2008年01月30日

三つ子の魂39歳まで、いや、きっとそれ以降も…。

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1月29日(火)


先日、自転車で下北に遠出する際に作った歌謡曲のCDを楽しく聞いている。ランダムにバーッと編集したモノなのだが、どの曲も光り輝く名曲ばかりだ。1度もダレることなく夢のような70数分間が続く。
このドリームCDの収録曲を記してもイイかい?ダメか?やかましいぜ!俺は記すゾ!

01、芽ばえ〜麻丘めぐみ
02、どうにもとまらない〜山本リンダ
03、個人授業〜フィンガー5
04、しなやかに歌って〜山口百恵
05、ペッパー警部〜ピンクレディー
06、夏が来た!〜キャンディーズ
07、イミテーションゴールド〜山口百恵
08、パープル・シャドウ〜高田みづえ
09、草原の輝き〜アグネス・チャン
10、恋のダイヤル6700〜フィンガー5
11、ウォンテッド(指名手配)〜ピンクレディー
12、私のハートはストップモーション〜桑江知子
13、恋する夏の日〜天地真理
14、私の彼は左きき〜麻丘めぐみ
15、黄色いリボン〜桜田淳子
16、勝手にしやがれ〜沢田研二
17、美・サイレント〜山口百恵
18、春一番〜キャンディーズ
19、枯葉の宿〜堺正章
20、さらばシベリア鉄道〜太田裕美
21、ラッキーチャンスを逃がさないで〜キャンディーズ

以上堂々の21曲!まだまだ入れたかった曲が千曲ぐらいあるのだがキリがないので仕方がナイ。

ズラーッと聞いてみて一番ガツンときたナンバーは『私のハートはストップモーション』だった。

『だった』なんて言ってこの曲はシングル盤で持ってるし、死ぬほど聞いた曲なんだけどね。今回再認識した。70年代後期の洗練されたシティーポップスなアレンジは一分のスキもなく完璧。ベースはあたかも鹿島さんが弾いてるように聞こえるのはナゼだろう?

M-13天地真理『恋する夏の日』は「♪あなた〜を待つのテニスコオ〜ト〜♪」の曲(知らねえか?)。
カッコいい歪んだエレキギターとノリノリのブラスで始まるイントロからすでに脱糞もの。
土井勝の料理番組みたいなマリンバの裏メロがキュート過ぎる。ストリングスもバリバリ、トニー・ヴィスコンティーで完全にT・REXが乗り移っている!
「♪愛することを初めて知った〜♪」のところのメロディーとバックのビートは発狂したくなるほどノリノリだ。まさに完璧なポップソングと言うより他にナイ!真理ちゃんありがとうございます!でもヌード写真集は持ってません!

続く『私の彼は左きき』と『黄色いリボン』は俺がモロに影響を受けまくっているフォーエバーソングス。俺の作る曲のほとんどがこの2曲の影響下にあると言っても過言ではナイ。
現代ではもはや絶対に通用しないベタベタなシャッフルリズムがみぞおちをエグるのでアル。そしてベタベタシャッフルは俺の代名詞にもなっている。気を抜くと全曲そうなってしまうのだ。
レコーディングの時に小西さんから「いや〜、こんな絵に描いたようなシャッフルは久しぶり叩きましたよ!」と笑顔で言われて恥かしかった。人間も感性も完全に30年前で止まっている。ホントはドラゴンアッシュみたいな曲を作りたいんだが身も心も言うことを聞かない。

マチャアキの中でベストソングが『枯葉の宿』である。
かなり演歌調の曲ではあるが『街の灯』を上回る情感のこもったヴォーカルが素晴らしい。歌のタメが信じられないほどの泣きを表現していて小学校低学年にも充分に伝わった。何度聞いても魂が揺さぶられる名曲だ。星、みっつデス!

ラストの『ラッキーチャンスを逃がさないで』はシングルではナイ地味な曲なのだがキャンディーズの中でも死ぬまで愛し続けるフェイバリットソングのひとつ。
『プロポーズ大作戦』のエンディングテーマに使われていて、キャンディーズが解散した1978年4月4日以降も番組で流れ続けた。
毎週「ああ解散しちゃったんだ。もう二度と会えないんだ…。」と涙ぐみながらこの番組を見ていた当時10才の俺であった。
今だにこの曲を聞くとその頃の切ない感情がよみがえる。凄まじい『三つ子の魂百まで』である。

ホントは全曲コメントを書きまくりたかったのだが今日の所はこれぐらいで勘弁してやる。ホッとしたかい?


