2014年08月31日

幸福だけど、全然足りない。

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8月26日(火)


今夜は渋谷SONGLINESにてウクレレの弾き語りライブでした。仕事終わりに猛ダッシュで駆けつけました。
ソングラインズ久しぶりに登壇いたしました。すごい楽しいライブができてハピネスでした。観てくれてた方々、ホントにありがとうございました。

共演のナナネロリさん、ガットギターの優しい音色に包まれた歌とお声が大変素敵でした。
ボサノヴァはワタシの故郷でもあります。久しぶりに堪能いたしました。とてもハッピーでした。

もうおひと方、ベース弾き語りのさかなのこぼねさん。
この方も独特な自分の世界を確固としてお持ちだ。歌声もホントに素敵で、自然と耳目が歌に吸い寄せられます。素晴らしかった。

静謐な歌世界のお二人のパフォーマンスが終わり、最後にワタシが登壇し講演させて頂きました。
ウットリと聴き惚れるような音楽の後にワタシの鬼シンポジウムが始まったのです。

打って変わって、死の断末魔のうめき声のような音楽をタレ流してしまいました。申し訳ありません。断指してお詫びしたいくらいですが、やはりウクレレ弾いて歌っていると幸福な気持ちになります。

なぜでしょうか?他に幸せがナイのかと思えるほど、ワタシにとってコンサートとは、かけがえのナイものでございます。

もっともっとたくさんコンサートがしたい。ワタシにとってコンサートは質ではなく「回数」なのです。
田中角栄直伝の数の論理を遵守します。それでいて毎回ライブは爆発するのです。

たくさんやるコトにのみ意義を感じています。もはや質なんか問えない次元にまでワタシは来ておりますので。

24時間体制のベルトコンベアの工場の機械のように歌い続けていたい。そうなりたい。歌うために生まれてきたのですから。それ以外の人生はなくて結構です。あ、アイドルのイベントには行きたい…。

童謡からハードコアまで、どんなジャンルでも構いません、イベントに呼んで頂けたら喜び勇んで歌います。発狂歌唱いたします。ぜひワタシをお誘いくださいませ。やっぱり気持ち悪いから呼べないのでしょうか?

当夜のMCで昨日のタワレコの話しなどをしました。オーディエンスの皆さんに「テメエらにグワシできんのかよ。グワシしてみろよ!」と強要しましたところ、皆さん全員がビシッとナイスグワシを返してくださり、ワタシは圧倒されて窓を突き破って階下までフッ飛ばされました。全身を強く打ち死亡しましたが嬉しかったです。アーメン。ラーメン。

終演後も主催・高橋さんや、いらしてくださった国賓、おんださんと京ちゃん達と酒宴後グワシチェキして有意義でした(写真)。
みんなが帰った後もソングラインズ総支配人の山影さんとお話しして盛り上がりました。あり得ないほど愉快でした。人生の最高到達地点でした。皆さん、本当にありがとう。嬉しかったです。感謝の極み。

次回の童謡コンサートは9月2日、大阪梅田のフラットフラミンゴです。楽しい夜になると思います。ぜひお越しくださいませ。
東京でのハードコアGIGは9月11日に阿佐ヶ谷ハーネスです。どうかいらしてくださいね。心からご来場をお待ちしております。
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2014年08月30日

楳図かずお連盟結成!幸せな気分になりました☆

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8月25日(月)

タワレコに今月号のトラッシュアップを買いに行く。
今回はゆるめるモ!特集で、なおかつタワレコ新宿店のみ生写真の特典付きなのだ。

「闇金10社から計500万借りてきました。返せる見込みも、返すつもりもありません。ワタシは半年後には腐乱死体で東京湾に浮かんでるコトでしょう。でもかまいません。命よりも今日生写真が欲しいのです。さあ、この金でトラッシュアップの総在庫をすべて譲って頂けますね?」

ゆるめるモ!の生写真はすべて俺のものだ。この熱く清らかな想いが大借金という英断につながった。俺はレジに札束を積み上げて写真を全部出すよう要求した。

「お客様ありがとうございます。ではお釣りが499万8千500円となります!」

ううっ!俺はやはり意気地なしだ!現ナマを山積みしておきながら結局は一冊しか買えなかった。
なんてぇ器量なんだよ?なんてぇしみったれた野郎なんだよ?オカマのようなライフスタイルを選ぶつもりか?なんでパーッと買い占めねーんだよ?

「やったー!あのちゃんの生写真が当たったーー︎︎」

汚辱の後悔もあのちゃんの顔を見た瞬間フッ飛んだ。
メンバーのひとり「あのちゃん」の生写真が当たったのだ。狂喜した俺はゴロゴロ床を転げ回った。そのまま歌舞伎町まで転がり続け、あのちゃんの生写真を利息として取られながら借金を完済してきた。

「ううっ!なんでだよ?あのちゃんの写真が!いったい全体なんでなんだよ!」

俺はタワレコのレジへ戻りオイオイ泣いた。

すると事もあろうかレジの女の子は世界一不幸な俺を指差してゲラゲラ笑い出したのだ。

「な、なんだ!?よせ、女!なぜ俺を嘲笑う?なんて性根なんだ!俺は不幸なんだぞ!」

俺は錯乱した。イジワルな女がこの世に一人でも存在するのなら、俺は生きるコトをあきらめねばナラナイ。

「お客さん!お客さんは楳図かずおがお好きなんですか?」

レジガールはニコニコしながら俺に突拍子もない質問を浴びせてきた。

「ええっ?ナニ言ってんのオマエ!楳図かずお?確かに死ぬほど好きだけどなんでわかったの?今日は紅白ボーダーを着てないのになんでわかったのヨ!」

キサマは超能力者かよ?俺のハートの奥底を見抜くつもりなのかい?

ユリゲラー子に向かって俺は吠えた。確かに俺は40年来の楳図かずおフリークだ。しかしなぜ初対面のゲラー子がそれを見抜いたんだ?

「お客さんの財布のヒモに付けてるフィギュアですよ!それ楳図さんでしょー!」

あ、これ?これを目ざとく見つけたのか?(写真)てことはチミもキングカズのファンなの?

「そうなんですよ〜!もう楳図さん、大好きなんですよ〜!」

俺は財布に楳図かずお人形を付けている。それを見てレジガールは爆笑していたのだ。

レジガールはかずお人形を手にとりながら嬉しそうに笑っていた。つられて俺も嬉しくなった。

「レジ子よ、テメエいい奴だな!なんだかイイ気分だぜ!だからこれでもくらえ!」

俺はレジ子の顔面、鼻先数センチのところに「グワシ」を突きつけてやった。

「俺のグワシをナメんなよ。指先はピンと伸びきり、ちっともガクガクしない完璧なグワシだぜ!」

俺は自慢の「グワシ」をレジ子にカマしてやった。レジ子よ、先達から学べ。俺のグワシの伝統と由緒から多くのものを吸収せよ。

レジ子は冷たい蒼い炎のような目でニヤリと笑った。そして彼女は俺の顔面にもの凄いスピードで超完璧なグワシを返してきた。

「ア、アマめ!キサマなかなかやるな!ただのマンガヲタではないな?」

彼女もまた指先がピンピンに伸びきった美しいグワシを体得していた。かなりレベルが高いヤツだと見た。

「ねえ、お客さん「グワシ」にはあとふたつ、封印されたまぼろしのグワシがあるのをご存知ですか?」

ええっ!ナニ言ってんのこの子?グワシはグワシでしょ?ナニ、封印されたまぼろしのグワシって?

