2014年07月25日

ビビアンズ、渋谷gee-ge公演無事終了!

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7月22日(火)

渋谷gee-geにてビビアンズライブを断行。怒涛のカオスロックで無事終了!

ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。初めて観てくれた方が多かった中、楽しんで頂けましたでしょうか?直でワタシを見て目が腐りませんでしたか?くれぐれも健康にはご注意くださいませ。

今日は主催のナオト・オブ・タカハシ氏のお誕生日を祝うナイトであり、要するにナイトメアなのである。我々は喜び勇んで駆けつけた。アゴ勇で駆けつけた。

大好きなピーズのハルさんソロとの共演だし、喜びもひとしおだった。ハルさんソロ、先日のレッドクロス公演に続いて2度目の観戦だったが、ホントに素晴らしかったよね!

ワタシにとって生命の源である昭和歌謡をこれでもかと歌い切るハルさん。その猛々しい勇姿に圧倒された。
そう、昭和歌謡こそが真実のジャスティスロックだ。もしもキミがドリームスをカムトゥルースしたいのならば「燃えろいい女」を歌うべきなのだ。

俺もこないだ近藤智洋さんとのスタジアムジョイントライブの際、二人でこの曲を熱唱して以来、ワタシのおハコになった「燃えろいい女」。いつかハルさんともデュエットしてみたいぜ!

とにかく愉快で楽しいイベントになった。ホントによかった。とにかくビビアンズはゲヒンなバンドだから申し訳ナイ。でも普段はもっとゲヒンなのだ。そういう訳でどうかまたいらしてくださいネ!次回は9月24日に新宿レッドクロスでライブします。ザ・ビビアンズをどうかよろしくお願いします!


ギターのエブバデセイ☆小宮山聖がリハ後に言う。

「梅雨明け宣言も出たし、もう夏やし、今日はひとつサングラスでもかけ夏を演出しよかな☆」

そう言うので「そうだね、いーんじゃない」と軽く同意してたらステージ上にVシネ風の超凶悪なオッサンが現れたのでド肝を抜かれた。

「だ、誰だ、このヤクザは!どうして俺たちの舞台の上にマフィアがウロウロしてるんだ?債権取り立てがココまで来たのか!」

俺は恐怖でタマキンが縮み上がった。しかしそのヤクザ風の裏ポルノ業者は、おもむろに耳がつんざくようなギターを弾き出した。言うまでもなく、そのギターマフィアは小宮山聖だったのだ。コミよ、ステージの前にまず刑務所か病院に行ってくれ。


「つのもりさん、今日はタンクトップで熱くハードに演奏しますわ!」

ドラマーのスガノ綱義が今日の衣装は「新加勢大周」でやらせてくれと直訴してきた。ヤツは自信満々でシャツを脱ぎ捨てタンクトップ姿になった。

「スガノ!今日のライブはキャンセルして今すぐ精神病院へ行け!なんでワキ毛がヒザ下くらいまで伸びてるんだ?そんなコトをする人間はどうかしている。今すぐココから出て行け!」

ヤツはワキ毛を伸ばし放題にしていた。その長さは「ロン毛」などの形容詞がもどかしいほどボーボーに伸び荒れていた。両手を広げたらそのままプレスリーの衣装になっていた。ただしスダレはワキ毛だった。即刻病院送りにした。

「つのもりさん、今日暑いし熱中症で死ぬかもなんで毛皮脱いで演ってもイイすか?」

ベースのトヨカツがゴネだした。

「やかましいぜ!何を着ようが着まいがキサマがぶっちぎりで1番キモいんだ!裸になりたきゃ武田久美子の貝がらの代わりにガマガエルでもタマキンに貼り付けておけ!」

俺は一喝してやった。出番前にいちいち煩わせるんじゃねーぜ。

「はい、わかりました。」

トヨカツはカバンからゴソゴソとガマガエルを取り出した。
彼はとても素直でいい子なんだが、とりあえず病院へ行ってもらった。

そんなこんなでビビアンズ、愉快にライブ&医療させて頂きました。皆さん、ホントにありがとう!

