2014年02月11日

大雪とインフルエンザ

写真.JPG



2月8日(土)


ものすごい大雪が積もった。

東京に出てきて四半世紀経つが、こんな大雪は初めて。

しかしワタシは2日前からインフルエンザにかかりぶっ倒れていた。

一歩も部屋から出ることなく、延々と眠り続けた。一日14時間くらい死んだように眠った。

起きてる間は横臥したまま、じーっと天井を見つめて過ごした。
こんな風に時間を過ごすのは病気にでもならなければ無理なのだ。だとしたら何という味気ない人生を送ってきたことか…。

色んな事をぼんやり思った。

人生は旅のハズなのに。
我慢なんてしなくていいのに。
ドアの向こう側へただ、出て行けばいいだけなのに。
思った所で詮無いことでしょうか。違う筈だ。たやすい筈だ。

静かな雪景色。静かな世界。自分はナルコレプシー患者のようになって眠り続けた。
posted by ツリー at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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