「ひとつはフツーのカンタンなヤツなんですけど、中指が立っちゃってるから倫理的にマズイんじゃないかって周りの人から言われてヤメちゃったんですって!楳図センセは中指立てるのにどんか意味があるとか、全然ご存知なかったらしくて」

すげー、そうなの?全然知らなかった。チミ、色々と詳しいんだね。

「あともうひとつはホントにレアでまぼろしのグワシなんですが…」

そう言って俺の目の前で、実際にそのグワシの指使いをやってみてくれた。

「ウゲゲゲッ!な、なにそれ!チミ、指の関節全部ハズレてんじゃないの!すごい、なんだその入り組んだ指の絡まり方は!」

レジ子ちゃんが言う最後のまぼろしのグワシは、もはや何て表現してイイのか判らない、まるでエッシャーのだまし絵のような複雑に入り組んだグワシだった。

「ホントにそんなグワシがあったの?すごいな!チミのその指の造形をぜひ写メに残したいんだけど、それは不可能なんだ!なぜならコレを見てくれ!」

俺は背後の延々とレジに並ぶ行列を指差してうめいた。

「キミとずっと話し込んでしまったせいで、こんな戦後ヤミ市のような行列になってしまった!申し訳ナイ!しかし、今夜はかなりワイルドな時間を過ごさせてもらったぜ。グラッチェ、レジ子よ、また話の続きをしよう!」

俺はそう言い残すと彼女の顔面に向けもう一度グワシをかました。
彼女も去りゆく俺に手を振るかわりにビシッとグワシをやり続けていた。

ホントに変わった子だった。かなり「ノッタ」夜だった。
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2014年08月27日

ゆるめるモ!観てから、セブンティーンのライブ演って優雅な一日☆

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8月24日(日)


ゆるめるモ!本日、リリースイベント3連発。ワタシは仕事&夜はセブンティーンライブの為、お昼休みを使ってタワレコインストアに急行。2度目のゆるめるモ!ライブにむせび泣いた。

スラム街育ちの俺にとって幸せなんて、クツの中に入った石ころのように不快なシロモノ。終生馴染むコトはない。

しかし、せめて今日だけはその幸福の栄誉に浴したい。彼女達のパフォーマンスで心を洗われたい。
醜悪なサイコ野郎の歪んだハートをゆるめるモ!が変えてしまった。モ!よ本当にありがとう。さあネチッコク応援するぜ!

ギリギリで会場に駆け込んだくせに、来る前は「最前列に陣取って狂ったようにコールしまくったあと、他人を押しのけて、いの一番でチェキだぜ!」との構想を抱いていた。しかしそれはタワレコに着いた瞬間、脆くも打ち砕かれた。

「す、すげえ!一番後ろの通路まで人がギッシリだ!」

マジ度肝を抜かれたよ。大人気だよ、ゆるめるモ!。完全ブレイクの瞬間を垣間見たよ。俺はずっとケイレン寸前のつま先立ちでライブ観戦を続けた。ふと横を見ると、我が友がーすさんも来ていて、彼女もまた必死の形相でつま先立ちをしていた。

1億%楽しいライブだった。これ観て楽しくないという人間は開頭手術を受けた方がいい。
卒業したメンバー「ゆいざらす」に敬意を払ったライブで、全員がざらすカラーである黄色のサングラスをかけて、ざらすのモノマネでMCし続けていた。全然似てなかった。

休憩時間が終わるのでチェキはやらず仕事に戻る。チェキ券はがーすさにプレゼント。慌ててBダッシュで職場復帰。


夜、高円寺「ペンギンハウス」にてセブンティーンのライブを断行。今日はお客さんいっぱいいて嬉しかった。ブランの竹井さん、ショーケンガイ、おくの君ご夫妻が観にきてくれたぜ。友よ、メガグラッチェだぜ!

仕事が遅くなったのでかなり焦ってペンギンハウスへ向かった。阿波踊りに浮かれるシチズンどもをなぎ倒しながら突進したね。タイムテーブル上は完全に遅刻だったから。

ドアを蹴破って中に入ると、既にこよしとエコエコ山田がステージ上に登場しており、ギャンギャン音を出しながら今まさに「俺抜き」でギグを始めようとしていた。

「待ちやがれ飲尿療法盲信者ども!俺抜きで始めるとは度しがたくケシカラン!療法を「大便療法」に改宗せい!」

俺はメンバーを叱責すると自分のケツの穴からスルリとスティックを取り出した。ホントギリギリでセッティングもなしで速攻でライブは始まった。

さあ、今宵も爆音阿鼻叫喚フィードバック鳴りっぱなしライブで朝までダンパしようぜ!俺たちはノリノリで河内音頭を演奏し続けるだろう。オールナイトロングでね。

では新生ロックンロール研究会、セブンティーン、今宵の研究結果の発表だ。

01.ホワイトライト/ホワイトヒート/ベルベット・アンダーグラウンド
02.アワ・リップス・アー・シールド/GOGOS
03.ウェア・イズ・マイ・マインド/ピクシーズ
04.アフターアワーズ/ベルベット・アンダーグラウンド
05.タイム・イズ・ライト/フィリーズ
06.ボーイズ・キープ・スィンギング/デビッドボウイ
07.ドゥ・アイ・ラブ・ユー?/ロネッツ
08.イッツ・オール・オーバー・ナウ/ローリングストーンズ
09.ベイビーストレンジ/T・レックス

でした!
こよし、山田共にノリノリで後ろから見てて頼もしい限りだぜ。今後も鋭利なスティックでヤツらのイボ痔ケツにカンチョーをしてやらなきゃナラン。元来ドラマーの役割ってそうしたもんだろ?

今日もサイコーに楽しく演奏できてマジ嬉しかったぜ。
次回はまだ予定はナイが、また近々ヘヴィロックゼミナールで会おうぜ!ホント、ドラム叩くのって楽しいぜ!
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2014年08月26日

本日8月26日は渋谷SONGLINESでウクレレソロライブを断行!

