2014年01月14日

グラッチェ!レッドクロスでのソロライブ無事終了!

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1月10日(金)


今年最初のギグは新宿レッドクロスでのウクレレソロライブだった。いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
感謝の想いをどうやって表したらイイのだろう?シャイな俺には判らない。
感謝の表明には腹話術ならぬ「ケツ話術」はいかがだろうか?
人形の代わりにワタシのケツの穴がパクパクと開閉し、皆さんと飾らないおしゃべりに花を咲かせる。どうだ?なごんだか?

レッドクロス側の出演拒否を完全に無視して登壇した。激しい罵声と怒号が響くアリーナで俺は涼しい顔で歌い切った。世界一ムサ苦しいソングスをね。

共演陣も活きのイイ野郎ばかりで最高だったよ。ブッキングされてもいないのに勝手に出演した甲斐があった。果てしないカタルシスを得る事ができたからね。だからグラッチェ、ロフレどもよ。「ロフレ」ってロックフレンドのコトさ。セフレなんて比較にならないほど熱い関係なのさ。ロックで結ばれた血と血の絆。いったい誰がこの絆の鎖を断ち切れると言うのか。

「誰だ!?この気持ち悪いオヤジは?ナイフで全身メッタ刺しにしてやりてーぜ!」

俺への殺意に燃え上がったオーディエンスのド外道どもがワンサカ舞台へと押し寄せてきた。

「近よるんじゃねえ中卒どもが!俺は浅沼稲次郎じゃねーんだ!とっとと失せやがれ!」

客どもからむごたらしいリンチを受けながら俺は歌い続けた。

でもへっちゃらだ。世の中ツレーことばかりだ。タフな俺でさえツレーんだ。だからきっと客どもだってツレーのさ。だったらリンチぐらいやらせてやれよ。少しぐらい相手の身になってやれよ。ダチなんだろ?ロフレなんだろ?助け合って生きてゆこうぜ。

「クソドキチ○イどもが!アーチストを半殺しにするとはナニゴトだ!親の顔が見てーぜ!」

俺は全身20ヶ所をメッタ刺しにされながら叫び狂った。
バカ客どもにオヤジのカミナリを落としてやったのだ。育児放棄のまま大人になった土人どもには俺のスパルタロックで再教育が必要だ。真人間になりたきゃ俺やビビアンズのライブに来い。皆勤賞がその条件だ。わかったな?

では腐ったセットリストをキサマの狂った脳に叩き込んでやる。字が読めるか?

1.ツベルクリン無反応
2.鼻毛無情
3.学校教育
4.仁義なき痴漢電車
5.お好み焼き大好き!
6.うなぎの唄

でした。
聴いてくださった野郎どもにひたすら感謝を捧げる。まじグラッチェだぜ、ロフレどもよ。俺からのロックジュテームがキサマ達のケツの穴へと伝わったのがハッキリと判った。みんな本当にありがとう。

次のライブは19日にセブンティーンだ。高円寺・ペンギンハウスにて。成人式を終えたばかりの紅一点こよし嬢がアダルトロックをガラッパチに歌い切る。ぜひいらして欲しいぜ!

あと2月14日に俺のウクレレシンポジウムが下北沢leteで行なわれる。今年最初の「オゲレツ独演会」だ。
第一部は新曲のみの一大新曲フェスタで行くぜ。新曲なんて一曲もねーけどな。まさに崖っぷちの狂死寸前のロック・シンポジウム。この俺に我先に引導を渡しにこい。どうかヨロシクお願いします!

アデュー、キサマたち。
毎日寒いが風邪など引いてはいないかい?俺は腹に回虫がいる。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
posted by ツリー at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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