実は我々にはもう一人ダンサーで「アナコちゃん」という傑出したレジェンドダンサーがいるのだが、あまりにキチ◯イすぎるので病院に行ってもらっている。早くアナコちゃんの復帰を待ちたいのである。

そんなこんなでビビアンズの楽しいインセインライブをよろしく!ネクスト公演、どうかよろしくお願いいたします!
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2014年07月20日

今夜20時からかつしかFM「INDIES MAGIC」で「ものすごく幸せ」がオンエアーされます!

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7月20日(日)

フェイスブック、ツイッターで先に宣伝して、大切な当純文学ブログの読者をないがしろにしたコトをまずお詫びしなければナラナイ。

チ◯毛をすべて剃り落とすという形で責任を取りたい。そんな出家同然の清々しい男の責任の取り方が相応しいのではナイカ?ワタシはそう考える。

俺の豪毛ギャランドゥがレザーシャープな剃毛によって下半身がツルツルに寂聴化してゆく。そんなスリルある「男のけじめ」をキサマ達にご覧頂きたい。かように考えている次第であります。

一体全体、何を言いたいのかと言うと、今夜20時から「かつしかFM」(78.9MHZ)の「INDIES MAGIC」という番組にて俺の大名曲「ものすごく幸せ」がオンエアーされるんだ。番組のエンディングあたりで流してくださるとのコトです。

まさに大団円、番組のラスト。だとしたら「サライ」以上のエンディングパワーに満ちた曲の登場を世界は待ちわびていたというコトだったのか?

その要望に是が非でも応えたいと念願している男がいる。
その男の名前を呼んでみてくれ。そうだ、ソイツは「ろひかたりものつ」だ。要するに逆さから読むと「つのもりたかひろ」というコトになる訳だ。その男の手抜き楽曲「ものすごく幸せ」を今宵は皆さんに熟聴して頂きたい。

そんなこんなで皆さん、どうか、かつしかFM「INDIES MAGIC」をお聴きになってくださいマセ。
葛飾区以外の方もパソコンから聴けますし、アプリをダウンロードしたらスマホからも聴けますからね!

よろしくお願いします!
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2014年07月17日

阿佐ヶ谷ハーネスにて、前田カシさんとのツーマンライブ、無事終了!

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7月15日(火)

阿佐ヶ谷ハーネスにて前田カシさんとのツーマンメガフェスを強行。そして歓喜の内に無事終了!

いらして下さった皆さん、本当にありがとうございました。
超ド級に楽しい夜だったよね!忘れえぬスペシャルナイトになりました。マジ大感激さ。オーディエンスどもに俺の感謝のうめき声を届けたい。メガグラッチェでした!

カシさんは俺がハミングスだった頃に所属していた事務所の先輩なのである。そう、あのグラウンドナッツのボーカリストの前田カシさんさ。俺がずっと大好きで尊敬していた先輩なのさ。

そんな偉大なパイセンとの共演が実現したんだ。俺の喜びがいかにバカデカイものか、まさかキサマ達に想像デキナイなんて言わせナイぜ。

カシさんを応援するお客さんは、みんなハートが温かく、やさしい木漏れ陽のような人達ばかりさ。これもきっとカシさんの人柄なんだね。みんなの前にいるだけで、俺もハッピーな気持ちになっちまう。マジでありがとうだぜ。

「クソジジイ、なんだよその言い草は!それじゃまるで俺たちが日陰をコソコソ這い回るゴキブリみたいじゃねーか!」

俺のファンどもが血相を変えて猛抗議してきた。

「騒ぐな、スラム街育ちどもが!対バンの時は大人しくしてろと言ってるだろ!これ以上俺の顔を潰すんじゃねえ!」

俺はキッズどもに怒号をくれてやる。
いま一度申し伝えておくが、ほんの少しでも俺の音楽に興味を持ったり、感動を覚えた者は明らかに精神異常者だ。今後いっさい俺の現場への出入りを禁止する。守れるか?

