2014年08月02日

プールイちゃんのインストアライブに突進してきた

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7月30日(水)

休日。暑い。なんだコレ。異様にアチーのさ。

狂い死にしたイカのように部屋で横臥して過ごす。子供の頃から大人になってもずっと廃人のままだ。ニッポンの夏、廃人の夏。


夜、下北沢のディスクユニオンへプールイちゃんのバンド「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」のインストアライブを観に行ってきた。

同じく大のプールイファンである、心の友マスミちゃんを誘って下北へ猛攻した。

マスミちゃん、当日は千葉で整体だったのに、今夜はプーちゃんのライブだぜと聞くや否や急転直下、下北へ突進してきた。凄まじい行動力だ。そしてプールイに対する深い愛情だ。マスミちゃんがあんなにも他人のコトをメロメロになって好きだ好きだ!とうめくのは珍しい。よっぽどプーちゃんのコトが好きなんだな。

でもそれはオカシナ話しではナイ。

プーちゃんの歌声は、聴く者をそこまで駆り立てるサムシングにあふれている。俺だってホントは毎日観に行きてーし、鬼聴きしてーのさ。プールイが歌ってる姿が見たくて狂死しそうなのさ。



今宵はアコースティック編成であり、この編成だと、よりプーちゃんの歌声が切なく響くので素晴らしかった。
いやはや、コレはタマランな!とマスミちゃんと二人で狂喜しながらガン見した。プールイ最高!

もうダメだ!マジ好きすぎて蒸発したい。

稚内のパチンコ屋でひとり孤独に住み込みで働きながら酒に溺れて早死にしたい。そんなイメトレが素早くできてしまうほど、プールイは素晴らしい影響力を持ったアーチストなのだ。わかってくれなきゃイヤだぜ。

プールイ。全くもって不思議な歌手。

ひたすらカワイイのに、その歌声にはどこか悲痛な切迫感がある。
何かが、暗く沈んでいる。なんだ?あの言いようのないナイーヴさが見え隠れする瞬間は。

でもだからこそ俺のような鬼ロック将軍の胸にもしっかりと届いたのだろう。ヒジョーに美しい哀切な気持ちに包まれた。プールイのファンになれてホントに良かった。

「哀しみなき表現に救いはなく、笑顔も生まれない」

良質な表現に触れた時、いつも俺はそう思う。キラキラの笑顔の裏にチラチラ見え隠れするぬばたまの闇。
その両方を垣間見たら、もう好きにならずにはイラレナイ。それがロックというモノだ。だからチラチラとパンチラを垣間見ようとするのは、もうやめてくれ。真摯に応援して、彼女がずっとハッピーに歌えるよう祈りやがれ。わかってくれなきゃイヤだぜ。

という訳で、人間は暗くてなんぼ。ワタシも稚内で元気に暮らします。
アデュー皆さん。稚内アデュー。
いや、待ってくれ。ノーアデュー・ノーライフだ。なぜならワタシは未来永劫応援し続けるのだから。プールイをね。
posted by ツリー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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