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8月26日(火)

昨日、今日と曇り空で気温も低く、過ごしやすくて結構なコトだ。
暑くて湿気が多いと体調がずっとすぐれんのデス。身体じゅうの倦怠感が耐えがたく、鍼灸治療などで対処したい所だが俺は痛いのがキライなのでイマイチ踏み切れない。

だとしたらケツの穴にピップエレキバンを貼れば良いのかもしれない。すぐそうすべきなのかも知れない。

今夜ライブで貼ってる所を見て頂くのが治癒への最短距離なのかも知れない。

ワタシが舞台に進み出て、客席に向かって軽く一礼する。
おもむろにタキシードを脱ぎ捨てる。黙って客席に背を向けると客どもの視力を奪う壮絶なケツ出しを敢行し、マシンガンのようにピップエレキバンを貼りまくろう。

貼り終えると再び場内が沈黙に包まれる。

「ジワジワ効いてきたーーーッ!」

20分後、俺の絶叫が渋谷の夜を引き裂いた。

かつて高校の修学旅行の時に眠っている友人のケツの穴にアロンアルファーやワサビを塗りたくってやったコトがあったが、その時の報いが今夜、因果応報となってワタシの身に返ってきた!

「ピップエレキバン!ピップエレキバン!」

俺は叫びながらステージ上をゴロゴロのたうち回る。この慟哭のエレジーが人々の心をブチ抜き、最高のドラマと感動を与えることはまず間違いないだろう。エモーショナルなショーが俺の身上であり誇りでもある。
今宵はこの手順でAORコンサートを実施したいと思います。

皆様のご来場、心よりお待ちいたしております!よろしく、清潔ロック!
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2014年08月25日

夏の備忘録

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8月19日(火)

◇8月某日

中目黒のとっても美味しいガンボ料理のお店「周」さんで歌わせて頂いた。

昨冬、リタ子ちゃんに連れて行ってもらい、瞬時にマスターの門さんと意気投合してしまった。同い年で同郷の門さん。永遠の友となって当然のナイスガイさ。知り合えてホントに嬉しい。

そんな「周」の8周年記念パーティーで歌わせて頂き喜びと名誉の絶頂に至った。
スタッフの方、常連のお客様、もうホントにあったかい人達ばかりで胸がジーンとしたぜ。
スラム街育ちで、路地裏でひったくりを繰り返してきた俺にとって、こんなフレンドリーで温かい世界は驚きの連続だった。みんなマジで良い人ばかりさ。笑顔で俺のバカ歌を聴いてくれてありがとうございました。

またいつか「周」で歌わせて頂きたいデス。門さん、8周年おめでとうございます。これからもどうかよろしくお願いします!最高に楽しい、忘れられない一日だったぜ!


◇8月忘日

ゆるめるモ!のリキッドルーム・ワンマンに行けなかったコトは、今後の人生に暗い影を落とすだろう。キサマは取り返しのつかない愚かな過ちを犯してしまったんだゾ。さぁどおする?死をもってキサマの墜落人生の帳尻を合わせるのかい?

たかがライブ一回行けなかったぐらいで、何でこんなに落ち込むんだよ?命がいくらあっても足りゃしねーよ。

マリアナ海溝なみに深い深い心の闇にゾッとする。そんな人生がもはや耐えがたく、俺はフラフラと夢遊病のように夜の街をさまよった。

「こ、ここはどこだ?いったいここはどこなんだよ!」

うるせーんだよ!タワレコの8階のアイドルコーナーだよ!お前が行く場所は、もうこの世でココしかナイんだよ!

万年ぼっちの分際で何が「ここはどこだ?」だよ。ヘタな小芝居をかますんじゃねーぜ。ミジメな屁以下のメンタルをこれ以上人前で晒すのはヤメテクレ。

偶然、元BISのゆっふぃーこと寺嶋由芙ちゃんのインストアイベントの日と重なった。俺はヒザから崩れ落ちギャーギャー泣きわめいた。そして頭にロウソクをブッ刺して八つ墓村のカッコに着替えてレジに並んだ。ゆっふぃーのニューシングル「カンパニュラの憂鬱」をドカ買いしてチェキ券をもぎ取った。

ゆっふぃーのライブを夢見心地で観戦した。真ん中辺りで観ていたので、カンパニュラの時のラテンサークルにも参加して、みんなと一緒にクルクル回った。

「うひー!ももクロちゃんのココナツみたいだぜ!楽しいぜ!」

俺は破顔してドルヲタどもとフロア内をクルクル回り続けた。少しの間、悲しいコトを忘れて笑顔でいられた。

俺はもう後戻りのできない所まで来てしまったんだな…。


◇8月某日

ロビン・ウィリアムズの自殺の報に触れショックを受けた。

振り降ろされた運命の斧を、彼もまたよけきれなかったのだ。

俺はどんな死病よりも鬱病を恐れる。
希死念慮が襲ってきたら絶対に逃げられない。そう思い定めている。もはや自分の意思じゃないんだ。不可避なんだ。その時、偶然でいいから誰かがそばにいてくれていたら。でもそんな人はいない。

人を喜ばせ、笑わせ、励まし、力を与え続ける人間が、いざ悲鳴を上げた時、悲しいかな、逆にその人を癒して救い出してくれる存在は、なぜなのか、いつも必ずいない。
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2014年08月23日

復活!そして再生!ダイナミックオーシャンズのド糞臭ライブ阿鼻叫喚終了!

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8月18日(月)


真夏の夜の熱波が、墓の中に眠っていた5人の悪魔をよみがえらせてしまった。

5人のゾンビ達はウジだらけの身体で墓から這い出した。そしてヨロヨロとレッドクロスへ向かって歩き始めた。
その中の一人は新宿ではなく福岡へ行ってしまった。ゾンビにもゾンビなりの事情があるんだ。ましてや小さな子供を抱えたゾンビは大変なんだ。判ってくれなきゃキサマ達の腹わたを引きずり出すぜ。いいだろ、そうしても?

おぞましいゾンビ軍団はド派手なムームーに着替えてレッドクロスのステージに立ちはだかった。その瞬間、フロアじゅうに凄まじい糞臭が充満した。

「え、このニオイ?確かに覚えてる!ひょっとしてダイナミックオーシャンズ?」

俺達のトレードマークならぬトレード悪臭を覚えてくれてたなんて嬉しいよ。ダニ以下のフナムシ野郎しか俺達のコトを覚えちゃいないハズなんだがな。

「破れコンドーム野郎ども、割り増し料金を払え!ダイナミックオーシャンズでーす!」

俺は怒号を発し、約2年ぶりのダイナミックオーシャンズのギグを始めようと臨戦体制に入った。

ガールズどもを引き連れて、今夜もイカツイロックで客どもを圧倒するんだ。オーディエンスのケツの穴に指を突っ込んで身体を真っ二つに引き裂いてやる。フロアじゅうに死体の山を築いてやろうじゃないか。それがダイナミックオーシャンズの宿命さ。ダイナミックオーシャンズの宿便さ。

「オイ、キミ達マジでイイ加減にしてくれたまえ!本番始まってんのに何でウロウロしてんだよ!早く準備してよ!」

俺はいきなりガールズどもを怒鳴り上げた。

女どもが、舞台の上でとにかくダラダラして準備を始めようとしない。エリザベスはずっと自分のケータイの画面を見つめたまま動かない。

「ちょっとツリー、何で出てく時あんな暗い音楽かけたのよ!ヤル気なくなったわよ!」

舞ダイナミックが俺に激怒している。

ええっ?今、SEのダメ出しをすんの?これから1曲目始めるという時に?そのクレーム、今対応しなきゃイケナイわけ?