「キチ◯イ!カエル振り回しながら説教してんじゃねえ!説得力どころか、目を覆いたくなるような異常な光景だぜ!」

オーディエンスどもが俺を指差して猛抗議している。もういい加減にしてくれ。クラシックコンサートに来てゴチャゴチャ騒ぐのはよせ。キサマ達は黙って俺の島唄を聞いてればイイんだ。

という訳でマエカシ&ツリー姉妹の童謡コンサートのツリーパートのセットリストを記しておく。

01.いつまでもOnly You
02.仁義なき痴漢電車
03.二人はカルーセル
04.ふたりでひとり
05.この世から出ていけ
06.恋をしましょう
07.ツベルクリン無反応
08.グラタンを食べよう
09.チャリティ銀行強盗
10.ものすごく幸せ

アンコール

01.夢の中(ボ・ガンボスのカバー)
02.また逢う日まで(尾崎紀世彦のカバー)

でした。

とにかくケタ外れに楽しい夜だった。友情の熱波が吹き荒れて、最高にイカしたフィーバーナイトだった。大好きなボ・ガンボスや尾崎紀世彦の歌を一緒に歌えて嬉しかったぜ!カシさん、そしていらしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

俺の方はスイート&オゲレツをバランスよく盛り込んだセトリで挑んだ。下品ばかりだと頭がオカシイと思われる。なのでスイートなバラードも差し込んだのだ。

「どうせ盗作なんだろ!恥を知れド外道!」

俺がメロウバラードを歌ってる間じゅう非難の叫びが止むコトはなかった。あまり手厳しく非難ばかりするのはやめてくれ。俺だって人間なんだ。他の人と同じように、俺だって愛されたいんだ。

新曲は「この世から出ていけ」だった。

俺は「フードロック」というジャンルのパイオニアであり、オリジネーターだ。
食べ物をテーマとして取り上げる事によって地球上に蔓延する深刻な食糧問題に警鐘を鳴らし続けている。

「なめてんのか!なんでイナゴの佃煮を食わなかったらこの世から出て行かなきゃナラナイんだ!お前が出ていけ!」

ただのゲテモノ喰いのバカ歌に堪忍袋の緒が切れたオーディエンス達がステージに乱入し、金属バットで俺をメッタ打ちにした。だが俺は歌うのをやめなかった。テロには屈しない。なぜならロックは正義だからだ。正義は最後には必ず勝たねばナラナイからだ。

そしてカシさんの歌声こそが正義そのものだというコトを理解して欲しかった。

あのやさしい声と響き。他に形容しようがないくらい、心の琴線に響き渡ってくる。疲れて痛んだハートにそっと寄り添い、優しく癒してくれるサムシングに溢れている。

前田カシの歌声の中にひそむ「やわらかなハート」は、昔も今もまったく変わらない。永遠不変のものだったのだ。そんなマエカシソングに再び触れるコトができて、俺は本当に嬉しかった。

何度も繰り返すが、今夜はホントにいい夜だった。グラウンドナッツのスーパーベースマンの鐘ケ江隆二さんもいらしてくれたんだ。お会いできて狂乱するほど嬉しかったぜ。隆二さん、ありがとうございました。

もちろん、最大の感謝はギグを観てくれた皆さんに捧げるぜ。
またこんな思い出に残るような素晴らしい夜がやって来て欲しい。そう願わずに生きてゆくコトが俺にはムツカシイ。デキナイ相談だと言っても過言ではナイ。

それではアデュー。また逢う日まで。逢えるその日まで、アデューと言うより他にない。みんなアデューだ。
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2014年07月12日

ヨーソロウ!孤独

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7月11日(金)

昨夜は宇宙一キュートなダチと飲んだ。

「ねえねえ、アナタの好きな男性のタイプってどんな人ナノ?」

俺はド中年丸出しの質問をたたみかけてしまった。
女性に対してこういう質問を平気でするような男はキライだ。俺の無骨な生き方に反する。ロックっぽくナイ。てことは、俺はもうロックではなくなってしまったのか?

