2014年06月24日

下北沢leteでのセクハラライブ無事終了!

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6月22日(日)

下北沢leteにてウクレレワンマンライブ「オゲレツ独演会」を敢行。無事終了。

いらしてくださった痴れ者たちへの感謝の気持ちが爆発し、ワタシ自身が白痴になってしまいそうだ。皆さん、本当にありがとうございました!

最近セクハラ発言で話題になってる都議会議員の問題があるが、ワタシのライブでの野次はその比ではナイ。

例えば「野グソ」という秀曲バラードを歌ったとする。

「早く(実際この場で)野グソしろ!」
「できないのか?」
「食えないのか!」

アーチストに食糞を要求するようなけがらわしい客どもの中に子羊のように放たれた俺。まさにライブは死と汚辱との背中合わせだ。生きた心地などする訳がナイ。

そんな次第で生ける屍のごとく渾身の手抜きセクハラライブをやってきた。責任を取って辞職したいと思う。辞意が本物である証として、当日のセトリを記しておく。言うまでもなく、一日5〜6回の俺の自慰もホンモノだ。

第一部

01.鼻毛無情
02.世界一まずいラーメン屋
03.いつまでもOnly You
04.君がいれば幸せ
05.ビバ!ホルモン
06.ママには内緒だよ
07.彼女の病気
08.星へゆく汽車
09.気絶節

第二部

01.「運命」
02.チャリティー銀行強盗
03.二人はカルーセル
04.お見合いしましょ
05.呪いの唄
06.久しぶりの口づけ
07.お好み焼き大好き!
08.野グソ
09.ツベルクリン無反応
10.うなぎの唄

アンコール

01.初めて泣いた
02.俺はプレイボーイだ

でした。

皆さんのおかげでホントに楽しいひと時を過ごすことができました。幸せな時間をありがとう!

今宵も生と死の狭間に立ちながら、ウロウロと右往左往させて頂いた。ロックとはそうしたモンだ。ロックンロールに恭順の意を示す者として当然のコトなのだ。この場を借りてオーディエンスにグラッチェを言えるコトがロックの醍醐味だ。

終身名誉出禁のニューミャンマー中村も大量のパーカッションを持ち込み、出禁にもかかわらずボカスカ叩きまくっていた。早く辞職しろ。

遠くは福岡からいらしてくださったロックタフガイや懐かしい大親友が駆けつけてくれた。
そして初めて俺のフリージャズを聞きに来てくれた人々もいたんだ。彼らのマック赤坂なスマイルが俺の心をとろけさせた。ホントに嬉しかったんだ。ありがとうね。

「出禁」という高いハードルを飛び越えてアリーナになだれ込んでくれた常連客のマゾヒスティックな勇気に、心底感服した。俺ほど幸せな人間はこの世にいない。ライブの度にそれを実感する。どうやら「ロック辞職」などできそうにナイ。

随分オソマツな演奏もあって、やはり辞職するしかナイのかなと思う瞬間もあったが、総じて下品にまとめ上げるコトができた。そして笑顔の内に一日を終えるコトができた。次のライブも一生懸命手抜きするコトを誓う。

次のライブは7月4日に新宿レッドクロスにてソロの弾き語りが強行される。
共演は大好きで尊敬しているパフォーマー、小心ズさんだ。こんな嬉しいブッキングは他にない。今から楽しみでどうにかなりそうだ。皆さん、是非ともいらしてくださいませ!

幸せな時間はすぐに過ぎ、また嵐の中を漂流する日々が始まる。
しかしめげたりはしない。
なぜなら「次のライブ」という希望がはっきり見えているからだ。待ち遠しくて溺死してしまいそうだ。

それでは皆さん、次回のレッドクロスでお会いしましょう。
素敵な一日をありがとうございました!
posted by ツリー at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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