「ま、舞ちゃんオープニングのSEは雄大なオペラで最初は暗いけど途中から凄い盛り上がりになる曲だったんだよ!」

俺は舞ダイナミックを必死でなだめようとした。

「嘘ばっかし!全然盛り上がらなかったじゃん!ずっと暗いままだったじゃん!」

舞Dが俺の顔に唾を吐きかけて猛抗議している。

「ふざけんなよ!テメエらが俺の制止を振り切って勝手にドヤドヤ舞台に出て行ったんじゃねーか!」

俺は血の涙を流してわめき散らした。

「ツリー、ともちん人形の顔が小ちゃすぎるわよ。取り替えた方がイイんじゃない?これじゃまるで小人みたいよ、ヤバくない?」

エリザベスよ、そもそも人前で「こびと」とか言ってる時点でテメエの方がヤバイんだよ。

「ともちん人形」とは、夏休みで福岡に帰省中のともみダイナミックの等身大人形のコトだ。

久々のライブだし、ともみDも一緒に舞台に立つんだ、なぜならダイナミックオーシャンズはこの5人でひとつのカタマリなんだからと、スタッフのYOSとまきねこ夫妻が夜なべして作ってくれた人形なんだ。まさに友情の証と言ってもいいシロモノなんだ。

「違いますよ、つのもりさん。ともみさんが毎日オレに作れ作れって恫喝メールを送りつけて来たんですよ!だから作らざるを得なかったん
だ!俺は生命の危険を感じたんだ!」

YOSが泣いて事実を訴えかけてきた。明らかに真のジャスティスを俺に仰ぎたがっていた。

「YOS、やかましい!テメエの脳みそを養豚場へ持って行きブタのエサの中に混ぜてこい!俺が美談に持って行こうとしてんのに「恫喝された」とか言ってんじゃねーぜ!」

メンバーもスタッフもバカばっかりだ。どうしてこんなヤツらがのうのうとシャバで暮らしていられるんだ?ダイナミックガールズよりも更に世の中の方が狂っているのだろうか?

「ちょっとリカちゃん!写真とか今取らなきゃダメなわけ?ホント真面目にやろうよ!もう10分経ったのに、まだ1曲も演奏してないバンドって異常だと思わないの!?」

エリザベスダイナミックが思い切り客にケツを向けて「ともちん人形」の写真を撮りまくっている。ねぇダイナミックオーシャンズの皆さん、ワタシ達は今からライブをやるんですよねえ?判ってますか?とにかくイイ加減にしやがれ!

「ツリー、全然チューニング合ってないわ。早く合わせてよ!」

のんこダイナミックが腐った大根を扱うように、俺にウクレレを差し出しだ。

「の、のんこ!なんでまだ1曲も演奏してナイのにチューニングが狂うんだ!2年前から合わせてなかった証左だろう!」

なんなんだよ?全然ライブが始められない!
こんなバンドを俺は11年もやってきたのか?あり得ない悪夢だ。でも気を取り直して一曲目行くゾ!では聴いてください「恋は夢うつつ」!

「ちょっと急に新曲をやんないでよ!」

舞ダイナミックが錯乱して叫び声を張り上げ演奏を止めてしまった。
ええっ?なんなの、新曲ってナニよ?さすがに俺もテンパった。新曲なんか今日はねーし!
険悪な内紛の予感に会場がザワザワとざわめき出した。

「ふざけんなよ、ドキチ◯イどもが!11年間ずっとライブの一曲目はこの曲だっただろが!なんなんだよ、新曲って!なんでキレイさっぱり全部忘れてるんだよ!」

俺はホントに狂う一歩手前までいっていた。
暴れ狂う猛牛軍団、ダイナミックオーシャンズ。まったく衰え知らずの精神の病。
歳取ると人間が丸くなるって言うが、ダイナミックに限っては何かの冗談だろ?
彼女達は死ぬまでその攻撃性を失わない。モノホンのアナーキスト集団なのだ。そしてそれこそがダイナミックオーシャンズなのだ!

「ねぇこんなライブいつまでやるの?」、「レッドクロスってなんか食べるものあるの?」
その他、大量にあれやこれや本番中に俺の耳元へ質問してくるダイナミックガールズ達。俺は自殺寸前まで追い込まれていた。

こんな状況でライブ演ってるの、世界で絶対に俺ひとりだけだと思う。でもそんなコト誰にも誇れない。世界じゅうが俺を小バカにしている。


嵐のようなライブが終わろうとしている。涙の卒業ライブがクライマックスを向かえようとしているのだ。

「なに言ってんのよ、アタシ達卒業なんてしないわよ。勝手なコト言わないでよ!」

ええっ、なんで?誰か卒業してよ!結構「卒業」ってワードを匂わせて宣伝してたんだ。このままだと俺がウソつきになっちまうじゃねーか!

「だったらアンタが辞めればイイんじゃないよッ!」

ガールズ達からの解雇通告が連呼される。まさに四面楚歌。行くも地獄、戻るも地獄。最悪のラビリンスに俺は迷い込んだ。

「皆さん、そういうワケなんで我々ダイナミックオーシャンズは今日を限りに11年間の活動に終止符を打つコトにいたしました!」

俺の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。皆様からの優しい声援があったからこそ今まで活動してこれたのデス!

惜別の想いが俺の胸をかきむしる。まるでインキンだらけのキンタマを掻きむしるようにね。

「そして明日からは新たに「ダイナミックオーシャンズΣ(シグマ)」として生まれ変わります!!」

単純にももクロのあかりんが脱退した時に「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に変更したから、俺もそれをマネしようかなっと思い、咄嗟に叫んでしまった。

「バカか?何言ってんだこのオヤジは?なにがシグマだ、ふざけんな馬鹿野郎!」

客席から怒号が飛び交う。ろくに演奏もせず、舞台の上をただウロウロしてただけだった。さすがにオーディエンスもマジでブチ切れていたようだ。

「ちょっと勝手に決めないでよー!なんなのよ「シグマ」って。ダサすぎんのよ!なに考えてんのよ!」

ステージ上でメンバーからもブーイングを浴び続ける俺。
みんなよく見ろ、これが「孤立無援」だ。これが「ヘルプレス」だ!

俺はひたすらポロポロ涙を流し続けた。この11年間の思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。
ああ、こんなコトあんなコト、色々あったよなぁ。いつも一緒にいて青春を共に駆け抜けたんだよなぁ。

俺は自分の姿をももクロの百田夏菜子に重ね合わせていた。
かなこはいつも涙を堪え、歯を食いしばって最後は笑顔で客席にこう話しかける。

「私たち今あえるアイドル!週末ヒロイン、ももいろクローバーZ!!」

この気高い姿を今まさにこの俺が継承するんだ。
ダイナミックオーシャンズからダイナミックオーシャンズΣに変わる歴史的な瞬間をアリーナのみんなと共有する時がついにやって来たんだ!