「好みのタイプ?そうね〜、頼り甲斐があってガッチリしてる人がイイワネ!」

彼女は快活にそう言い切った。

俺はカウンターの椅子から4メートルほど後ろにフッ飛ばされて、厨房の天ぷら鍋の中に頭から突っ込んだ。

「ううっ、なんてえ回答だよ!ウソだと言ってくれ!なんてえ回答なんだよ!」

俺はイカの天ぷらになりながら、延々うめき続けた。一途な恋が終わった瞬間だった。

できるコトなら「そうね、挙作動作がナヨナヨしたオカマのようで、歳を顧みずカワイイものにしか興味がナイ、虫酸が走りそうなキモオタがタイプだわね!」と言って欲しかった。なぜならそれが俺だからだ。

そもそも「頼もしくてガッチリした人」ってどんな野郎のコトを言うんだヨ?カールゴッチくらいしか思い浮かばんぞ、俺には!

俺は失意のあまりタワレコ8Fでひとり慟哭の叫びを上げていた。
ここはアイドルが死ぬほど充実したフロアであり、時おりココを訪ねないと俺はすぐに神経衰弱に陥ってしまう。

「カワイイものだけが正義なんだ!それ以外は全部悪だ!一生の孤独とひきかえにしても、俺はこの戒律を守ってみせる!」

せいぜい50年か60年生きて、その間ずっと孤独だったからって、それがどうしたって言うんだヨ!ビビってんじゃねーぜ!

「あ、お客様、この雑誌は特典でポスターが付きますので少々お待ちくださいね☆」

BISが表紙の雑誌を買うために並んだレジで思わぬサプライズ発言があった。ええっ?ひょっとしてBISのポスターもらえんの?俺は色めき立った。

「ウソだろ!どうかしてるぜ!BISのポスターだなんて、冗談なんだろ!」

俺は錯乱して叫び狂った。ホントに嬉しかったのだ。

レジに並んでる間、失望してリスカを繰り返していたが、BISのポスターがもらえると判った途端、もうこんなバカなマネはやめようと思った。俺は更生した。

アイドルは人の生命をいともたやすく救う。彼女たちの職業は、この世でもっとも尊い。

「そうですね〜、表紙BISですから、たぶんポスターもきっとそうでしょうね☆」

レジの男の子の誠実な接客態度が俺の胸を打った。特典を教えてくれた彼にどうしても一言お礼が言いたかった。

「もしも俺がハードゲイだったら、キサマを手ごめにしてやる事もできるんだが、あいにく俺は世紀の女好きでな!キサマの愛には応えてやれんのだ!すまんな、こらえてくれな!」

俺はレジ男子の手を握りながらオイオイ泣いた。男子は悲鳴を上げて非常ボタンを押した。俺は全裸でタワレコから逃げ出した。

「早く家に帰ってBISのポスターが見たいぜ!」

俺は先頭車両に行き、車掌を呼び出した。この電車はどうやら各停のようだが、早く家に帰りたい。もはや一刻の猶予もナイので、悪いがノンストップで行ってくれんか?と直談判した。車掌はクソと小便を同時に漏らしながら俺に向かって何かを叫んだ。

家に帰って、日本酒をキュッと一杯だけあおった。再び俺の心にポッと小さなともしびが灯った。

BISのすべてが大好きだ。
短いファン歴だったけど、その間、俺の生命を救ってくれた。誰よりも力強い味方だった。弱い心を励ましてくれた。だからBISに忠義を尽くしたいと願った。好きなアーティストに対して、俺はそんな接し方しかデキナイ。

BISは解散してしまったが、その音楽は永遠に心に残る。

これから先、どんなに落ち込むコトがあっても、心配する必要はナイ。
苦しい時、悲しい時、幸せな時、すべてどんな時もBISの曲を聞けば良いのだ。

ごくごく個人的な「幸せらしきもの」が好きな音楽の中に隠れている。音楽を軽視するな。人の生命を救うコトができるんだ。「平和の使者」は音楽の中にいるんだ。

俺は初恋のようにドキドキしながらポスターを広げてみた。なにせ今週号のプレイボーイ紙はメンバーのヌードだったモンな。でもカンベンしてくれよな。俺は清純な乙女オヤジなんだ。あんまり刺激的なのはNGだぜ。わかるだろ?

