2014年05月31日

ビビアンズと前肩の劇空間ライブ、無事終了!

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5月27日(火)


新宿レッドクロスにてビビアンズのライブを強行、そして無事終了!いやはやホントに楽しかった!いらしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

オーディエンスに対する超巨大な感謝の気持ち、これはもはや言語化不可能だ。それなのにあふれ出る感謝の想い。皆さん、ホントにリアルグラッチェなのです。

皆さんに何かお礼がしたい。そうだ、後日トヨカツを皆様のお宅にごあいさつに伺わせよう。一軒一軒しらみつぶしに彼がアナタのご自宅を訪問しても?

そしてトヨカツが訪ねてきたら、躊躇なく猛犬をヤツにけしかけてくれ。そして犬に向かって「ノド元をねらえ!」と指示してやってほしい。それが俺からの遺言だ。どうかよろしく。トヨカツ、涅槃で待つ。

当夜は大好きなギャルバン「前肩」とのジョイントコンサートだった(写真)。
「前肩」は我々の盟友であり戦友でもある。それゆえヒジョーに楽しみにしていたナイトだった。

前肩との共演は主催イベント「ビビアンズ・インフェルノ」以来だというから、かれこれ2年ぶりになるのかな。時間の流れは早いモンだが、そんなの感じてるヒマなどなかった。なぜなら忘我の境地でノリまくったからだ。

幾多の修羅場をくぐり抜けてきた筋金入りのアーチスト前肩。そんな彼女たちのパフォーマンスにエキサイトしないヤツがいるのだとしたら、そいつは中国の工場で働いてほしい。ビビアンズと前肩を愛せないのなら、狂った労働時間を愛せるハズだ。愛猫を撫でまわすかの如く残業を愛せるハズなんだ。違うのかい?

とにかくトコトン楽しい夜だった。グラッチェ、前肩、また一緒に下品なコトをやろう。それができるのはキミたちしかいない。

心配なアクシデントもあったがビビアンズはそれを乗り越えた。そしてまたひとつ我々は高みに昇った。

不治の病に冒されたトヨカツが、ついに当日声が出なくなったのだ。かすれたノイズのようなか細い声でゼーゼー言うだけである。これはかなり重篤な症状だ。危篤状態と言っても過言ではナイ。

「知るかバカヤロウ、風邪くらいで甘ったれるのもイイ加減にしろ!今日は一曲目から最後までクリスタルキングの「大都会」をやるぜ!歌うのはトヨカツ、キサマなんだ!」

俺たちはバンドのマスコットボーイを親身になっていたわった。

「声帯の復活には飲尿療法が一番効くわな!」

医師免許こそないが数多くのオペをこなしてきたエブバデセイ☆小宮山聖が問診結果を発表した。

「おいコラ、早よ寝転んで口を開けんかい!」

財前教授一派のスガノ綱義がクランケにやさしく話しかける。

「かんにんしてください!どうかこらえてください!」

トヨカツが血の涙を流しながら必死で筆談してくる。

「だからそんな筆談をしなくて済むように治療してやるって言ってんだろ!早よ横にならんかい!」

床に転がされたトヨカツにナイアガラの滝のような濁流ションベンが降り注がれた。

「うおー!うおー!そんな馬鹿な!ションベンが!そんな馬鹿な!」

ほら見ろ、ちゃんと声が出るようになったじゃん。よかったね。これで今夜も大成功ライブ間違いナシだ!

そのせいもあって大変良いライブができました。これもひとえに皆様の温かい声援と我々の濁りきった小便のおかげだ。本当に感謝しています。皆さん、ご来場ありがとうございました!

次のビビアンズのライブは7月22日に渋谷のgee-geにて敢行される。共演はザ・ピーズ、ハルさんのソロとやらせて頂くのだ。ハルさん、大好きだから俺は待ち遠しくて仕方がない。今から半狂乱状態なのさ。きっと楽しい一夜になるよ。皆さんもぜひいらしてください。よろしくお願いたします!