「ワタシたちぃ〜今あえるソープ嬢と受付係!週末性病検査、ダイナミックオーシャンズゥ〜シーグマァー!!」

俺はゴボゴボ血を吐きながら絶叫した。この日を境にまた新たなダイナミック伝説の第二章がはじまるのだ!

「ブッ殺すぞ!変態のキモヲタ!」
「絶対生きて帰さねぇからな!ナイフではらわたを引きずり出してやるぜ!」

俺たちのあまりにひとりよがりな蛮行に激高した観客どもが、マジに殺害目的でステージに殺到してきた。

「や、やめてくれ!殺すなら女を先に殺してくれ!俺に触れるな!」

俺はダイナミックガールズを守ろうと必死で叫び続けた。そしてダイナミック達は卑劣な暴漢達から命からがら逃げ出した。

あまりに危険な綱渡り。命のやり取りをするハードコアなステージがダイナミックオーシャンズの真骨頂ではあるんだけど、今日はホントにヤバかったよ。

というわけで、次のダイナミックオーシャンズΣのライブはいつになるのかワカラナイが、次回は想像もつかないアッと言わせるステージでキサマ達の度肝を抜かせてやるぜ。凶悪なライブを見たがるデスマニアって結構多いんだよな!

ではアデュー。また逢う日までその時まで、ダイナミックアデューだ。ホントに楽しかった!みんなマジで激グラッチェだぜ!
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2014年08月20日

大阪でのライブが決定しました!

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8月20日(水)

残暑がインドなみのキビシサで悶死寸前ですが、皆さんはいかがお過ごしですが?どうかご自愛なさってくださいね。

夏の終わりに暑苦しいワタシの大阪ライブが決定しましたので密告させてください。

★9月2日(火) 梅田フラットフラミンゴ
角森隆浩ワンマンライブ
開場 19:00 開演 20:00
入場料 \2000(ワンドリンク別)

BARフラットフラミンゴ
open.sesames.jp/mission/html/_TOP/
大阪市北区神山町8-7 日宝 サンライズビル 2F. flatflamingo@willcom.com

焼酎のロックをオーダーしたら「ごめんな〜、氷あらへんねーん。氷なしでエエやろ?」と有無を言わさず焼酎の原液が出てくるお店です。とてつもなくアットホームでユルユルでゆるめるモなお店、フラットフラミンゴがワタシは大好きです。皆さんもぜひいらしてくださいね。楽しいでっせ〜!

皆さんのご来店、心からお待ちいたしております。9月2日、どうかよろしくお願いします☆来てネ!
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2014年08月18日

本日18日、レッドクロスにてダイナミックオーシャンズ!

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8月18日(月)

本日、新宿レッドクロスにてダイナミックオーシャンズのコンサートを強行開催!

約2年ぶりのライブで、結成11周年目の区切りのいいメモリアルライブを断行!メンバーの大量卒業が噂される涙のシンフォニーコンサートの予感の中、卒業するつもりが留年して残留を余儀なくされるという地獄のパターンもあり得る。そもそも卒業する気などサラサラない居座り派もいるかも?

まったく余談の許さぬダイナミックオーシャンズコンサート!阿鼻叫喚の惨劇再び!今日のは見逃してはナリマセンよ!

今夜も愉快に悶絶いたします。皆さんのご来場、心よりお待ちいたしております!
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2014年08月17日

爆夏2014・生き地獄!オゲレツ独演会を強行!無事終了!

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8月6日(水)

下北沢leteにてウクレレソロワンマン「オゲレツ独演会」を強行。発狂熱狂終了。いらしてくださったサタンの皆さん、本当にありがとうございました!

まさに真夏の夜の悪夢でしたね!夏休み特集「あなたの知らない世界!」でしたね。グラッチェ、皆さん、グラッチェ、新倉イワオ!

前夜レテCEOのしんたろうさんから「明日の予約は5名様頂いてますよ☆」とメッセージを受け取った瞬間、俺は腹をくくった。

「ご、5名のワンマン!寒風吹きすさぶアラスカの果てのようなワンマンだ!わかった、俺はもう一生人気が出ないんだな?だったら、とにかく人が嫌がる不快な音楽ばかり演ることにしよう!」

いやいや、今までずっとそうしてきたじゃねーか!とのド非難を完全シカトしながら俺はセットリストを決めた。
エンターテイメントのかけらもない結婚式二次会の余興以下の最悪グダグダショーだ。それが俺がたどり着いた音楽活動の最北端だった。一生死ぬまでアングラでいてやるぜ。

第一部

01.君がいれば幸せ
02.二人はカルーセル
03.ママには内緒だよ
04.ドロロンえん魔くんOPテーマ
05.この世から出て行け
06.地球を救え
07.十七の夏(桜田淳子のカバー)
08.さよならパパ
09.初めて泣いた

第二部

01.恋でもくらえ
02.ツベルクリン無反応
03.ものすごく幸せ
04.ぬすっと(サンハウスのカバー)
05.科学忍者隊ガッチャマン・エンディングテーマ
06.男の子女の子(郷ひろみのカバー)
07.チャリティー銀行強盗
08.対人恐怖症ブルース
09.俺の女房は北京原人
10.プレイバックpart 2(山口百恵のカバー)
11.うなぎの唄

アンコール

01.野グソ
02.俺はプレイボーイだ

でした。

最悪の不人気曲のオンパレードでフロアは阿鼻叫喚の地獄絵図と成り果てた。
当初はひとりよがりな狂ったカバーの連発で古参客が苦悶する血みどろのワンマンとなるハズだったが…。

「ううっ!なんてフレッシュな客席なんだ?今日は「おまいつ」どもがほとんどいねーぜ!」

俺は当初の予定が狂い断末魔の叫びを張りあげた。因みに「おまいつ」とは「お前らいつもいるな☆」という常連さんを指すアイドル用語である。

「てか影山さん、ゆかさん、なんで客席にいるんだ!いらっしゃるのなら事前に言ってくださいよ!だったらこんな狂ったセトリじゃなく、甘くトロけるブラコン連発でおもてなし出来たのに!」

今日はなんと大好きなtico moonのお二人が観にきてくれたんだ。激しく嬉しかったぜ。この熱い感謝の気持ちをtico moonさんに伝えたかった。拷問に近いグダグダロックをシゴキ聴きして頂くコトによってね。

なにはともあれ、ほのぼのしたアットホーム生き地獄だった。みんなと一緒にムダ吠えできて幸せだった。いつも本当にありがとうございます。これからも初心を忘れず、皆さんのもがき苦しむ表情のために俺は一生懸命がんばるコトを誓うよ。激マジでリアルグラッチェでした!