ポスターを広げた瞬間、俺の目玉はくだけ散り、身体も窓を突き破って50メートルも向こう側に吹き飛ばされた!

「な、なんだコリャ!長渕剛のポスターじゃねーか!」(写真)。

信じられない衝撃だった。今までの俺の人生は何だったんだろうと思った。完全に通り魔だった。悪夢以外のナニモノでもなかった。

「ううっ、受け入れられん。とてもじゃナイが、こんな現実受け入れられんゾ!」

俺は瀕死の状態で部屋まで履い戻ってきた。
愛ハドコダ?幸せハドコナンダ?一度もすれ違ったコトすらないんだ。どうか、せめて一度だけ、今夜こそは、せめて今宵一夜だけは…。

俺は虫の息で雑誌のページをめくってみた。

BISの記事はほんのちょびっとだけで、あとは大々的な長渕特集号だった。俺は意識が遠のき、ほどなく絶命した。


三途の川の向こう側でひとりの男が俺に手を振って微笑んでいた。

カールゴッチだった。

「タカヒロ、カモン!一緒にトレーニングしよう!」

この世は過酷な人生道場だった。
そしてあの世は「ゴッチ道場」だった。
生きても、死んでも「自分を追い込め!」というコトなのか?よくワカランな、でもとりあえずスクワット4000回でもやっとくか。

猪木よ、ゴッチ先生と先に二人でやってるぜ!アデュー、この世よ。そしてアデュー、愛しのBISよ!
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2014年07月08日

7月15日は前田カシさんとのツーマンライブを敢行するぜ!

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7月6日(日)

さて次のソロライブは7月15日に阿佐ヶ谷ハーネスにて敢行される。
共演は、なんと俺の大好きで尊敬するアニキ、前田カシさんとのツーマンだ。
皆さんに超幸せな濃密ソウルショーをお届けするコトを約束するぜ!頼むから楽しみにしてて欲しいんだよな!

当日はアンコールで激セッションがあるやも知れん。そんなのキサマ達の気持ち次第さ。
キラーチューンの連続で、フロアが熱く盛り上がったのなら、こっちも負けじと輪をかけて熱く発狂しちまうだろう。「狂ったように発狂する」だなんて、これほど簡単なことがこの世にあんのかよ?

マエカシ&ツリーの「地獄の発狂スパイラル・フィーバー」でどいつもコイツもこの世の憂さを忘れやがれ!
絶対に楽しいから観にきた方がイイぜ。ジョイフルは100%保証済さ。
皆さん、宜しくネ☆

予約はハーネスまでお願いします。皆さんのご来院、心よりお待ちしています。ではアデュー。キサマ達、涅槃で待つ。ハーネスで待つ。

阿佐ヶ谷ハーネスHP
http://livebarharness.web.fc2.com/
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新宿ヘンテコナイト無事終了!

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7月5日(土)

昨夜は新宿レッドクロスにて微香性糞臭イベント「新宿ヘンテコナイト」が強行された。そして無事終了した。

いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
超ド級の感謝を捧げずにはイラレナイ。そんな最高の夜になりました。キサマたち、マジグラッチェだぜ!