アデュー、愛しき者達よ。次回は新しい曲も披露させて頂きたいと思っています。どうか今後ともビビアンズをよろしくデス!
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2014年05月14日

平坦な土地を転がり落ちる

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5月13日(火)

日記の時系列がメチャクチャになってしまったが、そんなの気にしてるのは当人だけだろうから躊躇なく執筆を再開する。またダラダラとサボり癖が出るのがコワイので何でもイイからツラツラ書き連ねてみよう。文章インプロビゼーションで駆け抜けよう。

二日働いて一日休みのパターンが今週は続く。実にありがたい。
ワタシはもう充分にオッサンだし、ましてや「イボ痔」という不治の病も抱えている。カンタンに言えば危篤状態なんだ。今夜あたりが山なんだ。よーするに心身共にクタクタなのである。

最近になってようやくわかってきた。ワタシは資本主義社会がまったく肌に合わない。
人の心をむしばむ暗黒の腐ったシステムは、ハッキリ言って俺のアナルよりもドス黒い。

社会生活の闘争に敗北した敗残者は、いっそのこと、もうド田舎に引っ込むべきではないか思う。
超ロン毛でヒゲもじゃのヒッピーみたいな姿になって自給自足の生活を送りたい。シンセサイザーの喜多郎みたいな風体になって田畑を耕す。こっちの方がよっぽど人間らしいとは思わないか?

「虫がコワイから田んぼには入れねえ!それに、そんな山奥にまでデリヘル嬢は来てくれるのか?揉みたくなった時に近くにオッパブは?そこら辺のコトをクリアにしてくれんと、俺は絶対に田舎には行かんゾ!」

心の中でもうひとりの自分が叫ぶ。

資本主義のブタが。こんなヤツは自分じゃない。人の心を理解しないヤツに角森を名乗る資格なんかナイんだ。

「おーい、ケツの穴がふさがっていて座薬が入らんゾ!誰か何とかしてくれ!」

資本主義のブタがまた全裸で這いつくばって叫んでいる。山ゴボウのようなケツを丸出しにしながらね。

本当に情けないヤツだなテメエは。ツノモリのかざかみにも置けない野郎だぜ、まったく。俺はもうテメエにはアイソが尽きた。スッパリと縁を切りたいんだ。どうしようもないテメエとは一刻も早くオサラバしてーのさ。

オドロオドロシイ内面の屈託が止まらない。しかし今日は穏やかな春の日差しである。こんな爽やかな天気の日に休みでよかった。ひとりだし、うつ病がヒドくて何もする気になれないが、それでも天気は良い方がイイし、仕事もお休みに限るのである。

どこにも行くところがナイので、またしてもトボトボと歩いてサーティーワンへアイスを食べに行った。糖尿病予備軍の身体には容赦なくアイスをブチ込め。それが俺の確固たる信念だ。

先日、同じようにサーティーワンを愛するダチと好きなアイスについて語り合った。

「絶対にハワイアンクランチよ!ワタシはあれ以外食べたくナイわ!」

アイス女史は広角泡を飛ばして主張していた。ワタシは彼女の情念に圧倒される形で自分でもハワイアンクランチをオーダーしてみた。

「ウゲゲ!う、うまい!なんてえ旨さなんだよ!俺もコイツがベストサーティーワンだ!」

俺は店内で鬼畜のように叫び狂った。こんな美味いアイスを食ったコトがない。みんなもご賞味してみるべきだ。きっと鬼畜のように叫ばざるを得なくなるから。

ドロ沼のような心にポッと明るい灯がともった。たかがアイスと笑うなかれ。ささやかな幸福とはそんなカタチでしかやって来ないモノだから。

貪欲なワタシはもう一個頼んで、そいつをペロペロ舐めながら帰るコトにした。
人生に用意されている幸福の分量が極めて少ない。だから今にも消え入りそうな、かげろうのような幸せが1分1秒でイイから長続きして欲しいと願う。

痛む尻をかばいながらヨロヨロとブザマに歩く。何もない平坦な道でつまづいて転びそうになる。アイスが地面に落ちないようにオットットと叫びながら一人でよろめいている。

大阪にいてフツーの平凡なオッサンで暮らしていく選択肢もあったのに、そうはならなかった。ウカウカしてる間にアッと言う間に時間が過ぎてしまった。もう後戻りはデキナイ。

バカ野郎は、何もない平坦な道でも平気で転ぶ。慎重を期し、石橋を叩いて渡っても必ずスッ転ぶのである。そんな毎日で悲しくならない方がどうかしてる。

しかし、倒れても倒れても、何度でも立ち上がるべきだと思う。どんな時もそう思っている。

口の回りをアイスまみれにした異様なオッサンはカニのようにブザマに横歩きながら懸命に家路を急いでいた。
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2014年05月13日

のんきにCDを聴く一日

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6月9日(土)

日記を書くため日を遡る。

連休二日目。休みの一日目が終わり「でも明日もまた休みだ!」と安堵しながら眠りに就くのは悪くないフィールだ。この歳になると疲労が抜けにくくなる。イボ痔疲れをしてしまう。なので連休を頂けるとありがたいのだ。

とはいえ一日じゅう孤独だ。

孤独死はツライが「孤独生き」も中々にツライ。人生とは終身禁固刑なのだろうか?もっとハツラツとした人生を生きてみたかった。あまりにも屈託だらけだった。

「そりゃあ真昼間からこんなポーズでケツ丸出しにしてりゃ屈託だらけにもなるわな!」

全裸で四つん這いになり、ケツを突き出してイボ痔の座薬をブッ刺そうと七転八倒している。なんてド恥ずかしいポージングなんだろう。誰かに見られたら口封じのためソイツを殺さなければナラナイ。そんなポーズで座薬を入れようと躍起になっている。俺の46年間っていったい何だったんだろう?

