2014年06月29日

次回のソロライブは7月4日に新宿レッドクロスです!






6月24日(火)

ジメジメとむさ苦しい梅雨の中、突然バラバラと雹が降り積もるなど、まさに異常気象と言うより他ない異常な毎日ですが、異常性欲の皆さんはいかがお過ごしですか?

全世界が異常気象ならば、やはりここはひとつ異常なライブでも観て、皆さんの緩んだフンドシを締め直して頂きたい。さもなくばワタシは何のために日々フンドシの横からブラブラとハミキンしたまま生きているのか説明がつかなくなります。どうか皆さんにいらして頂きたいと切望しているのデス。

来たる7月4日(金)に新宿レッドクロスにて「新宿ヘンテコナイト」と銘打たれた鬼興行が開催されます。
純正な平井堅フォロワーであるバラードシンガーのワタシが、どうしてこのような凶悪狂人イベントに呼ばれたのか甚だ理解に苦しみます。そうではあるが、出演すると決めたからには最もヘンテコなド畜生でいたいと思っています。
ワタシの誠実なロックンロールを、来場者全員が失明確実のハミキン演奏でお届けできたらと思っております。皆さん、どうかいらして下さいね☆

出るメンツをご覧ください。これはもう絶対に楽しいイベントになりますよ〜!!ヨロシクお願いいたします!

7月4日(金) 新宿レッドクロス
新宿ヘンテコナイト
19:00開場/19:30開演
前売り\2000/当日\2500 ドリンク代別\500
出演:イーガル/小心ズ/成瀬晃一/角森隆浩/ピンQ(from Buri〓Cama)

レッドクロスHP






iPhoneから送信
posted by ツリー at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

カワイイものよ、永遠なれ

写真.JPG




6月23日(月)

昨夜、ライブが終わり帰宅したが、モーレツに腹が空いていた。
仕事終わりでleteに特攻したので晩めしを食べていなかった。だから今は餓死寸前の臨死状態だった。

夜に炭水化物を摂るなんて、覚せい剤に手を出すよりも愚かなコトだ。それくらい判っている。それなのに俺は奇声を発しながらホカ弁へなだれ込んだ。

「いいか!見ておけ、俺は噛まねーぞ!決してメシを噛んだりはしない!」

そう叫びながら弁当をケースごと丸飲みした。大蛇のようにね。
「お子さんはマネしないで下さいね☆」なんて言うつもりはサラサラない。マネしたきゃそうすればイイのさ。生きたいように生きればイイ。人生は短いんだ。俺はその思想を体現したのだ。激しく人生を駆け抜けたかったからね。

俺は満腹すると弁当箱に顔面を突っ込んだまま泥のように眠った。昏倒したままホカ弁屋で一夜を明かした。

朝がきた。スゴスゴと負け犬のように我が家へ戻った。どこに原因があるのかワカラナイが、とにかく人生は非情だと感じながら。

あんだけ食べたのにモーレツに腹が減っていた。人間の営みは欲まみれの恥まみれだ。チクショウ、腹ばっかり減らしやがってキサマはご先祖様に申し訳がナイと思わないのか?

昨夜leteで頂いたパンを食べた(写真)。

「な、なんて可愛いパンなんだよ!カワイイものだけが俺の心をとかしてしまう!」

俺は狂気じみた叫びを発した。
カワイイものだけが正義だ。可愛くないものはそれだけで悪だ。この世に存在する価値がナイ。

「オトコらしい」とされてるすべての価値観に俺は馴染めナイ。とにかく嫌悪する。
「男とは?」などと雄々しく論じながら、やたら権威主義に走る野郎には虫酸が走る。断じて許せない。そんな野郎を見つけたら、俺はベタベタとソイツにすり寄って、腰ぎんちゃくのように媚びへつらいたくなる。だから人生は非情なのだと言っているのだ。

ライブ明けの翌朝だというのに、俺は屈託のカタマリになっていた。半世紀近く生きているのに、一向に心は晴れる気配がナイ。

しかし、ついに俺の心は晴れ渡った。この可愛すぎるパンと出会うコトによってね。

「あ、ありがとう…」

俺はしげしげとそのパンを眺め、そのうちガブリと食べた。涙が出るほど美味しかった。

カワイイものは中身もウマイ。カワイイものは、それだけで人の心を癒やす。

これは自然の摂理なのだ。
posted by ツリー at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

下北沢leteでのセクハラライブ無事終了!