「ヘンテコナイト」と銘打たれたからには、度し難い奇人変人がワンサカと押し寄せ、亡者のようにひとかけらの大便を奪い合い、殺し合う。そんなイベントになるのかな?と思っていた。

果たしてその予想は大きくハズレた。俺は自らの想像力の貧困を恥じた。

フタを開けてみるとこの「ヘンテコナイト」は最高にハッピーでストレンジなイベントだったのだ。
成瀬晃一、小心ズ、イーガル、ピンQちゃん。皆さんケタ外れの才能と個性の持ち主だった。
なんだコイツらは?俺はブッたまげてフッ飛んだ。そして大グソをチビリながら感動で胸が打ち震えた。

「誰も真似のできない唯一無二のオリジナリティ」

それこそが俺を敬服させる唯一のものだ。今宵はそんな独創的なツワモノの嵐だった。滅多にいねーんだよな、そんな野郎はね。

他者追従の余地がナイ凄まじい個性が屹立している。スゲエ野郎どもが、それぞれガチンコでシノギを削り合った。ホント楽しい。ホントやり甲斐がある。こんな気持ちの良いイベントそう滅多にあるモンじゃナイぜ。俺はそう思った。

久しぶりに再会した小心ズさんとは、ハッチハッチェルバンドの「大馬鹿歌合戦」で初めて出会ったのだ。初共演のその日から彼女の芸に魅了された。

レッドクロスに初めて出演したのもその日だった。自分にとって忘れられない大切な一日だった。以来ずっとお世話になっている。レッドクロスには感謝の気持ちでいっぱいだ。当然「出禁」を宣告されてはいるが。

小心ズさんの天才的パフォーマンスを見てド感動するだけでは済まされない、そんなツワモノどもがドバドバ出てきた。
最高の宴「ヘンテコナイト」をどうかこれからもヨロシク。もの凄い「ワイルドサイドを歩け」イベントなのさ。成瀬さん、小心ズさん、イーガルさん、ピンQちゃん、本当にありがとうございました。

初対面の人も多いのに、出演者が全員同じテーブルで打ち上げしたりして、普段ではこんなコト絶対にあり得ないよなぁと嬉しく飲んだ。みんなのコトが一撃で好きになってしまった。

このイベント「新宿ヘンテコナイト」また演りましょう!ということで最狂最悪軍団「ヘンテコ軍団」が石原プロの後援を受けて結成された。また秋にはこのメンツで演れたらイイなと夢見ている。

観に来る、観に来ないは各自の自由だが、ヘンテコナイトを観に来ないヤカラはただのモグリだと、コッチがほくそ笑んでしまうほど濃密なイベントにしたいと思ってる。

マイノリティーからの逆襲こそがロックの醍醐味さ。違うのかい?

高所から見下ろすエリートどもにクソを投げつけてやる。なんだかパンクっぽくてカッコイイが、それは動物園の猿がやる程度のコトだぜ。

俺は高所から見下ろすエリートどもを見上げながら、自分のタレたクソをモクモクとドカ食いしてやるのさ。

「どいつもコイツも馬鹿野郎どもが、クソでも喰らいやがれ!」

そう中指をオッ立てながら、ひとりモクモクと自分のクソを食らっている。

無間地獄の無縁仏ロック。そんな獣道があるのなら歩いてみてもイイのではナイカ。来る?
posted by ツリー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

本日7月4日は新宿レッドクロスにて「ヘンテコナイト」に激出演が内定!

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7月4日(木)

本日夜、新宿レッドクロスにてソロライブを強行いたします。
いぶし銀イベント「ヘンテコナイト」に出演が内定しております。どうか皆さんいらして下さいませ。

この国難の折、デタラメにふざけ散らす猟奇イベントは時勢にそぐわない。毅然とした生活指導が必要かと存じます。

そんなワケで、当代随一の奇人変人が集結する「ヘンテコナイト」に私、ロッテンマイヤー角森が内部監査役として厳しく風紀を正しに参ります。

厳格な規律のもと、融通のきかぬ「正常位ロック」で四角四面にがんばりたいと思っています。皆さん、是非ともいらして下さいね〜!

