11月27日(木)
今宵は下北沢『lete』にて社会の必要悪《オゲレツ独演会》が糞臭開催された。
今宵けがらわしいポン引きと売春婦の巣窟と化した『lete』。その中にうごめく異常者どもに神の怒りの稲妻が叩き落とされたのだ。
来場者は全員食肉を吊すデカイフックに引っ掛けられ、ブラブラ揺れながらライブを観戦した。まさに『悪魔のいけにえ』状態でライブを断行。いや援交。
そんな訳でみんなのおかげで最高の夜を過ごすコトができた。テメエらに愛と感謝の祈りを捧げたい。本当にありがとう!
ではセットメニューを記す。
第一部
01、地球を救え
02、二人はカルーセル
03、木魚
04、整形美人
05、モチ肌ロック
06、対人恐怖症ブルース
07、雪の降る町
08、オムライスを作ってあげる
09、チャリティー銀行強盗
10、君にメロメロ
第二部
01、伊豆の踊り子
02、久しぶりの口づけ
03、恋でもくらえ
04、ツベルクリン無反応
05、野グソ
06、ドッと涙があふれた
07、学校教育
08、牛乳ブギウギ
09、お好み焼き大好き
10、呪いの唄
EN
11、俺はプレイボーイだ
EN 2
12、皆さんありがとう(即興曲)
でした。
ダブルアンコールなんか頂いちゃって俺は大感激で半狂乱だ。
その場で一曲アドリブでエンディングテーマ、要するに俺流『サライ』を熱唱した。どうだ、感動のるつぼだったか?
新曲は『モチ肌ロック』と名バラード誕生『野グソ』の2曲。
『モチ肌』は歌詞が「♪モッチ、モッチ、モチ肌ぁ〜、サメ、サメ、サメ肌ぁ〜♪」とただ繰り返しているだけ。もはや完全に歌詞を考えることを放棄している。
そうだ諸君、これが怠慢だ。いや、頽廃だ。闇と頽廃の帝王『なにわのルーリード』とは俺のコトだ。
ルーはかつてステージの上で実際にヘロインを注射するパフォーマンスをやってのけた。
しかし俺に言わせりゃそんなのガキのすることだ。
俺ならばステージ上でケツの穴にイチヂク浣腸をブチ込んで見せる。
丁度、いま糖尿病の食事療法のせいで便秘気味なんだよ。カンチョーが必要なんだよ。ロックン医学。一石二鳥だと思わないか?
最前列の野郎ども、次からは俺の『イチヂク・ロック』で四次元の世界に連れて行ってやるゾ。期待していろ。いいな?
『野グソ』は俺のバラードの中でも屈指の美しいメロディーを持ったナンバーだ。
俺は根っから『ラブソング』が好きだ。そしてムツカシイことはキライだ。
生涯『愛の歌』にこだわり続けたミスター・シャンソンが行き着いた終着駅がこの『野グソ』なのだ。
なぁ、もうウ〇コしか愛せナイのか?下ネタ以外歌えないのか?
それならそれで別に構わない。行け、その道を!
たくさんのキッズどものご来場心より感謝しているゾ。池さんや証券ガイはちょっとしか見れなくてゴメンな。今度から4部構成くらいにしようか?まだまだネチっこく演れそうだぜ。
死の灰CDR『ツリーマニア vol.3』は聴いてくれたかい?ノリノリのディスコばかりで踊らされっ放しだろ?
それにしても我ながら耳を塞ぎたかったよ。なんだあの『呪いの唄』は?
信じられない汚さだね。いい加減、よくやるよと自分でも思う(そう言えば見に来てくれたゴンちゃんも『呪いの唄』で泣きそうになったと言っていた。それはそれで頭がオカシイ)。
それにしても、コレをやるために生まれてきたのかと思うと俺の人生とはいったい何だったのかと考える。
しかし、もう取り返しがつかないのでもっと汚く、そして死ぬまで続けよう。是非ともそうしよう。
次のライブは12月10日に渋谷7thフロアにてダイナミックオーシャンズ。
12月22日は高円寺『楽や』にてソロライブ。親友・平野教授の黒毛和牛肩ロース切り落とし400g(いい加減にしろ、この名前)と共演だ。
またみんなと愉快な時間を過ごせるコトを夢見ている。また会おうぜ!


