2015年06月23日

ようなぴミニマム音楽団(YMO)のライブに行ってきた!

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6月15日(月)

ヅラ疑惑の髪を振り乱しながら、代官山『晴れたら空に豆まいて』に急行した。一心不乱に爆走した。

我が愛、ゆるめるモ!のようなぴちゃんのユニット『ようなぴミニマム音楽団 (YMO)』のライブを観に行くためである。狂ったように猛ダッシュしたヨ。なんとか間に合いました!

ようなぴちゃんのソロライブを観るのは2度目です。初めて観た時に一撃で心を奪われました。再び観られる日を一日千秋の思いで待ちわびていたのです。

到着したら丁度ようなぴちゃんのチェキタイムの真っ最中でした。頭を低くして、おごそかに列に並びました。歓喜の激チェキでした。

大好きなようなぴちゃんと爆チェキ撮ってもらいものすごく幸せ。アラフィフ、実に嬉しそうな顔をしてますね☆(写真)

会場でマブダチうーたんと出会った。めっちゃ嬉しい!

うーたんはワタシにゆるめるモ!とベルハーを教えてくれた張本人です。この人なくして今のワタシはあり得ません。そんな恩人と一緒に観戦するライブは格別でした。

観る前からドキドキする。
ライブの開始を待つ、このドキドキ感。これぞ幸福。そんな人に出会えた幸運。感謝しています。そして期待を裏切らないパフォーマンス。

ようなぴちゃん、一曲目の第一声が出た瞬間にワタシの胸は熱くなり、涙腺がゆるむ。なんて素晴らしい歌声なんだろう。

明るい太陽のようなキャラクターなのに、どうしてこんなにもの悲しいのだろうか。きっと光と影の振り幅が大きいのでしょう。でもそんなの決して表には出さない。

ひとりで歌う時に、その孤独感のようなものが色濃く現れますね。ソロを演るようになって発見しました。そしていっそう好きになりました。

まっすぐで屈託のない歌声なのに、見え隠れする孤独感。『さびしさ』とは普遍を掴むキーワード。そしてワタシが惹かれるすべてです。ようなぴちゃんは絶対にソリストの声ですね。

新曲がまた素晴らしい!周りの友達もみんな絶賛しています。
もっとたくさん新曲を作って早くオリジナルだけのステージを観たいです。

なかなかライブに行けなくて毎日苦しい。でも仕方がない。早く次回のようなぴミニマム音楽団 (YMO)のライブが観たい。心が何を望んでいるのか、自分でハッキリ分かっている。それは愛する人達のライブに行くことさ!

という訳でアデュー。いつも素晴らしいライブをありがとう。不安にさいなまれる心に灯りをともしてくれてありがとう。

なにげに今のワタシの生きるよすがになっています。メガグラッチェ!
posted by ツリー at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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