19時半開演、ワタシの出番は最後ですが、是非とも最初からご覧頂きたい最高のバーレスクショーです。どうかお楽しみに!
posted by ツリー at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

振り向かない人

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6月26日(木)

大切な友と飲みに行く。楽しい。

駅の改札まで見送る。なごり惜しい。振り向きもせず帰る友。

駅でのお別れの際、まったく振り返らずスタスタ歩き去る人と、何度も振り返ってはしつこいくらい手を振る人の2パターンがある。

俺は両腕がもげ飛ぶほど手を振るタイプだ。電車が見えなくなるまでピョンピョン飛び跳ねたりする。何かにつけて過剰なのだ。

だが振り返らないタイプの人が俺は大好きだ。

彼らは極めてシャイであり、つっけんどんにしてても、常に心優しい。なんか信用ができる気がする。駅のホームでピョンピョンピョン飛び跳ねて「アデュー!アデュー!」と騒ぎ狂うヤツはどこかウサン臭い。

でもホント言うと相手からピョンピョン見送ってほしい時もある。たまにはそんな過剰なのも嬉しかったりする。俺もブッシュマンのようにピョンピョン飛び返したい。

振り向かないスタスタ系の後ろ姿を見送るのはチョット別れの寂しさが強くなる。

「振り向け!振り向け!」と心の中で念じたりする。

「ネ、モウ一度コッチヲ見てテ笑ッテチョーダイ!」

念を送ってみる。だがスタスタ系は99%振り返らない。

そんなワケで、まったく振り返らなかった友を見送った。
俺は振りすぎて切断されてしまった両手をリュックにつめた。鼻の穴から小便をジャージャー漏らしながら。

「ううっ、オシッコが漏れそうだ!」

鼻からはもう漏れているが、俺は狂気じみた尿意に身悶えした。
マジで小便が漏れそうだ。俺は真うしろのタワレコに駆け込んで濁流ションベンで便器を叩き割ってやった。

閉店間際のアイドルコーナーでひとりたたず。この世で俺がいてもイイ場所はタワレコのアイドルコーナーだけなのかも知れない。

「BIS、もうすぐお別れダネ…」

言いようもナイ寂寥感が胸の中を去来する。愛するBISの解散まであと12日と迫ってきた(写真。26日当時)。

泣いても笑ってもあと一回しかBISのライブは見られないのだ。やっと本当に好きな人が見つかったのに、もうお終いだなんて、あまりにも無情ダヨ。

この数ヶ月間、毎日毎晩BISばかり聴いていた。トリツカレタように、といしか言いようのナイのめり込み方だった。

元来、思い込みが強い性分で、かつ芸能への絶対的な信仰心が鋼鉄のように揺るぎないから、一度好きになると永遠の忠誠を誓い、とにかくそのアーチストに殉じたくてタマラナクなる。カンタンに言うと「キモすぎるドルオタ」というコトだ。

7月8日の横浜アリーナでのラストライブがBISの見納めだ。
もっと早くBISを知っていればよかった。とても後悔している。でも、間に合ってよかったと安堵している自分もいる。
たった2度だけでもBISのライブが観られたワケだし、ギリギリ間に合って良かったのだというのがホントの気持ちだ。

BISはまったく振り返らずに駅のホームへ消えていくスタスタ系の最たるモノとなった。あまりにも切ない。でも仕方がナイ。アデュー、BISよ。

見えなくなった後ろ姿に俺は念を送り続けるだろう。感謝と敬意という名の祈りを送り続けるだろう。特に苦闘の連続だった獣道を歩んできたBISならば、特別に最上の敬意を払うべきだ。

解散ライブを間近に控え、心が千々に乱れてきてオリマス。
7月8日の横浜アリーナ、残席まだ9000席残ってるみたいなので、皆さんもよろしかったらぜひ行きましょう!
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2014年07月01日

ミーカチントちゃんと演奏してきました☆

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6月25日(水)