「ライフイズイボ痔さ!」

俺は全裸四つん這いで絶叫すると、そのポーズのままノッシノッシと外へ出て行った。スポンスポンとケツの穴から座薬を宙に飛ばしながら。
俺のケツバズーカで美しく平和な我が町内を壊滅状態にしてやらなきゃナラナイ。焦土と化すまで蹂躙してやらなきゃナラナイ。そんな使命感に燃えながらね。

全裸で四つん這いのまま立川へ行った。

ディスクユニオンでCDを買った(写真)。
金は払いたくなかったのでレジでキャッシュの代わりにケツの穴を見せてやった。そしたら店員が目から血を流しながら床をのたうち回りだした。

「おい!どうした?しっかりしろ!男だろ、勇気を出さんか!」

俺は転げ回って苦しむ店員を叱責すると、自分の背中にCDを山積みにして、老いたロバのように全裸で這い這いしながら店を出た。ドナドナを歌いながらね。

アイドルばかり聴いていても夢中になるばかりで、作曲家としてはフィードバックに乏しい。たくさん色んな音楽を聴かなきゃナラナイのは自明の理である。

本日の釣果。まず左からブロウモンキーズのレアトラックス集。1曲目の「I'm so glad」がT・REXマナーで素晴らしく泣ける。
ボビーウーマック「ファクツ・オブ・ライフ」。最高すぎて身体中が燃えてくる。クワッといきり立ってケツに力が入る。そして激痛でのたうち回る。
ヴァン・デューレンの「アー・ユー・シリアス?」。あまりに優良曲ばかりで驚倒した。
最後はカイ・ウィンディングの「レイニー・デイ」。イージーリスニングをこの上なく愛する俺としては極上の一枚だった。なんてえドリーミーなんだよ!なんてえロマンチックなんだよ!ホントに心が穏やかになるポップジャズの名盤だ。素敵!

という訳で本日の釣果でした。素敵な音楽たくさん聴いて愉快にハッピーになりたいぜ。

心とイボ痔が手と手を取り合って仲良くスウィングしている。
俺は目を細めながらその光景を眺めている。ケツの穴からマシンガンのように座薬弾を乱射させながら。
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2014年05月12日

ブログほったらかしの大反省を誓う。

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5月11日(日)

ずっとブログの更新を怠り狂っており、もはや拙ブログのページは荒廃しきった廃墟でしかなくなった。
忸怩たる思いが極限にまで達し、悩み狂った俺は、先週ついにものすげーイボ痔になってしまった。

イボ痔。なんというテリブルな不治の病なんだろう。なんてえオゾマシイ激痛なんだろう。俺は精魂尽き果てた。だかり純文学ブログを執筆するためにペンを持つことができなくなった。

元来ワタシはペンをケツの穴にブッ刺して、まるで尻文字をするかのように器用に執筆するタイプだ。尻が使えないと自動的にブログは滞る。実際コレはいた仕方のないことなのでは?

ダニのような言い訳が延々と続く。

とにかくこの世にこんな激痛が存在するのかよ?とうめき泣くほどイボ痔は痛かった。失った恋の痛みなど、イボ痔に比べりゃ屁以下のモノなんだ。今回それが、骨身にしみて判った。皆さん、どうかご自愛ください。

フェイスブックとツイッターだけで何でも済ませていた自分に死刑判決だ。麻酔なしでイボ痔の手術だ。反省のしすぎでヒドく落ち込んでしまった。毎晩リスカが止まらない(写真)。

約ひと月もほったらかされた純文学ブログを、今再びむさぼり書いてみたい。そんな欲望がムクムクと湧いてきた。女子児童を見ていたらムクムクと芸術への欲望が湧いてきた。

書きたいことは山ほどある。楽しかったライブレポやももクロのライブ観戦の事などいっぱいあるのだ。渾身の純文学を容赦なく便器へ叩きつけたい、いや世の中へ叩きつけたい。
というわけで徐々に執筆を再開していきたいと思いますので皆さんも気が向いたら、また精読なさってみてください。どうか宜しくお願いいたします。
posted by ツリー at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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