2014年09月25日

アナコ復活祭!ビビアンズライブ狂気狂喜終了!

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9月24日(木)

ビビアンズ、新宿レッドクロス公演を断行。中止を求めるデモ隊のシュプレヒコールの中、強行開催。そして平穏無事終了!

いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!サンキュー、ファッキュー、大感謝の極みデス。楽しい時間をありがとう。忘れ得ぬスウィートメモリーに脱糞寸前のエクスタシーでした。いつだって皆さんがサイコーなのです!ほめたから入場料、倍額払え。

今宵はビビアンズが誇るビューティフル鬼クイーン、アナコちゃんの復活祭であった。

マジでこの日を待ちわびたぜ!
性の暴走機関車、アナコ姫がフロアになだれ込み、観客どもに容赦ない鬼ビンタとマシュマロ抱擁で殺戮の限りを尽くした。

徹底的なアメとムチパフォーマンスでオーディエンスを手玉に取るアナコちゃん。そんな彼女のやりたい放題ナイトにレッドクロスが燃え上がった。

大感動の失禁ナイト。この胸の高ぶりに俺は最後まで心肺停止状態だった。ひょっとしてキサマ達もそうだったの?

「対人恐怖症ブルース」ではやおら俺の首根っこをひっつかみ地面に叩きつけた。

「姐さん、なにしまんねん!なにしはりまんねん!」

顔面鼻水まみれで命乞いする俺を傲然と見下ろし、アナコ様は鬼神の形相で俺のケツをガンガン蹴りまくった!

「なにしまんねん!なにしはりまんねん!」

泣き叫ぶ俺の表情は、なぜが恍惚としたエクスタシーに満ち溢れていた。

「つ、つのもり!テメエ、ボコられながら実は興奮してんのか!」

客席のドM野郎どもが嫉妬の悲鳴を張り上げた。完全「オレ得」なパフォーマンスにフロア中のM男くん達のジェラスがバーンオン!ドM野郎どもの羨望のまなざしを一身に浴ながら俺はアナコ様に蹴りまくられた。

「ワーハッハッハー!どうだ、ドMども!SMクラブ通いのトンチキどもめ!うらやましいだろ?こんなプレイ、五反田じゃ3万はするぜ!だが俺はダダなんだ!」

馬のようにイナナキながらわめき続ける俺の挑発に客席のドMどもがブチ切れた!

「ブッ殺すぞ!そんな「オレ得」絶対に許さねえ!アナコ・オプションを「ビンタ」から「半殺し」に変えてくれ!」

ドMなフナムシ野郎どもは、最後は悲鳴に近い嘆願でもって俺に泣きついてきた。

マジかよ?日本の男ってホントにドMばっかだぜ!このままだと国が滅びる。やはりビビアンズライブでの「国士アナコ」のモーレツしごき教室はまだまだ国策として必要有りだ。あー、それにしてもアナコちゃんにボコられてアタクシ気持ちヨカッタ〜☆超、オレ得!

エブバデセイ☆小宮山聖、スガノ綱義、トヨカツ、つのめるモ!ら残党落ち武者も負けちゃいられねーよ。オイシイ所を全部アナコちゃんに持って行かれてはオトコがすたる。そうだろ?

そんな訳で甘美なソフトロックでフロアを攻め立てた。それこそが超ド派手なロックパーティーさ。お通夜のような沈黙ロックさ。どっちでもイイけど、トコトンノリまくるのがロックバンドの使命なのさ。すなわちそれがビビアンズなの使命ってワケさ。

そんなこんなで最高のボサノヴァナイトをありがとう!
次回のライブは未定なので、ぜひ皆様のご自宅で開催されるカクテルパーティーにビビアンズを呼んでほしい。キサマの邸宅をブルドーザーでサラ地にしてやるよ。なっちまうんだろうね、無宿者にね。

ビビアンズの現場はやはり楽しい。そしてもっと楽しくなる。なので雌伏して時がくるのを待つ。新たなるエンターテイメントソングを皆で作り上げて行きたい。

では、アデュー。また逢う日まで、逢えるその時まで、ヘヴィロックは鳴り止まない。ポニーテールはふり向かない。皆さん、今宵は本当にありがとうございました!マジメルシーでした!アデュー。
posted by ツリー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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