2014年03月29日

ソロライブで「ロック裁判」へ出廷。死刑即日執行!

写真.JPG




3月23日(日)


昨日は高円寺ペンギンハウスにて激轟音ロックバンド「ブラン」主催によるイベント「ロック裁判」に出演および出廷してまいりました。

いらしてくださった皆さん、そして初めてワタシのジャズロックを聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
初めて観る方が多い現場は気合いが入ります。カッと身体が熱くなって燃えますし、萌えもします。
そうではあるが動員2〜3人の限界集落ライブでも狂ったとしか言いようのない状態になれます。客がいようといまいと何もテンションは変わりません。「発狂」この字だけが心に広がります。
いつも楽しく演っております。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

そうではあるが、今宵は満員のお客様で、ワタシは感動いたしました。
満員の中でライブやること自体、滅多にナイ事ですからヒジョーに楽しかったのデス。メガグラッチェ、ありがとうございました!

皆さんにワタシのジャーマンプログレは大ウケだったようで感極まりマシタ。
最近イキってサングラスかけておりますが、全盲ではありません。
グラサンをかけておりますとお客様の表情がよく見えず「あ、今シラケテルナ?」などと察知し、咄嗟に喋る内容を変えたりなどの、いわゆる「場の空気を読む」的なコトはしなくなりました。ワタシが読むのはあくまでエロ本だけです。場の空気など読みマセン。ひたすら獰猛に猛り狂ってるだけではダメでしょうか?

では当夜の出典でございます。印象に残った曲などございましたでしょうか?よろしければ教えてください。え?ワタシが泣きながらカエルを振り回している姿しか憶えてらっしゃらない?

1.ツベルクリン無反応
2.お好み焼き大好き!
3.学校教育
4.ずっと一緒に
5.うなぎの唄
6.ルームメイト
7.俺はプレイボーイだ

でした。

ワタシも今宵、轟音でした。
身体の中のエネルギーが狂ったように逆流して爆発します。
ワタシの中にうずまく「狂乱馬鹿カミナリ」がライブで落雷しても落雷しても、ちっとも放電し切れずに、もはや発狂しそうです。
毎日、一日三回公演くらいできないものでしょうか?全公演、発狂したいのです。是非ともそうさせて頂けないでしょうか?

そんなこんなで、今宵も好き放題吠えてきました。皆さま、ご静聴いただき誠にありがとうございます。

ブランの皆さん、出演者の方々、ペンギンハウスの皆様、お世話になりました。
いらしてくださったお客様、本当にありがとうございました。楽しかったですね。そう思っているのは、ワタシだけでは無いコトをひたすら祈っております。

次回のライブは弾き語りワンマン「オゲレツ独演会」でございます。
4月6日の日曜日。下北沢leteにて開催されます。どうかいらしてくださいませ。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
ご予約はレテHP http://www.l-ete.jp/

です。

アデュー。これにて閉廷いたします。
posted by ツリー at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

今宵は高円寺ペンギンハウスにて「ロック裁判」に出廷!

写真.JPG



3月22日(土)

今夜は超カッコイイバンド、ブランの主催する超イベント「ロック裁判」に被告という名のロックンローラーとして出廷する。法廷は高円寺ペンギンハウス簡易裁判所だ。

他の被告人(出演者)も皆凶悪だ。
「ナチュラルボーン性犯罪者」。
警察命令で頭にGPSを埋め込まれた激ヤバのサイコパスがズラリとクツワを並べた汚らわしい出演陣。今宵のペンギンハウスはまさに犯罪の温床と言えるだろう。

皆さんには、この「ロック裁判」に陪審員として出廷して頂き、各被告人に思い思いの評決を下して欲しい。これがブランによる「ロック裁判」の趣旨なのである。

客どもよ、俺の話をよく聞け。

クソ漏らし野郎でしかないキサマたちに、俺を裁くコトなど断じて許されるものではナイ。正義は俺の側にある。当然のことながら、判決を言い渡すのは俺であり、牛引きの刑に処せられる重罪人は、まぎれもなくキサマ達なのだ。控訴は取り下げるよな?

スゲエ最高のバンドばかりのイベントに、俺はたったひとりで出廷するワケだから間違いなく針のムシロだよ。でも負けずにがんばりマス!
鬼のような悪臭を放つアナルを全開にして、来場者全員にガス死して頂こうとハリキッテいる。もはやライブではナイ。処刑だよね。とにかく楽しみなんだよな、今宵のイベントがね!

