2015年04月30日

ようなぴちゃんソロと科学特奏隊のライブで大感動の発狂ナイツ!

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4月24日(金)


「え?マジで…?」

一瞬そう思った。

思いもよらず早く仕事が上がれたのだ。
今7時15分だって?マジかよ、これはひょっとして…。

ワタシは着替えるのもモドカシク職場を出た。あと10分だ。がんばって猛ダッシュすれば間に合うゾこれは。

食い逃げ野郎かヒッタクリ犯人みたいに血相変えて爆走した。
空気抵抗を抑えるため全裸で猛ダッシュした。歌舞伎町でスッポンポン。服を着たまま走るくらいなら精神病院に入った方がマシさ。そんなヤツの気が知れない。

汗だくになってMARSに転がり込んだ。7時半ジャストだ。間に合った!マジで汗だくだぜ!
俺は引き揚げられた土左衛門のようにビショビショになりながらチケットを購入した。

「お、おめあてはどなたですか?」

受け付けのクルーが怯えきった表情で尋ねてきた。テメーそんなにビビんなよ。水死体じゃねーぜ。ちゃんと生きてるよ。アライブだよ。ただオオサンショウウオのようにヌメヌメと多汗症なだけさ。

「はい!ゆるめるモ!のようなぴちゃんを観にきました!」

俺は胸を張ってにこやかに答えた。実に晴れがましい気分だった。

『ようなぴちゃんを観にキマシタ☆』

その名前を口にするだけで心が晴れ渡る。そう、今宵は我が愛、ゆるめるモ!のメンバー、ようなぴちゃんのアコースティックセットでのソロライブにやって来たのだ。間に合って良かったーッ!

ワタシはようなぴちゃんの声が大好きである。歌声だけでなく話す声も好きだ。

声の倍音からα波がビシバシ放出されているのだ。そう思っている。聞いてるだけで心安らぐリラックスボイスだ。まさにセブンワンダーなミラクルボイスなのさ。

そんななぴちゃんのソロライブを前々から観たいと念願していた。その夢が遂に叶った。ワタシは嬉しくて発狂するしかなかった。

アコースティックセットで歌われたソングスはワタシの予想を遥かに上回る素晴らしさだった。

素朴に訥々と歌うようなぴちゃんの声とアコギの音色がピッタリとハマっている。
CDとはまた違う風景がバッチリ見えた。胸が爆発するほど感激したぜ。みんなも日々感激してるかい?俺は毎日毎晩しっ放しさ。ゆるめるモ!のおかげでね。おおロード。ワタシの大切な神様たち。

超メルヘンでちょっとオッサンにはハードルが高いかも?と思ってた『きらめきらりりかる』が今宵、胸にグサリと突き刺さった。実はとても切ない歌だったのだ。

語りかけるように優しく歌う『きらめきらりりかる』の歌詞と歌声がワタシの琴線に触れた。不覚の涙を流した。沁みたんだよ、心の奥底まで。ホントに素敵だった。まだ余韻が続いている。


ようなぴちゃんソロが終わったのでチェキ行って帰ろうかと思ったら、お友達のまりりんに遭遇した。

まりりんはこの後出演する、科学特奏隊のファンだという。

「なにかね『科学特捜隊』って?」

ワタシは尋ねた。なんだ、それ?帰ってきたウルトラマラソンかよ?

「違いますよ!『科学特奏隊』です!特撮ものの楽曲をガンガンやっちゃうグループなんですよ!」

ま、まじかよ?昭和のアニメや特撮モノだと?それこそがまさに俺の音楽の源泉であり故郷じゃナイカ!これは見なきゃナルマイヨ!

果たして科学特奏隊は最高に楽しかった。

ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズを演奏しまくり。ワタシも一緒に歌いまくり踊り狂いで、トランス発狂。
ラストには(今日の写真の)バロン・ロボが出てきて「マッハバロン」のテーマソングでフロアがブチ上がった!

マジ熱狂したよ。マッハバロン大好きさ。エンディングテーマも切なくてイイよね。75年くらいかな?時代を反映してて、サウンドがすごいグラムロックなんだよね。ドラムの音とかアリスクーパーみたいなんだよね。モーレツカッコイイ!

アンコールは出演者全員で何と『帰ってきたウルトラマン』を激ロックしていた!

「き、帰マンだ!ウルトラマンシリーズじゃ一番好きなテーマソングさ!」

エースやレオも最高だけど俺はやっぱり『帰マン』が好きさ!

「♪きぃみぃにも〜見ぇ〜るぅ、ウ〜ルトラの星ぉしぃ〜ッ、遠ぉぉく離れてぇ地球にひとりぃ〜♪」

俺はステージに向かって嬉々として蛮声を張り上げた。サイコーに気持ちイイぜ!

ようなぴちゃんはおそらく「こんな曲、知らねーよ!」と思いながらも楽しそうに笑っていた。会場全体が歓喜に包まれていた。すげーハッピーな瞬間だった。

終演後、小宮氏とも偶会し、まりりんと3人で今宵の喜びを分かち合った。ナイスすぎる夜だった。来て良かった!

今後ようなぴちゃんのソロは絶対通うし、科学特奏隊のライブにもまた来たい。あとクリトリック・リス氏の男の血涙、魂の咆哮ロックにもやられてしまった。素晴らしいかった。

優良なライブを見てワタシのハートも熱く燃えた。ワイかて負けてられへんやろが!ガンガンライブ演ってかましてけつかるで!

という訳でアデュー。幸せな1日にアデューを言わなきゃ。アデュー。

音楽がなかったら間違いなく自殺していただろう。とてもじゃナイが生きてゆけない。
だが音楽があるんだから、自ら命を絶つようなコトはしない。

そんなコトできっこないんだ。
死ぬか、ハッピーになるか、どっちが早いか勝負しようぜ。
ウイナーはモチロン俺さ。勝負する前から判っていただろ?

というわけでアデュー。
幸せになりな。なったところで誰も困りゃしねーのさ。だったらとっととなりな。そして楽しみな。
残りの時間はそんなにはナイんだし。
posted by ツリー at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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