次回のギグは8月18日に新宿レッドクロスにてダイナミックオーシャンズだ。もはやライブというよりかは「惨劇」と言った方が良いだろう。皆さんのご来場を心よりお待ちしております!よろしくお願いします。
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2014年08月13日

そろそろ明日が来てもかまいませんよ。

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8月4日(月)


夜、最近大好きになった「ゆるめるモ!」のインストアイベントに行ってきた。

メッチャ楽しいドリームそのものな時間を過ごしてきた。
グラッチェ、人生よ。そして我が人生にとってかけがえのナイ存在となった「ゆるめるモ!」よ。貴女がたに心からメガグラッチェを叫び狂いたい。まじメルシー!

20年来の親友であるBIS古参研究員のうーたんが「ゆるめるモ!すごい良いのよ!」と教えてくれたので、どれどれ?と聴いてみたら一撃で脳天を吹き飛ばされた。要するに大ファンになったのである。

ミニアルバム「エレクトリック・スキヤキ・ガール」しか聴いたコトがなかったので早速ニューアルバム「UFO」を買い求めた。手もみ券(握手券)とチェキ券がついていた。

アイドルを応援するのに在宅という概念はとっくのとおに消え失せた。
現場に行くべきだ。絶対に会いに行きたい。拝謁したい。
世の中はもう何も信じられん。最後の砦はアイドルだけだ。

握手やチェキの行列に並んでて、自分の順番が近づいてくる時のドキドキ感は筆舌にしがたい(てかプールイちゃん1人しか経験ナイけど)。

正直コワイんだ。畏怖の念で差し出した手が震える。しかし涙が出るほど幸せだ。でも泣きゃしねーよ。とびきりの笑顔になるだけさ。

もう金輪際、俺は誰の言うコトにも耳を貸さないダロウ。しかしアイドルの言うコトはすべて鵜呑みにする。
一度だけの人生だから、他人を笑顔にするために一生懸命がんばってる人間を信じたい。なんか間違ってるか?


会場にはたくさんの人が来た。すごい人気があるんだね、ゆるめるモ!って。

地べたに座っての観覧だったが、コレはマズイ。俺は正座でもあぐらでも床に座ると20秒くらいでマックスのシビレがきれてしまうんだ。座禅とか絶対ムリ。ギッシリ満員だから三角座りもデキナイ。やはりソッコーでシビれた。身をクネらせて悶えた。「タンカを用意してくれ!」叫び続けてたら開演が少し押した。

メンバーが登場してきた。

会場にパーッと花が咲いてイッキに明るくなった気がした。みんなキラキラに輝いている。でも動作はノロノロ。その名の通りゆるすぎる皆さんだ。見ていて自然とニコニコしてしまう。幸セダナ。

ずっとニコニコして生きていたい。悲しいのはもうイヤだ。でも自分には笑う才覚すらナイ。人間には自分のコトを笑顔にさせてくれる誰かが必要なんだ。

俺にはゆるめるモ!がそれを請け負ってくれているようだ。だとしたら感謝しない訳にはイカナイだろう?

メンバーは好き放題客をイジリ倒していた。客どもはみんなドMなんだろうか?嬉しそうにしている。
俺はネオナチな拷問大好きのドSだから、その辺りの心理は理解デキナイ。

メンバーが便所のデッキブラシで客どもの頭をゴシゴシ磨き出した(写真)。信じられるか?一体全体なんてえ光景なんだよ!俺は自制心を失った。

「待ってくれ!便所か?便所のデッキブラシなのか?だったらソイツで顔面をゴシゴシされなきゃナラナイのは俺の方なんだ!俺は「人間便所」と呼ばれているんだ!頼む、ゴシゴシしてくれ!デッキブラシは人生の伴侶なんだ!」

俺はトリツカレタようにメンバーに向かって叫び続けた。

ブルーノ・サンマルチノは「人間発電所」と異名を取る素晴らしいレスラーだった。しかし俺は「人間便所」の称号を欲しいままにするハードロッカーだ。断固としてトイレの水洗化を拒否する気迫が俺にはある。最高に気高いボットン野郎なんだ!

「お客さん!静かにしてクダサイ!常軌を逸している!アンタ今すぐ出て行くんだ!」

屈強なクルーどもが飛んできて俺に殴打の雨を降らせた。俺は半殺しのズタボロになって便所に叩き込まれた。

「待ってくれ!今じゃナイ!今は便所に行くわけにはイカナイ!頼む、ライブを見させてくれ!便所が終のすみかとなるのは終演後のハズなんだ!」

俺は初代・引田天功なみに命からがら便所から生還した。スタッフからただのキチ◯イと誤解され、あやうく出禁をくらう所だった。


終演後、メンバーみんなと握手してもらった。

「初めて拝見させて頂きましたが、ホントに素敵でした、最高に楽しかったデス!」

思いきりキョドリながらみんなにお礼を言った。ゆるめるモ!のメンバーはみんな優しくていい子達ばかりだった。俺は激しく感動した。

チェキはデッキブラシ振り回していたあのちゃんと撮ってもらった。

あのちゃんの名誉の為に言っておくが、デッキブラシは当然新品で演出用のものだからネ。「便所で使う不衛生でオゾマシイもの」というのは俺の願望が産んだ妄想でしかナイ。こんなの註釈を入れる方がどうかしてるぜ。

「あのー、どんなポーズで写真撮りますか?」あのちゃんにそう尋ねられた。

「カメラの方を向いてフツーの記念写真で結構デス」俺はキンチョーしながら答えた。そしていつものように急に笑顔になって大口を開けて芸人のようなポーズをとった。

「あ、あのすみません…。」あのちゃんが当惑しきって話しかける。

「わたし表情がいつも凍りついてて死人みたいな顔しかデキナイんですが構いませんか?」

「もちろんです。デスマスクみたいな表情の裏側にこそ、本物の快活なハートは隠されているモンですからナ!死人で結構デス!」

俺は深々とおじきをして写真を撮ってもらった。最後に握手するため右手を差し出したら彼女は俺の人差し指しか握らなかった。

「相当キモがられているのか?」

俺は顔面蒼白になり、髪の毛が全部抜け落ちた。抜けた髪を見てみると全部真っ白になっていた。

しかし幸福感の方が遥かに勝っていた。ゆるめるモ!のライブを観てホントに幸せな気持ちになったのだ。
この喜びと幸せがいつまでも続いてほしい。ボーゼンとしながら帰り道を歩いた。

「こ、これが「希望」というモノカナ…?」

俺は一滴も飲んでいないのに、フラフラと千鳥足で歩き続けた。押し潰されそうなほどの強い余韻を胸に抱きながら。

「希望はこの世に存在するのカシラ?明日が来るというコトは憂鬱や恐怖だけではナイのカシラ?」

いくつになってもワカラナイ。

それなのに、何だかよく判らないが、未来には「何かとても素晴らしいもの」が待ってるような気がしないでもナイ。

それは明日にならないと判らない。

明日も生きていないと辿りつけない。

なんの保証もナイのに生きるのって不安ダナ。でもなんとか気を沈めて、朝日を迎えよう。
明日も元気に鼻から空気を吸って口から吐き出し続けよう。

明日よ、今まで拒否ってたけど、明日からはワタシにもやって来てもイイカラネ☆

最高に素晴らしい何かをワタシは探しに行クノダカラ。
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2014年08月10日