皆さんのご来場、いやご出廷を、心よりお待ちいたしております!
高円寺ペンギンハウスにて18時半にスタートです!俺の死刑執行は最後から二番目かな?ヨロシクね。目隠しはいらんよ。

今夜出演の被告人は、主催のブラン、そしてルケーチ、cinnabon+石垣窓、ヰタ・セクスアリス、そして永遠の死刑囚、角森隆浩だ。ヨロシク、仮釈放ナシ!

ちなみに今日の写真、俺とももクロ黄色のスーパーユニット「つのたまい」のペンライトデザインをしてくれたのが、ブランのベーシストのタケイさんなのである。
俺と彼はモノノフのマブダチでもある。身も心もアイドルに捧げた危険極まりないドルオタの集いでもある今宵、みんなで一緒に刑死できる喜びを分かち合いたい。ヨロシク、チャイマックス、いっチャイマックスゥ〜!
posted by ツリー at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

今後のライブ予定

写真.JPG




3月12日(水)

もうすぐ春だっていうのにまだまだ寒みーよね。悪夢としか言いようのない寒さだとは考えないのかい?

昔はさ、新入社員研修と称して、真冬の海に連れて行かれ「今から海に入れ!」とか言われたモンさ。
右も左も分からぬ新人類がフンドシいっちょで海の中にブチ込まれ「ナムアミダブツ!」とか念仏を唱えさせられたりしたんダヨ。そんな時代があったんだ。そんな信じがたい社員教育が昔はたくさんあったんダヨ!

就職する気なんてサラサラなかった俺は、そんな新人研修をリポートした週間誌を見て震え上がったモノさ。ぜってー就職なんかしねーゾ!こんなの、したくても出来るワケねーじゃんかよ!って思ったね。

「猛吹雪&真冬の海にINしちゃいなよ!」とか、世の中って何考えてんの?って思ったね。絶対ムリだから、冬に海とか!

恐怖は弱い人間に対して徹底的なトラウマを植え付ける。

俺の中では就職イコール、真冬にフンドシに着替えるコトと同義になった。この冬、一番の寒さの日に、会社の命令で海の中に飛び込む人間のコトを「社会人」と呼ぶのだと理解したのだった。

なんというクソくだらねえ世の中なんだろう。俺とは全くカンケーのねえグロすぎる世界だぜ!俺はボーゼンと立ち尽くした。但しフンドシいっちょで真冬の海をニラミつけながらね。

オドオドしてばかりの思春期はアッと言う間に過ぎて行った。
今では俺は鬼軍曹さながら竹刀を振り回して、ゴミ同然のガキどもに「冬の海に入れ!」と命令する立場になった。

俺の価値観は変わった。
社会貢献の為なら自分は「鬼」なりたいと思った。もっとヒドイ苦しみを新人類どもに与えてやりたい。真冬の海に入るよりも、もっとキツイ研修を新人類どもに課したいのだ。

「もっとキツイ研修」とは一体何なのか?

そんなの考える必要もねーだろ?それは愚問に等しい戯れ言にすぎないとは思わなかったのかい?

「角森隆浩のライブ」

これほどキビシイ試練がこの世に存在すると思うか?モチロン、これ以上の過酷な試練は存在しない。いや、ひょっとしたらあるのかも?とか想像すらしてはナラナイ。

俺のライブこそが地獄の底の底だ。
そう覚悟して生きていくべきだ。俺はそう考えるのだが、キサマ達はどう思う?
下記の日程のライブ会場で、その事について、一度ゆっくり語り合わないか?ヒザ詰め談判して、みんなで問題を解決していきたいんだ。ぜひ会いにきてほしーんだよな!