今宵はミーカチントちゃんと一緒に素敵なパーティーで演奏させて頂く機会に恵まれた。モーレツ楽しい夜となり、激グラッチェな至福のひと時だった。

素敵な紳士淑女の集う会合で、おいしい料理と笑顔に溢れたハッピーナイツだ。そんな中で演奏させて頂くコトができ感無量だった。カンムリワシ具志堅用高だった。

俺は普段、鬼の形相でチェーンソーを振り回し、阿鼻叫喚の中で叫び狂うギグを繰り返しているので、今宵の宴は新鮮で楽しかった。誘ってくれたミーカチントちゃんに超ド級の感謝を表明したい。ミーちゃん、ありがとう!嬉しすぎて狂死しそう!そしてごらん頂きました皆様に超絶ウルトラ大感謝を捧げます。本当にありがとうございました☆

ワタシのニワトリなみの記憶力ですら絶対に忘れるコトのデキナイ素晴らしいメモリーがまたひとつ増えた。これこそが俺の財産なのだ。

地位も名誉もイラン。イラン人。いや必要なのは「忘れがたきメモリー」だけだ。いつだってそう思う。「今」という一瞬はそんな大切なメモリーをギュッとつかまえる事のできる唯一の時間なのだ。

そう考えるとウカウカしてはいられナイ。一日中シロメをむきながら鼻クソをほじくってる場合ではなかったのだ。ただちに人生を修正しなければナラナイ。今を大切に生きよう。

僭越ながら皆様の前で自分の曲も歌わせて頂いた。
「うなぎ」、「学校教育」、「ものすごく幸せ」をミーちゃんと合奏&デュエットしました。この上ないハピネスでした。

「キサマ、何だその歌は!今のは日本語か?日本語には聞こえんぞ!」

「けしからん!キサマはふざけちらすために来たのか!」

場内から俺に対する怒声が飛び交い始めた。ミーちゃんだけでよかった、なんでキサマのようなドキチ◯イがしゃしゃり出てくるんだ!そういうムードが場内にして充満していった。
やはりワタシが歌うと極楽ですら血の池地獄に変わるのでしょうか?やんぬるかな。

「み、みなさん、落ちついてください!ミーカチントをアントニオ猪木、そしてワタシをタイガージェット・シンという構図にもって行こうとするのをやめてください!」

必死になって説得につとめたが、悲しい徒労に終わった。悪役はどこに行っても悪役なのだ。自分の身の丈を思い知らされた。

しかし、その次のコーナーでは熱く盛り上がった。
ミーちゃんとワタシの伴奏で皆さんに大いに歌って頂こう!のコーナーに突入すると場内は俄然ヒートしてきた。

皆さんのいぶし銀のノドを披露して頂きヒジョーに盛り上がった。
石原裕次郎や美空ひばり、そして「上を向いて歩こう」に「また逢う日まで」でガンガン盛り上がった。皆さんが踊ってくれたりしてホントに嬉しかったんだ。

ワタシは人が楽しそうに笑っている顔が好きだ。もがき苦しむ顔も悪くはナイが、どちらかと言えば笑顔に一票を投じたい。
願わくば人生を愉快に笑って駆け抜けたい。そして音楽はその願いをきっと叶えてくれる。

そばにいる人達と一緒に歌ったり踊ったりするのが人生の目的だ。そしてそれは容易に叶う夢なのだ。

ワタシは音楽の忠実なマリオネットとなって気楽に歌い踊っていればよい。自意識など介在する余地はナイ。ロックンロールは全力で尽くすに値する唯一無二の滅私奉公なのだ。

良いライブの日は特に強くそう思う。今宵もまたとてつもなく楽しい時間だった。

ミーちゃんの人を幸せにするエネルギーに圧倒され魅了された。そしてPAをしてくれた原田君にもホントに助けてもらった。ありがとうね!
そして皆さんの笑顔と拍手に涙が出るほど感謝した一日だった。

またこんな素敵な日がやって来てほしいと願う。俺は心待ちにしています。
いやはや楽しかった。メガグラッチェ!
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