9月5日(金)
渋谷『青い部屋』にてLOUちゃん企画のビッグイベント『果てのないDANCE vol.8』に出演する。
ホントに楽しいイベントだった。最高の気分でシャウトした。言うことなしのナイス・ナイトだった。
『Dee Dee Fever』の池畑潤二さんは俺がガキの頃から敬愛し続けるバンド『ルースターズ』のドラマーだった人である。
お会い出来て大感激だったし、かなりキンチョーしてテンパったぜ。
握手してもついつい両手で包み込んで選挙の時の鈴木宗男みたいな握手になっちまう。そして一度手を握ったらスッポンのように離さない。
俺がケタ外れにキモい男だってコトを判って欲しかったんだ。でもそれだけ万感の思いがこもってたんだよ。嬉しかったなぁ。
LOUちゃんが池畑さんに「角森さんは近藤智洋さんとよくライブを演ってて、2人で一緒にルースターズの曲を演りまくってるんですよ。」と言う。
「そ、そうでんねん、しょっちゅうルースターズ演らしてもろてまんねん…。」
俺はキンチョーしすぎて普段でもこんな喋り方しねーよ、ぐらいにベタベタな母国語で話す。
「へぇー、そうなんだ。」
氏はあくまでクールである。俺みたく浮浪者に小銭を貸してくれとせがむような男とは訳が違うのだ。マジでカッコいいナ…。
『Dee Dee Fever』はボーカルのケイコちゃんの圧倒的なパフォーマンスが素晴らしかった。
内側から沸き起こる恐るべしパワーに俺は半殺しのノックアウトだ。彼女は最高のロックンローラーだよ!
LOUちゃんのバンド『LOU'S PALE HORSE』には心底度肝を抜かれた。
LOUちゃんのメロディーには、さらに高みへ登り詰めるリズムの躍動感が不可欠だ。
普段弾き語りで見せるあの静謐な世界も儚く美しいが、リズムとメロディーが混在してうねってゆく高揚感は本当に気持ち良かった。変則チューニングを駆使しまくるコードマジックも合奏すると更にドラマティックになるんだね。
マジで素晴らしかったぜ!
LOU'S PALE HORSEと『学校教育』と堺マチャアキの『さらば恋人』を共演させて頂いた。御三方、ありがとうございました!もう粗相寸前と言えるほど楽しかった。
ハンドマイクで歌うのは実に久しぶりさ。やはり踊りながら歌い上げるのが真のスタジアムロックであり葛城ユキのボヘミアンだ。違うのか?
また自分のこと書くの忘れたよ。しかし判ってるんだろ?真実のジャスティスロックを。さあ評決の時だ、この買春野郎どもが!俺のライブは裁判なんだ。テメエら一生ムショにブチ込んでやる。。仮釈なんて絶対認めんぞ!
そんなこんなで愉快なイベントだった。LOUちゃんはじめPALE HORSEの皆さん、そしてDee Feverの皆さん、本当にありがとうございました!
そして見にきてくれたキッズども、テメエらには止まらないビンタにも似た激しい感謝を捧げたい。ありがとう、またロックさせてくれ。よろしく、ボヘミアン!サンキュー、夢恋人!(写真)