来月は久しぶりにビビアンズのライブも決まったし、俺は大ハリキリなんだ!サイコーのステージを確約するよ。ジャブジャブと嬉々として真冬に飛び込んでゆく。そんな特攻魂を心から愛する者たち、すなわちソイツらのコトをロックンローラーと呼ぶのだね。

★角森隆浩 ソロライブ

□3月22日(土) 高円寺ペンギンハウス

ブラン主催「第13回 ロック裁判」
共演 /ブラン、ルケーチ、cinnabom+石垣窓、ヰタ・セクスアリス
開場/18:00 開演/18:30
料金/\2000(D別)

□4月6日(日) 下北沢 lete
角森隆浩ソロワンマンライブ「オゲレツ独演会」
開場/19:30 開演/20:30
予約/\2000 当日/\2300(共にD別)
lete HP http://www.l-ete.jp/
*レテHPにて予約受付中。

□4月20日(日) 下北沢 ビッグマウス
「マエカシ企画 2マンLIVE」

共演/マエカシ&442(前田カシ、ナベタケン、カズーマン)
開場/18:30 開演/19:30
料金/\2625(別途お通し代500円)
*ビッグマウスHP http://livebarbigmouth.com/

□4月22日(火) ザ・ビビアンズ LIVE!!
新宿 紅布 レッドクロス
開場/18:30 開演/19:00
予約/\2000 当日/\2300

□4月29日(祝) 松戸 絵画喫茶てんてんこ

1周年記念スペシャルライブ!!
「昭和生まれのウクレレジプシー」

出演/キヨサク (モンゴル800)、角森隆浩 (ビビアンズ)+ミーカチント&お楽しみ楽団

14時オープン 15時スタート
チャージ3000円(1D 500円)

○予約開始 4月7日〜(電話のみ)
TEL 047-387-3105
営業時間 11:00〜18:00 (定休日 水、土)
○3月21日の絵画喫茶てんてんこでのイベント「春夏秋冬。春よ来い。」にご来場の方のみ、先行予約受付・チケット販売いたします。

★絵画喫茶てんてんこ
千葉県松戸市六高台4-93-103
(東武野田線六実駅徒歩10分)
TEL 047-387-3105
http://otonoo.shop-pro.jp/

みなさん、ご予定合いましたら、ぜひ会いにきてください!厳寒の海で会いましょう!
posted by ツリー at 14:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

アンタが笑えば、ワタシも笑わずにはいられない

写真.JPG




3月11日(火)

諸事、やや苦しい出来事が続き、まったくもって自分らしくナイのだが、本格的にへこたれてしまった。かつてなかった程深い度合いの憂鬱に支配されてしまった。

「まぁ中年なんだモン。これくらい誰だってあるワイナ!」

判っちゃいても身体が言うことを聞かナイ。

元来の気質が、ひたすらウジウジと内向し、陰気に落ち込むのを是とするトコロがあり、スカッと明るく自分をコントロールする術を持ち合わせてイナイ。これはもうほっとくしかナイわな…。

たったひとつ、ももクロだけが杖となってワタシを支えてくれている。そう信じて呼吸をしているのだが、やはり恐怖や不安に勝るモノはナイ。スッと簡単に負ける。

時間があればヘッドホンでももクロを聞く。ときおり泣く。

今も涙ぐんでいたらファンクラブからメールが届いた。

3次予約当選者の未入金で流れたチケットを、その時に落選した方に、厳正な抽選の下にお廻しいたします!というメッセージであった。
新たに当選した人に、直接ファンクラブから電話がかかってくるんだって!

「アナタ、やっぱりももクロのライブにいらしてくださいね☆」

そんな電話がかかってくるかも知れないのだ。

もしその抽選に当たったら、自分はとても嬉しいだろうなと想像した。

でもハズレてもグチったりはしないぜ。
事ここに至れば、もはや誰が当選しても俺は嬉しい。

「アンタの幸せは、ワタシにとってもささやかな幸せなんデスヨ…」

心底、そう思える。なぜなら、それがモノノフってモンだからだ。

そういう生き方を教えてくれたのが、他でもない、ももクロなのだから。
posted by ツリー at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンティーンのライブ、無事終了!

