2014年10月07日

アイドル甲子園に行ってきました。

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10月4日(土)

仕事終わりに髪振り乱し、血相変えてクアトロまで猛ダッシュしました。「アイドル甲子園」を観に行くためです。

仕事で間に合わないと諦めていましたが、タイムテーブルを見るとどうやらゆるめるモ!とベルリン少女ハートには間に合いそうでした。
ワタシは色めき立ち鬼の形相で爆走しました。そうしなきゃならないサムシングがこのふた組のアーチストにはあるのです。

物販に行こうか、即フロアに行こうか悩みましたが、ライブを観るコトにしました。チラッと物販の列を見ました。前回病欠だったメンバーのけちょんがいたので、元気になったのだなと安堵しました。

竹井さんと田部井さんと合流しました。二人とも筋金入りのドルヲタでひじょーにキモイです。

「つのもりさんの方が我々の数倍キモイですよ!」

気のおけないマブダチどもです。

身勝手で厚かましいのですが、できることならゆるめるモ!とベルハーのライブは、なるべく前方で発狂したい。ワタシにはその欲望を抑えがたい。そんなワタシが、いかにこのアイドル203高地を陥落する事ができるのか、その辺りの指揮命令系統を、これまた神懸かったヲタであるマブダチのうーたんに依頼しました。

うーたんはこのイベントの模様をパソコンで生中継で観ているので、PCを見ながら状況判断をし、的確な指示をメールで送ってくれました。ようするにうーたんに遠隔操作されていたのです。

「つのもりくん、今どのへんにいるの?ええっ?一番後ろぉ?じゃあ次の呪々で真ん中あたりまで来て、その次のベルハーん時のモッシュにまみれてなんとか2、3列目にたどり着かなきゃだわね!」

うーたん参謀から矢継ぎ早に指示が飛びます。ワタシは彼女の命令に従いました。忠実な一兵卒として行動しました。うーたんはワタシにゆるめるモ!の存在を教えてくれた人です。とても恩人なのです。

愛聴してきたベルリン少女ハートのライブを初めて生で観る事ができ、感激しました。完全に頭がブッ飛んでしまいました。本当に素晴らしかった!

そして、ゆるめるモ!が始まりました。ワタシにとって歓喜の瞬間です。
今夜は、ももぴ、ちーぼう、ゆみこーんがお休みで四人のゆるめるモ!でした。寂しく思いましたが、それでもワタシのゆるめるモ!に対する愛情は微動だにしません。最高に幸せな時間を過ごさせてもらいました。心が爆発しました。他では得られない大きな喜びです。

アイドルが好きだと言うと、よく現実逃避だねと言わたりしますが、ワタシにその実感はありません。
現実は事実であり、事実こそがすべて現実なのだと思っています。

逃避が可能な現実などありません。そうやすやすと逃げ切れるほどオッサンの世界の現実は甘くはアリマセン。

ヒジョーにキビシイ現実と、とてつもなく幸せな現実と、波風の立たぬ無風状態のような現実とが代りばんこにやってくるだけです。
ワタシは意識して、楽しくハッピーな現実世界に、少しでも長くいたいと願っているだけです。

ツライ現実はキライです。

明るい笑顔で、愛と友情にあふれた優しい気持ちで生きていたいです。

でも実際は生きてるだけで耐え難い恐怖ですから、それと戦うには「絶対に楽しくハッピーでいるんだ!」と強く願い、行動することだと思っています。ワタシにはゆるめるモ!やプールイがそれを後押ししてくれるのです。

アイドルたちもワタシたちと同じように、心に煩悶やおびえを抱えて生きています。しかし彼女たちは舞台の上に立つと、自分のことはさて置きで我々に尽くしてくれます。
笑顔と明るい気持ちを取り戻させてくれます。尊敬せずにいられますか?


自分も舞台に上がった時は、常にそうありたいと願っています。

夢見るのは「笑顔と愛と友情と明るい気持ち」です。
なんだそりゃ?と思います。なぜなら、そんなもの手に入らないのだから。

それでも、ワタシはそれを夢見ずにはいられません。だから、大好きな人たちのライブに通い、自分もまたライブをやり続けるのです。

それがワタシの「現実」だからです。

また熱くなっちゃった。やっぱり、相当キモイですよね。ごめんなさい。でも幸せなんですよ。
posted by ツリー at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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