写真.JPG



6月22日(日)

下北沢leteにてウクレレワンマンライブ「オゲレツ独演会」を敢行。無事終了。

いらしてくださった痴れ者たちへの感謝の気持ちが爆発し、ワタシ自身が白痴になってしまいそうだ。皆さん、本当にありがとうございました!

最近セクハラ発言で話題になってる都議会議員の問題があるが、ワタシのライブでの野次はその比ではナイ。

例えば「野グソ」という秀曲バラードを歌ったとする。

「早く(実際この場で)野グソしろ!」
「できないのか?」
「食えないのか!」

アーチストに食糞を要求するようなけがらわしい客どもの中に子羊のように放たれた俺。まさにライブは死と汚辱との背中合わせだ。生きた心地などする訳がナイ。

そんな次第で生ける屍のごとく渾身の手抜きセクハラライブをやってきた。責任を取って辞職したいと思う。辞意が本物である証として、当日のセトリを記しておく。言うまでもなく、一日5〜6回の俺の自慰もホンモノだ。

第一部

01.鼻毛無情
02.世界一まずいラーメン屋
03.いつまでもOnly You
04.君がいれば幸せ
05.ビバ!ホルモン
06.ママには内緒だよ
07.彼女の病気
08.星へゆく汽車
09.気絶節

第二部

01.「運命」
02.チャリティー銀行強盗
03.二人はカルーセル
04.お見合いしましょ
05.呪いの唄
06.久しぶりの口づけ
07.お好み焼き大好き!
08.野グソ
09.ツベルクリン無反応
10.うなぎの唄

アンコール

01.初めて泣いた
02.俺はプレイボーイだ

でした。

皆さんのおかげでホントに楽しいひと時を過ごすことができました。幸せな時間をありがとう!

今宵も生と死の狭間に立ちながら、ウロウロと右往左往させて頂いた。ロックとはそうしたモンだ。ロックンロールに恭順の意を示す者として当然のコトなのだ。この場を借りてオーディエンスにグラッチェを言えるコトがロックの醍醐味だ。

終身名誉出禁のニューミャンマー中村も大量のパーカッションを持ち込み、出禁にもかかわらずボカスカ叩きまくっていた。早く辞職しろ。

遠くは福岡からいらしてくださったロックタフガイや懐かしい大親友が駆けつけてくれた。
そして初めて俺のフリージャズを聞きに来てくれた人々もいたんだ。彼らのマック赤坂なスマイルが俺の心をとろけさせた。ホントに嬉しかったんだ。ありがとうね。

「出禁」という高いハードルを飛び越えてアリーナになだれ込んでくれた常連客のマゾヒスティックな勇気に、心底感服した。俺ほど幸せな人間はこの世にいない。ライブの度にそれを実感する。どうやら「ロック辞職」などできそうにナイ。

随分オソマツな演奏もあって、やはり辞職するしかナイのかなと思う瞬間もあったが、総じて下品にまとめ上げるコトができた。そして笑顔の内に一日を終えるコトができた。次のライブも一生懸命手抜きするコトを誓う。

次のライブは7月4日に新宿レッドクロスにてソロの弾き語りが強行される。
共演は大好きで尊敬しているパフォーマー、小心ズさんだ。こんな嬉しいブッキングは他にない。今から楽しみでどうにかなりそうだ。皆さん、是非ともいらしてくださいませ!