8月になった。

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8月1日(金)


8月になった。猛暑が続く。
しかし外にいるのは、自宅から駅までの1分間だけ。世間が慌てふためくほどの暑さをまったく感じていない。随分呑気なモンだと自嘲する。

では8月前半の備忘録。

★8月1日。大阪の大親友で尊敬するシンガーソングライターである東藤リカさんの東京ライブがあるということで駆けつけた。西荻の「CLOP CLOP」。クラップには久しぶりに伺った。

残念ながら仕事で遅くなり、ラストの曲しか観られなかったのだが、リカさん、まるでトリツカレタようにキレッキレのパフォーマンスで度肝を抜かれた。さすがは東藤リカ!圧巻のステージだった。

終演後、みんなで飲んだ。これまた大阪の大親友、まーみーにも会えて嬉しかった。

以前、某ライブバーでお世話になったシンガーソングライターのアキラちゃんと偶然再会。サプライズ、ホントに嬉しかった。
アキラちゃん、今はアイドルの運営にたずさわっており、今のワタシはアイドル一辺倒なワケで、この邂逅大いに盛り上がった。ヒジョーにインタレスティングな一夜でした。

リカさん、お疲れさまでした。今度は最初から拝見させていただきます!また大阪でもお会いできたら嬉しいデス。まーみーもまた会おうね。身体お大事にするんだよ。ではアデュー。


★8月2日。今日、明日連休の初日。東京アイドルフェスの2日間と休みが重なった。だとしたら自分にできるコトはただひとつ。「TIFに行く!」ただそれだけなハズだ。

しかしノイローゼはそれを許さなかった。
腐った廃魚のように横になったまま動けなかった。終日寝てすごした。

明日はTIF行くしかねーだろと再起を夢見ながら終日落ち込んで過ごした。


★8月3日。凄まじい憂鬱の総重量は昨日の何倍も輪をかけてデカくなっていた。
出かけるなんて、まず持ってムリ。ソファに寝転がり、何度も繰り返し、ゆるめるモ!の「エレクトリック・スキヤキ・ガールズ」を聴いた。
一昨日初めて聴いたが、激烈にドハマリしているCDである。これは素晴らしい。ゆるめるモ!大好きだ。

夕方、陽射しが緩くなってから立川のディスクユニオンへ行く。

立川シティーをひとり練り歩く。
半ズボンを履いている。妙にタマキンが左右に動くなと感じていたが、よく考えるとノーパンだった。

「え〜パンツ履いてなかったの?」

そう思ったら急に人生に違和感を感じた。
丸2日間パンツ履いてなかったのか?気づきもしなかったぜ。しかし、いざ気がつくと、途端に人生が生きにくくなる。タマキンが揺れ過ぎて、いたたまれない気持ちになるのさ。

悲しい冗談の成れの果てのような人生にそろそろ終止符を打ちたいと思った。

俺は意を決してビレッジバンガードに入ると店員に「パンツはどこだ?」と尋ねた。

苦吟しながらパンツを選びレジで買い求めた。
俺はビレバンを後にしてノッシノッシと歩き出した。振り向きもせずにね。

男子トイレに着いた。

大便所がすべて埋まっていた。

俺は激しくノックして「早く出てゆけ」と大便者どもに警告を与えた。

ラインなどをやりながら、喫茶店感覚でのうのうと便器に座り続ける若者を許す気にはナレナイ。

10秒待って返事がなかったので、俺は「シャイニング」のように斧でドアを叩き破って中にいた大便者を引きずり出した。

俺は可愛いデザインの新しいパンツを履いた。少し嬉しくなった。カワイイものって本当にイイよなぁ…。

2日間、地獄のような時間だった。ヘルプレスだった。部屋の中にいてもダメ。外に出てもダメ。どうしたらイイノダロウ。

そして立川の駅ビルの便所の中で、ほんの少しだけ幸せがやって来た。
幸せの度合いが100%だとしたら、パンツの着脱なんて、どの程度のものなんだろうか?それこそ個人差なんじゃナイカ。俺は幸せな気分になった。
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2014年08月06日

今夜8月6日はレテでソロライブ!

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8月6日(水)

今夜は下北沢leteにて角森隆浩ウクレレソロライブ。20:30スタートです。
会社帰りにぜひ。

再販CDRも販売します。特典ライブCDR付き。それはCD買わなくても差し上げますから特典じゃナイか。

昔、HONZIとダイナミックオーシャンズのみんなとでごはん食べながらワイワイ楽しく録った音源。素朴だけど幸せな感じが詰まってて、今聴いたらとても良かった。だからみんなにも聴いて欲しい。3曲入り2種類。全6曲入り。
なぜかコントも演ってるの。
コント演んなきゃ録音させないよってHONZIとイデホフに言われて、マジかよってタジタジになりながら、結局みんなノリノリで楽しく吹き込んだ。素朴で良い音源。

なくなり次第終了なので、ぜひよろしくです。
みなさんのご来場お待ちしてます。

http://www.l-ete.jp/
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2014年08月05日

ベルリン少女ハートVSオーサカ中年 肝臓

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7月31日(木)

BIS解散前後からドルヲタ友達からの勧誘が後を絶たない。

「ツリーさん、BIS解散しちゃいましたね。寂しいでショ?だから次はこのアイドルがイイと思いますヨ!絶対にハマりますから是非聴いてみて下さい!」

ネズミ講の勧誘と何ら変わらない陳情がイッキに多くなった。みんなが自分の推してるアイドルを俺に薦めてくるのだ。

待ちなよ。そんな誘ってくれなくてイイんだ。俺にはプールイがいればイイんだ。あとは何もイラナイんだ。どうして判ってくれないんだい?

元々、ももクロとBISが好きなだけで、別にアイドルが好きって訳ではナインダヨ。そんな一歩引いた余裕のスタンスで彼らの勧誘をクールに聞き流していた。

だいたいイイ歳した大人が今さらアイドルでもナイだろう?
AKB?確かに可愛いと思うし、もしも可能なら全員と重婚したいとは思う。でも俺にはやっぱり西川峰子か小柳ルミ子だろ。サトウの切り餅か白蛇抄だろ。そんな気迫が俺にはある。みんなもそうだよな?

熟しきった猛エロ・豪エロ女こそが俺の世界観にピッタリハマるのだ。
男盛りのギラギラした俺は、エロすぎる熟女と夜の街に消えなきゃナラン。それがホントの「ロマンチカ」なのさ。違うのかい?

