2014年11月06日

ふっとひと息

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11月2日(日)

ブログの更新を怠り続けてしまった。てコトはゴミ以下の犯罪者と同じレベルにまでなり下がってしまった、というコトである。

10月は楽しいライブがたくさんあったので、ぜひその模様を近日中にライブレポ純文学したいと思っていマス。


日々仕事が終わると一目散に家に戻り、クツも脱がずに部屋に駆け込むと、あわてふためいて酒を飲むのである。

二、三杯キューッとイッキにあおってフーッとひと息つく。ゆっくり顔を上げると、ニヤーッとえも言わさぬ笑顔になっている。

廃人。

ま、いいかと思う。

生きてるだけでつきまとう恐怖から逃れるためにも酒は必要だ。
とかさも悲観的な物の言い方をしてみたが、要はジジイゆえ晩酌が楽しみで仕方がナイのだ。すぐに酔ってコテンと寝てしまう。一日がアッという間に終わってしまう。一年が、いや一生がアッという間に終わってしまいそうな気がしてさらに酒量が増える。

胸に手を当てなくても、心臓が動いているコトくらい判る。
とにかくシラフだけはカンベンしてほしい。それは無理だ。

ホッとひと息つき、ゆるめるモ!を聴き、ベルハーを聴く。そして時おりソウルミュージックを聴く。黒人音楽が何と言ってもサイコーだ。これに勝る高揚感はナイ。

黒人に生まれたかったと嘆くシンガーは多いけど、ワタシはそうは思わない。いつも自分で良かったなぁと思う。
オーティスレディングやアルグリーンは狂死するほど大好きだけど、それでも彼らのように歌いたいと思った事はナイ。
自分の身の丈でやりくりするのがロックのやり甲斐に即している。かように考えている。

ワタシが歌手として嫉妬するほどいいなぁと思うのは、ベルハーのみずほちゃんだったり、ももクロのれにちゃんだったりする。どうかボー然としないで読んで欲しい。

オーティスとみずほちゃんを並列にして語ってイイのかという声が上がってきそうだが、ちょっと待ってくれ、俺の話を聞いてくれと言いたい。

みずほとれにちゃんとオーティスは俺にとっては並列だ。ただし二人とも声量はオーティスの千分の一くらいしかナイのだが。

あまり感情がこもってる訳でなく、お世辞にも上手とは言えず、でも決して巻き舌にはならず、棒読みのような歌い方が好きだ。ビブラートなどかけ方すら知らない。

それは確実に泣ける。

胸に沁み渡って涙がこみあがってくる。音程なんかどうでもいい。ハズれてるくらいの方がイイ。さらに切なさが増す。「上手く」歌ってどうするの?逆効果ですよ。ロックの人には同意を得られにくいか?

「胸に沁み渡って涙がこみあがってくる」

それがロックなのにね。
そんな歌を日々探し求めています。

そんな訳で11月6日は新宿レッドクロスでワタシのソロライブがあります。
超絶ビブラートかけまくりの、クズ野郎!気持ちイイのはテメエひとりだけだろ!系のワタシのオペラロックをどうか聴きに来てくださいネ!
ワタシの出番は20:20頃の予定です。会社帰りに是非どうぞ!
posted by ツリー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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