幸せな時間はすぐに過ぎ、また嵐の中を漂流する日々が始まる。
しかしめげたりはしない。
なぜなら「次のライブ」という希望がはっきり見えているからだ。待ち遠しくて溺死してしまいそうだ。

それでは皆さん、次回のレッドクロスでお会いしましょう。
素敵な一日をありがとうございました!
posted by ツリー at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

明日6月22日はleteにてウクレレソロライブ!

写真.JPG




6月21日(土)


ブログを記すの久しぶり。

ツイッターとFacebookをやるとブログを書かなくなるよって言われて、そんなバカなことあるかよ、昔のしょこたん並みに狂った回数を更新しまくってやるよって思っていたけどダメだった。
俺も所詮は凡百のゲス野郎と同様、めんどくさがって執筆の現場から逃げまどったのだ。文字を見るのも書くのもイヤになってしまった。楽勝ムードが漂っていたノーベル文学賞にも自ら背を向けた。

ノーベル文学賞は欲しくない。欲しいのはヘヴィロックだ。俺はヘヴィロックを歌いながら騒ぎ狂ってみせなきゃならん。

なんでそんなコトしなきゃならないのか理解できぬまま四半世紀が過ぎてしまった。今だにさっぱりワカラナイ。なのでだいたいの様子がわかるまで、あと四半世紀は続けよう。てことは71歳だ。嘘だろ?でもまだ充分にビンビンだぜ!狂ったババアの垂れ乳をチラ見しただけでモーレツにエレクトしそうだ。まだまだ若いモンには負けねえと、クサすぎる入れ歯をガッポンガッポン飛ばしながらライブをするだろう。探偵ナイトスクープに取材してもらえるだろうか?

そんな淡い夢を見ながら俺は明日もギグをブチかます。ライブをやるんだよ。

人生は長いツアーだ。そしてロックはツアーだ。ヘヴィでラウドな夜を転げ回って駆け抜けるのが人生そのものさ。違うのかい?

明日、6月22日の日曜日、下北沢leteにて俺のウクレレワンマンが開催される。ぜひいらして頂きたい。
一行でもこの文章を目にした者は全員leteに集まらなくてはナラナイ。そんなメッセージを多くの人々がキャッチしてくれてとても嬉しい。てことはキャパ20名のレテに数千万人が我も我もと押し寄せる事態になりそうだ。彼ら全員に「出禁」を言い渡すのに骨が折れそうだ。

そんなこんなで明日の「オゲレツ独演会」にいらしてくださいませ!心よりお待ちしています。皆さん、よろしくお願いいたします!
posted by ツリー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

キモオタのまま半年が過ぎた

写真.PNG




6月1日(日)


今年も半年が過ぎてしまった。早い。あまりにも早すぎて、にわかには信じがたい。

正月からまだ20〜30秒しか過ぎていないハズだ。今日はまだ1月1日だ。それなのにもう6月だと?半年が経過しただと?冗談もほどほどにして欲しい。

俺ほど冗談のキライなカタブツはいない。メンタル的にはPTA会長だ。冗談なんて「聞かない」「言わない」「言わせない」の3ナイ主義を貫く厳格な神父だ。正常位以外の体位を決して認めない。一日10時間以上AVを見まくっている俺が言うのもなんだが、正常位以外はすべて悪魔の所業なんだ。


今年も早、半年が過ぎた。

合点も納得も承服もデキナイ。まだ20〜30秒しか経っていないと何度言わせる気なんだ?この騎乗位野郎どもが。


ねぇホントにもう6月なの?

だとしたら、またまた俺は無駄に時間を過ごしてしまったってコトなの?

一度しかナイ人生を生きたいように生きず、苦しみ悶えた挙句に時間を無駄にして半年間をタレ流してしまったとでも?

