2015年05月28日

本日、阿佐ヶ谷ハーネスに向けての狂人日記

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5月28日(木)

朝から原因不明の動悸とめまいで倒れそうだ。倒れないだろけど。

息苦しい。意味もなく不安になる。

別に今日は困ったコトもないし、不安がる必要などまったくナイのだが、しかし不安で不安で死にそうだ。

悪い予感、イヤな胸さわぎ、耐えがたい漠然とした恐怖。

仕方ないよね、そんなの誰しもあるコトだもんね。現代人だもの。原始人だもの。ことさらガタガタ言うつもりはナイんだけどね…。

こうした不安神経症には、なにがしかの、ちゃんとした理由があるはずなんだ。
それを探して納得しさえすれば動悸はおさまる。では、不安の根源っていったい何だ?

今日、ズボンの下にパンツを履いてないってコトか?確かにタマキンがスースーしてやたら不安だぜ。

財布の中に小銭しか入ってナイことか?そんなの毎日じゃねーか。

ひょっとして今日のライブ、とってもキンチョーしてんのか?ウソつけバカヤロウ。そんなモンするか!

どれも違ぇーぜ。

確かにノーパンで来ちゃったから、万が一クソでも漏らしたら大惨事だよね。でもノーパンなんかしょっちゅうだし、それが直接的な「恐れ」には繋がらない。そうだろ?

ライブ前にキンチョーなんかした事ねーぜ。ワタシのような大天才にはありえないコトさ。屁のようにギグをこなすだけ。出来ることしかしてないんだから楽勝もイイとこさ。不安など0.001%くらいしかナイ。

何が不安なのか、まるで理由がワカラナイ。そもそも不安になる理由などナイ。でも倒れそうに苦しいのはナゼだろう?


得体の知れない恐怖から、スーッと解放されるのはいつの日なんだろう?いつかそんな日がやって来るんだろうか?はなはだ心もとない。自信がナイ。

動悸がしてない時は、森羅万象すべてを愛してあげるくらい度量の広い野郎なのさ。「ミスター慈愛の輝き」なのさ。だがいったんこうなるとまったく話しにナラン。とにかくコワイ。

「甘ったれるのもイイ加減にしやがれ!」

心の奥底から鬼のような怒号が聞こえてくる。

テメエはバカかよ?なんでテメエが怖がるんダヨ?ホンモノの恐怖を味わうのは、今夜ハーネスにやって来るお客さんじゃねーのか!

心の奥底からの詰問が止まらない。
そしてハートの言う通りだと俺も思っている。

ノーパンで一年中、下痢をし続ける男のアナルが、ステージの上からピタリと客席を狙っている。
まるでスナイパーのようにアンタ達のこめかみに向かって銃口が狙いを定めているのさ。アナルと言う名の銃口がね。これに代わる恐怖が果たして存在すると思うか?

なので今夜、阿佐ヶ谷ハーネスにいらして欲しい。
生命の保証はできないけど、ハッピーとスマイルの保証ならさせてもらえる。今夜一緒に笑おう。

意味もなく不安な時、俺がみんなを必要としているのと同じくらい、誰かから必要とされる歌手でありたいと願う。
たとえノーパンでクソ漏らし5秒前のアラフィフじじいであったとしても。

という訳で、皆さんぜひともいらしてくださいね。あードキドキ☆
posted by ツリー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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