写真.JPG




3月9日(日)

高円寺「ペンギンハウス」にてセブンティーンのライブを強行。駆け抜ける青春ロック、無事終了。

「セブンティーン」とは「女子大生ジギースターダスト」の称号をほぼ独占的に欲しいままにしている小芳嬢がボーカルとギター。エコエコサイクルズ山田和男がギターと永ちゃんのヘアスタイル。そしてワタシ、ビビアンズの角森河内守がドラムというウルトラ・ガレージバンドだ。

今宵もけたたましくラウドに猛ロックしてきた。愛甲猛ロックしてきたんだ。
楽しい。あまりにもジョイフルだ。この歳になってドラムを叩くなんて思っていなかったし、おまけにバンドで狂乱状態でギグができるなんて想像だにしていなかった。
この俺にそんなハピネスが待ち受けていたなんて信じられないし、信じてもいない。

マジでありがてーの一言に尽きるぜ。
メンバーの後ろ姿を見つめながらギグをするなんてマジ感動するぜ。センターマイクの立ち位置じゃないのは素敵さ。ドリームそのものと言わないワケにはイカナイ。

ドラムを叩いてて、俺は小節数が数えられない。だからとんでもない所で曲を終わらせたり、ブレイクを入れたりする。そんな蛮行を平気でやってのける。
最近は小芳がチラッとこちらを振り返って「ココでブレイクですよ!」って合図してくれる。それが嬉しくてタマラナイ。山田がアイコンタクトしてきても、俺は咄嗟に盲人のフリをして知らん顔するだろう。だが小芳からの煽りを受けると胸がジーンとする。

後ろからメンバーを見つめながら演奏するのってホントに素敵だ。普段、歌手は前しか見られないからヒジョーに孤独なんだ。

ま、そんなアイソレーションな事はナイのだが、ドラムにせよ歌にせよ、とにかくステージに立つのは最高にイイ気分さ。
日常生活ではみんなとワイワイ楽しくやっている風でありながら、実際はステージの上にしか居場所はなかった。ステージ以外の世界は断崖絶壁の暗黒の四次元の世界だった!

そこまで大ゲサな中二病発言をするつもりはサラサラないが、いつも、それくらい何がしかの決意と気迫を持ってギグをしたいよね。うわの空で手抜きギグをしたいよね。

というわけで今日もありがとうございました!セブンティーン、次のライブはまだ未定ですが、また近々お会い出来たら嬉しいぜ。
セブンティーンと対バンしてくれるロッケストラの野郎どもよ、気軽に声をかけてくれないか?楽屋荒らしするコトで有名な俺達だが、そんなの気にしないだろ?
そんな「泣き寝入りイベント」に是非俺達を呼んで欲しい。ヨロシクだぜ!アデュー。楽屋荒らし、見参!
posted by ツリー at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

ハーネスでのソロライブ無事終了!

写真.JPG



3月7日(金)

阿佐ヶ谷ハーネスにてウクレレソロライブを断行。共演は半バナナさん。写真も一緒に撮り狂ったぜ(写真)。

ヤツらは最高に愉快なロフレなのさ。ロフレってロックフレンドのコトさ。「セフレよりロフレ」。これが俺のいるプログレッシブ・ロック界のコミュニティでは、今や当たり前となっている。ロックンロールで結ばれた熱い絆こそが人生の宝物さ。宝塚ファミリーランドさ。違うのかい?

ところで初めてエロ本を見たのはいつだい?俺は中1の時だったな。じゃあセットリストを初めて見たのは?
もしもそれが「今」だとしたら、このセトリはチミの人生の敗北を無残にも暗示する黙示録となるやも知れん。それでもチミはまだ読み続けるとでも?

1.俺の女房は北京原人
2.二人はカルーセル
3.あなたの喪主になる
4.いつまでもOnly You
5.お好み焼き大好き!
6.野グソ
7.年の差なんて気にしない
8.対人恐怖症ブルース
9.うなぎの唄

アンコール
1.ものすごく幸せ

でした。

夕方までヒデエノイローゼで起き上がるコトすらできず、どうしてイイのか判らなかった。ただ唯一わかっていたのは「ハーネスに行くしかナイ」というコトだった。

行ったらソッコー治った。ベラベラ一人で喋りまくっていた。
さてギグの方はバッチリ発狂してきたぜ。
俺は発狂するためにこの世に生まれてきたんだ。そしていそいそとハーネスに発狂しに行った。そうするしかなかったんだ。発狂ってそんなモンさ。誰もがカンタンにカジュアルにするモノなのさ。リアル発狂、判ってるんだろ?