…神よ俺を断罪してくれ。今言ったコト全部ウソだ。

一日24時間、ひたすらキュートな女子のコトばかり考えて生きている。そして頭を抱えてのたうち回わりながら町内を叫び歩いている。

アイドルを敬い、彼女達への尊崇の念をムキ出しにしている。アイドルは神様とフツーの女の子を兼務する。極めて偉大な魂なのだと言わない訳にはイカナイ。

なので俺の知らないアイドルを教えてくれるダチどもの言葉を一言一句聞き漏らすまいと、鬼の形相で耳ダンボになっているんだ。

「え?なんてグループ?メモるからもっかい言って!「でんぱ組」っていうの?なにそれ?「進め電波少年」じゃなくて?ねぇ、他には?もっと教えやがれ!」

俺の貪欲な知識欲は汚らわしいドルヲタでさえ圧倒してしまうほど獰猛な獅子の叫びだった。

もともとレコードコレクターなので知らないジャンルはドンドン開拓したくなる。俺はそんな「ロック屯田兵」なんだ。
アイドルという未開のジャングルはヒジョーに魅惑的でワクワクする新しい世界なのだ。

そんなこんなで最近聴いた中で好きだと思ったのが「ベルリン少女ハート」通称「ベルハー」である(写真)。

どんな音楽かというと、何とサイケデリックロックなのである。それもかなりマニアックだ。
サイケは元々俺のふるさとみたいなモンだ。だから思わず「オッこれは!」って叫んだね。

歌の音程もユレユレで、何の感情移入もナイ訥々とした女の子の歌声が入っている。それが素晴らしい。

せっかくイイ曲なのに、野郎シンガーが思い入れタップリに感情移入しまくって歌うと、もうそれだけでギブアップス!となるのである。

日本一、暑苦しく醜いシンガーの俺が言うのもナンだが、やはりそう思う。情念の出し方を徹底的にコントロールして欲しい。そして自意識は根絶して欲しい。

「え〜!てか、お前全然コントロールしてナイじゃん!ウンコみたいな自意識のカタマリで、バケモンみたいに叫び狂ってるだけじゃん!」

誰も彼もが俺にそう言うだろう。

静かにしてくれ。判ってる。判ってるから。だからワタシを断罪せよ!と言っているではナイカ。普段は超チキンで無口なんだからライブの時くらい発狂させろや。

とにかく、要するに「ベルリン少女ハート」は極めてストレンジでカッコイイサウンドなのだと言いたいのである。俺が知らなかっただけで結構人気あるんだよね?ライブもぜひ観てみたい。


ホントいうと31日は個人的にとても嬉しくて楽しい一日だった。だから、その日のコトを純文学してやろうと思って執筆を始めた。ベルハーはその話のとっかかりだったのに…。

そうではあるが、話のマクラだけで充分に長くなってしまった。なのでもう絶筆しようと思う。ワタシのスウィートな想い出はワタシだけのモノだ。

当ブログはクソまみれな生き地獄が売りなので、幸せなコトは書かないで欲しいという読者からの葉書をたくさん頂く。そのつど俺は「いい加減にしてくれ!」と泣き叫ぶ。

そんな圧力に屈して書かないコトも多々あるのだ。純文学の風上にも置けない芸術を冒涜する行為だと反省している。

しかし、ことアイドルに関しては何恥じるコトなく堂々と語りまくりたいと思う。大好きなモノを嘘いつわりなく「大好きだ!」と口にするコトがワタシの生きる喜びなのだ。

「カワイイ」は絶対的な正義であるが、そのカワイイには汗みどろと涙と鼻水もついてくる。
そこまでやんなくてイイじゃないの?修行僧みたいに頑張んなくてもイイんじゃないの?カワイイ顔が台無しダヨ…。

それは断じて違う。
我を忘れて一生懸命やってりゃ汗も鼻水もブーブー出るのだ。恥ずかしいとかそんなコト言ってるヒマはナイ。目の前の客を満足して家に帰す為には、どんだけやってもヤリ足りないのだ。

そのコトを俺は知ってる。だからエンターテイメントにその身を捧げるアイドル達を尊敬し応援するのだ。

BISはその最上のものだった。形容し難いホンモノの感動に何度も何度も襲われた。

ワタシはそれが忘れられなくて、果てしない地平をフラフラとさまよい始めてしまったのだ。
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2014年08月02日

プールイちゃんのインストアライブに突進してきた

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7月30日(水)

休日。暑い。なんだコレ。異様にアチーのさ。

狂い死にしたイカのように部屋で横臥して過ごす。子供の頃から大人になってもずっと廃人のままだ。ニッポンの夏、廃人の夏。


夜、下北沢のディスクユニオンへプールイちゃんのバンド「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」のインストアライブを観に行ってきた。

同じく大のプールイファンである、心の友マスミちゃんを誘って下北へ猛攻した。

マスミちゃん、当日は千葉で整体だったのに、今夜はプーちゃんのライブだぜと聞くや否や急転直下、下北へ突進してきた。凄まじい行動力だ。そしてプールイに対する深い愛情だ。マスミちゃんがあんなにも他人のコトをメロメロになって好きだ好きだ!とうめくのは珍しい。よっぽどプーちゃんのコトが好きなんだな。

でもそれはオカシナ話しではナイ。

プーちゃんの歌声は、聴く者をそこまで駆り立てるサムシングにあふれている。俺だってホントは毎日観に行きてーし、鬼聴きしてーのさ。プールイが歌ってる姿が見たくて狂死しそうなのさ。



今宵はアコースティック編成であり、この編成だと、よりプーちゃんの歌声が切なく響くので素晴らしかった。
いやはや、コレはタマランな!とマスミちゃんと二人で狂喜しながらガン見した。プールイ最高!

もうダメだ!マジ好きすぎて蒸発したい。

稚内のパチンコ屋でひとり孤独に住み込みで働きながら酒に溺れて早死にしたい。そんなイメトレが素早くできてしまうほど、プールイは素晴らしい影響力を持ったアーチストなのだ。わかってくれなきゃイヤだぜ。

プールイ。全くもって不思議な歌手。

ひたすらカワイイのに、その歌声にはどこか悲痛な切迫感がある。
何かが、暗く沈んでいる。なんだ?あの言いようのないナイーヴさが見え隠れする瞬間は。

でもだからこそ俺のような鬼ロック将軍の胸にもしっかりと届いたのだろう。ヒジョーに美しい哀切な気持ちに包まれた。プールイのファンになれてホントに良かった。

「哀しみなき表現に救いはなく、笑顔も生まれない」

良質な表現に触れた時、いつも俺はそう思う。キラキラの笑顔の裏にチラチラ見え隠れするぬばたまの闇。
その両方を垣間見たら、もう好きにならずにはイラレナイ。それがロックというモノだ。だからチラチラとパンチラを垣間見ようとするのは、もうやめてくれ。真摯に応援して、彼女がずっとハッピーに歌えるよう祈りやがれ。わかってくれなきゃイヤだぜ。

という訳で、人間は暗くてなんぼ。ワタシも稚内で元気に暮らします。
アデュー皆さん。稚内アデュー。
いや、待ってくれ。ノーアデュー・ノーライフだ。なぜならワタシは未来永劫応援し続けるのだから。プールイをね。
posted by ツリー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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