2015年05月14日

渋谷gee-ge、こはみん、ニゲルカ、二人静。4組イベント激終了!楽しかった☆

IMG_0287.JPG



5月7日(木)


レテでの狂熱のスリーマンライブから一夜明け、翌日7日は渋谷gee-geにて激イベントに出演。

共演は愛弟子・こはみんこと小浜田知子さん、ニゲルカさん、二人静さんとの4組バトルロイヤル。世紀のドロ仕合キャットファイトで暴れまくった。

マジで最高のイベントだった。

このまま精神病院のベッドの上で拘禁生活かな?死ぬまで、俺はね…。
そう思えるくらい幸せで楽しかった。

仕事帰りに直行したので会場入りが遅くなった。ニゲルカさんとこはみんのライブが見られなかった…。

「信じられない悲しみだ!まるでスカトロ愛好家にでもなったような気分だ!」

俺は転げ回って慟哭した。断末魔の叫びだった。

ニゲルカはワタシが大ファンである漫画家・山本直樹先生率いる『ゲルニカ』の完コピグループだ。
メンバーは『へんてこりん』の葛岡みちさんとマルセさん、そして山本先生の三人。どうだい?圧巻のメンツだろ。

三人がステージに居並ぶ姿は猟奇そのもの。ゾクゾクする快感を運んでくれる。過去、何度か共演させて頂きその都度身震いした記憶がある。

アコーディオンのみちさんは『トランスパランス』のメンバーとして、ダイナミックオーシャンズとイベントを何度か一緒にやらせて頂きました。ダイナミックオーシャンズとはワタシが下僕としてコキ使われていたスケ番グループのコトである。近々またライブをする予定だ。


さて、こはみんこと小浜田知子さんは「オゲレツの神」が引き合わせてくれた永遠不滅の盟友だ。
彼女は俺のコトを「師匠」と呼び慕ってくれる。信じられない話しだ。

最初はただの臓器ブローカーかなんかだと思っていた。
ホイホイ仲良くしたら拉致られて臓器を根こそぎエグられるんだと警戒していた。
俺は誰からも蛇蝎のごとく嫌われる人間だ。慕われた事もないし、近づいてくる人など誰もいなかった。

何年か前に共演した時、まさにその夜からこはみんは俺のコトを師匠と呼び、弟子入りを志願した。

俺は「ウム」と鷹揚に頷き、とりあえず借金を申し込んだ。弟子ならまず月謝だ。小銭でもいい。いったい幾らなら払えるんだ?

こはみんは即座に、乞食に用はナイ。ワタシに必要なのは世界一下品なロックンローラーなのだ!と叫んで借金の申し込みを一蹴した。俺は逆上して破門を言い渡した。

そんなこんなで、共に修羅のケモノ道をひた走っている。
お互いライブをやっても限界集落だし、歌い終わると客が殴りかかってくる。
そんなケモノ道な音楽活動に疲れる気配もなく、我々一門は狂った音楽道をまい進している。どうか今後とも小浜田知子とワタシ角森をよろしくお願いいたします。


二人静さんは金ピカ衣装で狂ったようにカラオケでピンクレディーを歌いまくっていた。凄惨な殺人現場を垣間見たような心境だった。しかし俺にとってそれこそが『感動』と呼ぶにふさわしいサムシングなんだ。
二人静さん、素晴らしかった!また絶対共演させて頂きたいな。断固として拒否なのかい?

歪んだ狂気の世界をタップリ堪能したあとで、今宵のトリを努めさせて頂きました。

歌を忘れたカナリア。いや、違う。尻を拭くコトを忘れたイボ痔野郎。それが角森隆浩のエレガント・エレジーだ。みんなも尻を拭くのも忘れてボーゼンと見つめて欲しい。たちこめる糞臭に手応えを感じながら。

というわけで、皆さん本当にありがとうございました。死ぬほど楽しい夜をありがとう。グラッチェナイツよフォーエバー。

次のライブは5月15日に新宿紅布レッドクロスです。
イベントですけど40分の持ち時間!たっぷり演ります。良かったらノゾキに来てください。あたかも女子便所をノゾキ込むがごとく。

それではアデュー。ラブフォーエバー。幽体離脱して俯瞰して見つめる女子便所。人生の最後に見た光景がそれだった。

それはすなわち、もう充分に生きた証しに他ならない。
posted by ツリー at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/418949060

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。