…い、いかん、あまりにも落ち込み過ぎだ。俺だってがんばって生きてイルンダ。あまり自分を責めてばかりいてはイケナイヨ。

そうではあるが、やはり人生を後悔しないためにも、日々全力でライブをしなきゃナラナイのは明白なのである。ヘヴィロック以外に得意なモノが何もナイ。そんなオトコがロックしなくてどうする。後はもう食糞くらいしかするコトがナイんじゃないか?そんなの乳幼児でも判るコトさ。だよね?バブバブ。

という訳で次のライブは6月22日(日)に下北沢leteにてウクレレソロライブです。ワンマンショーなのでたっぷり演りマス。ぜひいらしてください。
leteは定員が20名様なので、もしよかったら予約して頂けたら嬉しいデス。

★lete HP
http://www.l-ete.jp/

ちなみに全然カンケーないけど今日の写真は最近イチバン激萌えして崩れ落ちた写真だ。

「好みのタイプの女性は?」と聞かれたらこういう人だ!答えざるを得ないミロのビーナス画像だ。
前髪パッツンで牛乳のビン底メガネ。これに勝るエロチシズムはこの世には存在しないし、有史以来した試しがナイ。
これで髪の毛ボサボサだったらパーフェクトだった。
posted by ツリー at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沢田ナオヤ君とのメガフェス「月夜とうなぎ」ナイト無事終了!

写真.JPG



5月29日(木)

阿佐ヶ谷ハーネスにてソロライブを敢行。そして無事終了。今宵は素晴らしいシンガーソングライター、沢田ナオヤ君との共演だった。

「月夜とうなぎ」と題されたこのイベント。企画したのは圧力団体「ツリーマニアユニオン」の副官まきねこ嬢である。

イベント主催は初めてだったが、まきねこは実に一生懸命やってくれた。細々と我々に気を遣ってくれ、見ていて胸がジーンと熱くなるほどの手抜き仕事だった。

そのがんばりに感動した。彼女の労に報いるためにも、必ずや俺はグダグダのドッチラケライブをやらなきゃナラナイと誓った。俺とナオヤ君の決意は固かった。便秘ババアの野グソなみに固かったのだ。

ライブ自体はとてもアットホームな雰囲気で、対バンイベントという枠を越え、ひとつの温かく優しいひと時を共有し合っていた感じだ。ヒジョーにワンダフルな一夜を過ごさせてもらった。いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!大感謝なんダヨ!

沢田ナオヤくんの歌はホントに素晴らしかった。弾き語りなのに俺はずっとゆらゆら気持ち良く踊っていたのさ。彼の声とリズムに揺られながら、たまらなく心地良いベガスショーを堪能した。グラッチェ、沢田ナオヤ、またぜひ一緒にやろうぜ!ありがとうネ!

終演後はまきねこが作ってきてくれたデリシャスな毒入りフードをテーブルに広げ、打ち上げという名の宮中晩餐会となった。
無頼庵をはじめ多くの友人が残ってくれ、まきねこ晩餐会を楽しんだ。全員がノドをかきむしりながら悶え苦しみ、そのうち息絶えていった。

そんなこんなで実に楽しい時間だった。皆さん、ホントにリアルグラッチェでした!
次回のライブは6月22日に下北沢leteでソロワンマンの「オゲレツ独演会」が猛開催だ。
新曲あり、普段あんまり演らない曲ありとバラエティーを江夏豊におおくりする。日曜日だし皆さんに是非いらして頂きたいし、いらして頂かなくては全人類が地獄に堕ちる結果になりかねナイ。ぜひぜひお越しくださいませ。ご静聴ありがとうございました。

◎角森隆浩 ソロワンマンライブ
「オゲレツ独演会」
6月22日(日) @下北沢lete
開場 19:30 開演 20:30
予約 \2000 当日 \2300(共にドリンク別)
★ご予約はこちらから!
レテのHP
http://www.l-ete.jp/
posted by ツリー at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。