2014年01月03日

明けましておめでとうございます!!

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平成26年1月1日(水)

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
昨年中は色々とお世話になりました。喜びと感謝の気持ちは極点に達し、もはや発狂寸前です。本当にありがとうございました。今年もどうか宜しくお願いいたします。

年末辺りから妙に躁状態で、ハートウキウキの青春真っ只中モードだ。モチロン、薬物、マインドコントロール等いっさいナシだぜ。

信じられナイよな?「ミスター呪い」のこの俺がなぜポジティブシンキングなの?

「今年こそはヤルゾ!」

どの口がそんなコトを言う?どうかしてるぜ、この俺がやたらと燃えまくっているなんて。

「ツリーよ、今年はヤルゾって、いったい何をさ?下着ドロかひったくりかい?」

質問者よ、死んでくれ。
清新な新年の所信表明で、どこのドイツが下着ドロを宣言すると言うのかね!
俺がヤリ切るのは犯罪ではなく「全身全霊のロックンロール」であるコトは明々白々だ。そのあたり混同してもらっちゃ困る。そんな歯クソギッシリ野郎は何があっても絶対に許さねーぜ。そうだろ?

元旦早々、異様に躁状態なので外へ出るコトにした。今年は絶対にイイことがありそうな気がする。きっとサイコーの一年になるだろう。
ウツウツと部屋ん中で引きこもっているなんて論外だ。俺は外出するんだ。初詣でに行っておみくじを引き狂おうぜ。「大吉」なんて俺には屁のような悪夢でしかない。俺が引くべきおみくじは「超吉」であり「メガ吉」だ。さあ書を捨てよ、街へ出よう!

30分後、俺はブックオフにいた。バカげたマンガを立ち読みをしながら過呼吸でブッ倒れていた。

「お、同じだ!去年までの悪夢のような日常とまったく同じだ!」

一年365日、一秒も休まず俺は孤独だ。今日はまたその新たな孤独のスタートにすぎないのか?

「う、嘘だ!俺はクレバーなナイスガイだ!人望が厚く、常に俺の周りには人がたくさん集まってくる!」

俺は周囲を見渡した。
元旦からマンガを立ち読みするために、本屋にしか行き場のナイ哀しいオタクどもがギュウギュウにひしめき合っていた。

「じ、地獄だ!いるべき人間じゃナイ!俺はこんな所にいるべき人間ではナイ!」

俺は錯乱してマンガを20冊抱えてレジへ突進すると、手早く会計を済ませて外へ逃げ出した。

神社に着いた。森羅万象すべてに感謝し、爽やかな気持ちで手を合わせようじゃないか。

「す、すごい行列だ!俺には並べない。帰ろう、今すぐ帰るしかないのだ!」

俺は断末魔のうめき声と共に決断した。なんてえ行列だよ。こんなの並べる訳ねーだろ。俺は悲しくUターンすることにした。

それでもほんの少しでイイから正月気分を味わいたい。俺はビールとタコ焼きを買い求めた。神社の中で参拝客を眺めながらホロリと酔いたかった。俺はビールとタコ焼きを持ったままウロウロとさまよった。

結局たどり着いたのは誰もいない駐車場の隅っこだった。俺はそこに腰を下ろしモソモソと飲み食いをした。涙が流れる寸前の気持ちだった。

「どうしていつもこうなってしまうのだろう…。」

新年早々あんまりガッカリするなよ。くよくよするのはよせ。
俺はもう大人なんだ。何をあきらめ、何をあきらめずに挑戦し続けるのか、骨身に沁みて判っているハズだぜ。

今年はウマ年だ。ということは暴れ馬のようにロック道を爆走しなければナラナイのだ。馬糞のような歌しかナイけどイイではないか。そんな歌をいななきながら、思いっきりロック砂漠を駆け抜けようぜ。だからみなさま、どうかご声援および大ブーイングをよろしくお願い申し上げます。絶対にガンバルゾ!
posted by ツリー at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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