とにかくバリバリにタフなプレイでノリまくったよ。愉快極まりないワイルドなサンダーナイトを駆け抜けた。いらしてくれた皆さんに深く感謝したい。メガグラッチェ、皆さん!半バナナのお二人もありがとう!素敵なソングの数々だったぜ。また極限共演しようぜ!
急遽ハーネスを急襲してくれた盟友、チューインガムウイークエンドの橋本孝志くんと熱く語り合ったぜ。ハシと会うの久しぶりで本当に嬉しかったんだぜ!彼のギグを観に行くのも楽しみだ。お互いこれからも青春の炎を燃やし続けようぜ!

というわけで次のウクレレソロは3月22日に高円寺「ペンギンハウス」だ。
大好きなブランが主催するイベント「ロック裁判」に出演者という名の被告人として出廷する。
このイカシタ宗教裁判に皆さまも是非傍聴しに来てほしい。この俺が客も含めた全員に「死刑」を言い渡す。そしてその場で即執行する。俺のジャスティス・ロックでな!

アデュー、キサマ達。
俺の命はいつまで続くんだろう?

知るかよ、そんなの。

歌って、笑って、ロックして、愛して、泣いて、ロックして、そして突然、ブツッと何の前ぶれもなく途切れちまうだけさ。
ビートルズの「アイ・ウォント・ユー」のエンディングみたいなブツ切れで、ブチッとアッ気なくすべてがジエンドさ。

だからその瞬間まで、一秒も休まずロックし続けてーよな。

アデュー。さもないと、生きた心地がしねーだろ。
posted by ツリー at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

今日も元気にハツラツ・ロックンロール!!3月7日は阿佐ヶ谷ハーネスでソロライブです!

写真.JPG




3月2日(月)


やさしい春の訪れを感じるような穏やかな日が多くなってきたよね。
豪雪で厳しかった今年の冬がようやく終わろうとしている。少しずつ春が近づいて来ているんだ。

素敵な季節の到来が待ち遠しくてタマラナイ。なんだか嬉しいようなワクワクするような、そんな気分で盛り上がっちゃうよね!もうすでに、心の中は春がいっぱいさ!

そんなウキウキフィーリングの時、チミならどうする?何をする?

ド田舎まで足を運んでボットン便所の中をソーッとのぞき込もうとするのかな?ブラックホールのようなボットン便所に向かって「おーい!」って誰かを呼んでみるのかな?
ボットン便所こそが、この世の奈落の底の底だってコトをキチンと理解しているチミ達の知性に敬服するよ。ドンと背中を押して叩き落としてあげよう。

もうすぐ春なのに、春爛漫なのに、そんなハッピーシーズンにチミ達がすべきコトはそんな事ではない。断じてボットン・ウオッチなどではナイ。そんなの言わずもがなのコトだよな?

この春、チミ達に必要なのはいかしたロックンロール、ただそれだけさ!
生命力を高ぶらせ、熱い情熱をたぎらせて、燃える闘魂を爆発させる。そんなロックンロールショーが必要なのさ。
そんじょそこらのスカ屁ロックじゃそれは請け負えない。ハンパな根性のイモロックに、チミ達のスプリング・カタルシスを満足させるコトなど出来はしないハズだ。

それが出来るのはワタシだけだ。

俺とビビアンズのメタルサウンドだけがそれを可能にさせるのだ。加納竜にさせるのだ。

という訳で今回は俺の出張布教ソロライブだ。ビビアンズのライブがないので俺が全国各地のボットン便所を回ってビビアンズ布教活動を続けている。田中角栄直伝の徹底的なドブ板選挙で戦っているのだ。決してめげずにコツコツやる。絶対に負けナイ。これで一両日中にバカ売れするだろう。

そんなこんなで3月7日は阿佐ヶ谷ハーネスでワタシ角森隆浩のソロライブがございます!皆さんに是非ともいらして頂きたい、さわやかスプリングコンサートです。おだやかな心でワタシと一緒に童謡を歌いませんか?

春の木漏れ日をいっぱいに浴びて、満開に咲き誇る桜の花びらのような、生きる喜びに満ち溢れたワタシのコンサートにいらしてみませんか?みなさまのご来場、心よりお待ちいたしております。

★3月7日(金) 阿佐ヶ谷ハーネス

出演/角森隆浩(ビビアンズ) /半バナナ

開場 19:00 開演 19:30
\2000(ドリンク別)

ハーネスHP
http://livebarharness.web.fc2.com/
ハーネスで絶賛前売り受付中!
posted by ツリー at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田カシさんのライブに行ってきた。

写真.JPG




3月1日(日)

昨夜は下北に俺の大好きな先輩であるシンガーソングライターの前田カシさんのライブを観に行ってきた。

カシさんにお会いするのも、ましてや歌を聴くのもホントに久しぶりなのである。仕事中もワクワクが止まらなかった。早く夜にナラナイかな?はやる心を抑えるコトができなかったぜ。

狂った残業に巻き込まれた。まるで通り魔のような残業にね。開演時刻を大幅に過ぎてしまった。カシさんのギグを最初から見られないなんて、そんな悪夢信じられなかった。俺は髪の毛をむしり取って泣きわめいた。

凄まじいマダラハゲになってアリーナに到着した時には既にアンコールだった。俺は残りわずかの髪の毛をムシリながらアンコールを叫び続けた。

胸に沁み入るカシさんの歌声。昔と何も変わらぬそのピュアな歌声に俺のハートはのたうち回った。まじでサイコーだったぜ。心に響く素晴らしいナイトじゃねーか!もっともっと聴きたかったのさ。

グランドナッツの先輩、鍋田さん、鐘ケ江さんにもお会いできて狂喜乱舞。かつてワタシのいたハミングスとグランドナッツがお世話になっていた事務所の大社長、門池さんともお会いできて更に喜び大爆発。まゆげ、まつ毛までムシリ取って喜びを爆発させた。もうムシる毛が一本も残っていない。それだけが不満と言えば不満かな。

そんなこんなで、なんと4月20日に前田カシさんと俺のソロ共演が決まったぜ!なので早速みなさんにリークさせて頂く。もーメッチャ楽しみなギグでありメガフェスだ。待ち遠しくて全身ツルツルに永脱するしかなさそうだ。もうムシれない。違うのかい?

★4月20日(日) 下北沢ビッグマウス

「マエカシ企画 2マンLIVE」

出演 角森隆浩(ザ・ビビアンズ)/マエカシ&442(前田カシ、ナベタケン、カズーマン)

開場 18:30 開演 19:30
\2625(ドリンク別) ※別途お通し\500

です!442はナベタさんがギターを弾くので更に楽しさが爆裂なのさ。
みなさまのご来場、心よりお待ちいたしております!ぜひ来てね〜!!
posted by ツリー at 09:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

オッサンでも恋はするの!

写真.JPG




2月28日(金)

昨夜の晩めしの献立。
湯豆腐、じゃこ天、イワシの焼死体、そして熱燗。

これは万事休すだ。
もはや完全にオッサンのメニューではナイか!

「オッサンは夜にお米を食べナイ。その代わりに酒を飲む。」

ある種の「オッサンの定義」だよな。
だがそんなの俺に言わせりゃ「食事」でも何でもナイ。ハンバーグかトンカツでモリモリごはんを食べる。それが「食事」ってモンだ。
写真のようなオッサン丸出しのメニューは論外なんだ。バカげた悪夢でしかないんだ。

渋い食事はあり得ない。
オッサン臭いモノはすべて全否定しろ。

カレーとオムライスとスパゲティをローテーションでグルグル回せ。デザートはプッチンプリンだ。それが俺にとっての「食事」だったハズだ。
なんなんだ、この魚の焼死体は?こんなの食ってどうすんだ?なんだこの色どりは?全部ドドメ色じゃねーか。ちっとも可愛くねーぜ!
ツリーよ、キサマ常日頃言ってたよな?「可愛くナイものは、それだけで悪なんだ!」って。

46にもなって主義主張を変えるんじゃナイ。変節した卑劣漢に、このデビル食卓は直視できないハズだ。
オッサンにしか立ち入ることのできない領域にキサマは足を踏み入れようとしている。
行くな、戻ってこい!カワイイ、カフェランチの世界に戻ってこい!カワイイものが大好きだったろ?ずっとオリーブの愛読者だっただろ?
「晩ごはんイラナイ!」って言ってパピコをチューチュー吸うのがステイタスだったよな?頼む、やめてくれ!これ以上「オッサン化」し続けるのはもうやめてくれ!

「うるせーんだよ!クソブタが!キチ◯イのオカマみたいにキーキーわめくんじゃねーよ!酒がマズくなるぜ!」

俺は発狂怒号した。誰もいない部屋の中で俺はアウトレイジ並みに叫び狂った。

「晩酌は基本一日一合だけデスヨ!」

自分で定めたルールだったのに、たった1時間で既に四合をガブ飲みしている。自制心を失ったハイペースで飲み狂った。完全に酒に溺れている。人生って悲しいな。

「飲酒という名のマラソン」を俺は走っている。グイグイとピッチを上げてBダッシュしているのだ。すげえ飲酒量だな。かなりのハイペースで俺はこのマラソンレースを引っ張っている。

「酒 vs 俺。」

だとしたらこのマラソンレースは絶対に勝たなきゃナラナイ。いや、どちらかが死ぬまでのデスマッチだ。
俺は先頭ランナーとしてこのレースをゴボウ抜きでブッちぎってやる。いつなんどき、どの瞬間でも俺は死ぬ覚悟がデキテイル!

「なに言ってんだよ!死ぬワケねーだろ!130まで生きてやるよ!そんなコトより、あかりん、なんで辞めちゃったんだよ!」

酔っ払った俺はももクロのDVDを観るより他に選択肢はなかった。なぜならそれが俺の人生のすべてだからだ。
俺はレースを放り投げ、ももクロちゃんのDVDを観ながらヒグマのように吠え狂った。

「な、涙が止まらん!この子達のためなら命なんかイラン!死ぬまで応援するぞ!キラキラしてる!ま、まぶしいッ!この天使たちを俺は直視することがデキナイ!」

俺は魂の絶叫を止めるコトができなかった。
一升瓶をラッパ飲みしながらゴロゴロ床を這い回る。ドアを蹴破ってアパートを飛び出し、階段を転げ落ち、そのまま町内をゴロゴロ転がり続けた。

「しおりん!大好きなんだ!結婚してくれッ!」

こんなにも他人の事を好きになったコトはいまだかつて一度もない。ただそれだけで本当に幸せな人生だったと実感できる。

恋は常に片思いなんだ。相思相愛なんてあり得ない。ただただ相手の幸せを祈っているのが恋愛だ。それだけで俺はイイんだ。愛する人と結婚するのが俺の人生ではナイ。歌を歌って騒ぎ狂うのが俺の人生なのだ。

「しおりん!大好きだ〜!!」

俺は叫びながら一升瓶を抱えて転がり続けた。
多磨霊園の墓石をなぎ倒し、府中競馬場を通りすぎ、多摩川へボチャンと落ちてしまった。

俺は沈まない。

人間魚雷のように多摩川の中を回転しながら進み続けた。「ももいろクローバーZが好きだ!」という一念がそれを可能にした。

俺は一升瓶を抱えたまま戦車のように転がり続けた。
この「ひとりロンメル戦車軍団」はやがて箱根を超え、富士山を登頂し、東名高速をズタズタにし、名古屋で大好物の味噌カツを踏みにじり、西日本を縦断し、やがて南シナ海へと消えてゆくのだろう。いいんだ、行きつくところまで俺は行くんだ。もともと生きたい所なんてなかった訳だし…。


普通の人間だったら「今日の晩ごはんはコレでーす☆」という1行ですむブログをここまで引っ張りまくってしまった。
そしてオチが見つけられないまま、えー、どうしよ!どうしよ!とうろたえて、やがて集中力がなくなって絶筆するのだろう。

だが俺は書き上げた。

なぜなら、ももいろクローバーZが好きだからだ。

ももクロが好きな人間は、平和と人間と命を愛する人間だ。不屈の闘争心でもって人生を全力で生きたいと願う人間ばかりだからだ。

アイドルだなんてバカにしないで欲しい。世界最高のロックンロールバンドなんだ。俺が保証するんだ。とにかく絶対に嘘ではない。

ヘドロまみれになったとしても、ドロ沼から顔を出して笑っている彼女達は100%誠実さを失わない。

これから先、どれほど悲しい世界になったとしても、彼女達がいさえすれば、それは幾分かはうすらぐのだ。
世界をほんの少しずつ平和にしているんだよ、ももクロは。私達に必要なものはただひとつだけ。それは平和だけなのだよ。

ももいろクローバーZはそんな稀有な存在なのだ。一生一度の青春なのだ。信じるにあたいするだろう?
posted by ツリー at 06:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。