と言う訳で誰か一緒に飲みながら当時の歌謡曲について朝まで語り明かさないか?コレ以外に何の楽しみもナイのだ。ボクの人生、ホントに孤独ナンダ!ヨロシク、ドレミファドン!
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2008年01月28日

ママチャリ放浪記

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1月27日(日)


休日。落ち込んだユーツな気持ちを蹴散らすにはへヴィーロックするしかナイ。昨夜から延々練習を続けている。

自作曲の練習(大阪のライブ楽しみ!)、出来かけの曲を練り上げたり(どれもこれも良いメロディーばかりだぜ!)カバーしようとしている曲をチョイス、キー合わせ等いくらでもヤルことはある。
『滅私奉公』が俺のロックンロールの指針である(一番好きな四文字熟語だ)。お客様の笑顔のためなら俺はなんだってするぜ。だから今度のライブでは実際にゲロを吐くところを見せてやる。ぶっかけてやるゾ、別料金でな。

ともみダイナミックにウクレレを貸してもらうため下北沢へ行く。

気持ちがふさぎ込んで仕方がナイので下北まで自転車で行くコトにした。
無茶な話じゃナイぜ。颯爽とサイクリングさ!心の底からスカッとしたいんだよ!誰ひとり俺の前を走るなよ。ぴったりマークして激しくチリンチリンを鳴らすぜ。お前は逃げられない。だって家までついて行くんだもの。そんなに怯えてうしろを振り返るなよ。

走りながら聞くための歌謡曲セレクトCDを作った。それをウォークマンにセットしていざ出陣!

人目をはばからずデカイ声で歌いながら自転車を走らせる。なんと言う爽快感なんだろう!ワイルドでスリリングなサイクリングこそが人生の宝だ。それにしてもみんなには右翼街宣車が猛スピード走っているようにでも見えるのだろうか?悲鳴を上げ俺から逃げまどっているよ。うーん轢きたいな、手当たり次第にね。


下北に着きともみDと居酒屋に行く。久しぶりにゆっくり話をした。相手が頭のオカシイ人でも、心許せる友との語らいは幸福なひと時だ。

「ねぇねぇルーリードってナニジンよ?チリ人?」

相変わらずともみダイナミックの口からはインダストリアルな発言が次々に飛び出す。まさに凄惨な修羅場であった。

そうではあるがダイナミックミーティングもみっちり出来て実り多き時間だった。

俺の場合は『あの歌もっとオモシロクならないかな?』とか『もっと気の利いたコトが言えねえのかよ!』等、いつも自己反省ばかりで視野が狭い。
それに比べてともみDは効果的なライブのやり方や活動の進め方を色々と広い視点で語って聞かせくれる。俺は逐一なるほどそうかと頷くばかりであった。

とにかく今年はたくさんの人に聞いてもらえるように、またそうなるよう頑張りたい。できることはもう全部やってしまおう。

と言う訳でともみDよ、有り難い意見をありがとう!感謝するぜ!そして連帯保証人の欄にハンコを押してくれればもっと感謝できるがどうだろう?軽い気持ちで捺印してくれ。ヨロシク、チリ人!


帰りも自転車だということを完全に忘れていた…。片道で飽き飽きしてしまったので帰り道は過酷だった。さすがに下北〜国立は遠いよ。いったいナニ考えてるんだよ?マジで足がパンパンだよ。これじゃあ中野浩市だよ。しまいにゃ足腰が痛くて乗っていられず自転車を手で引きながらトボトボ歩く始末。メチャクチャ寒い。コレが来月40歳になる男の人生だ。人それぞれ色んな人生がある。俺の場合はコレだ。ショッパイ、実にショッパイ人生なのだ。

やはり自転車はご近所だけにしておけ。狂った遠征はひたすらシンドイというコトが判ったね。ていうかなんで判んなかったんだ?チリまで自転車で行ってこい!
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2008年01月26日

ねぇあんた。

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1月25日(金)


昼休みに社員食堂にいたらイキナリ久保ちゃんが訪ねて来た。
危険な異常者が乱入してきたのだと思い死を覚悟したが久保ちゃんだったので良かった。

お願いしていた写真を届けに来てくれたのである。大変申し訳ない。ありがとう。

しばらく卑劣な雑談をして過ごす。社員食堂のメシを食うかと聞いたが要らないと言う。
百貨店の社食といういかにも『堅気』って場所だと久保ちゃんはやはり浮いている感じがする。今にも女子社員の誰かをバラバラにして人肉を食べそうなオーラがたち込めている。俺はそんな久保ちゃんと一緒にいるととてもリラックスできる。


お昼に持って行った豆ご飯のおにぎりを食べなかったので、夜インスタントラーメンと一緒に食べた。


『誰でもピカソ』でちあきなおみ特集(写真)。慌ててビデオに録画。
この番組で以前ちあきなおみ特集を放送したら大反響だったそうだ。今回はその続編かな?一回目も見たかったな。『夜へ急ぐ人』の映像とか絶対やってただろうな。見たかった。

スタッフがコンサートの模様を録画したビデオから『ねぇあんた』という曲を放送していたが、コレが凄かった。

歌唱、動き、表情だけで詞の中にあるすべての情景が克明に浮かび上がってくる。物語の演じ手になりきって完璧な芝居を演じている。もう圧倒的な芸の深さだ。神様から選ばれた者だけが放つ神々しい輝き。とてもじゃナイが太刀打ちできない。

これに勝る芸をしようとしたら、もはや人間とは呼べないくらい下品に演んなきゃイケナイね。そっちの方向ならば何とかナラナイとは思わない。

貫目が違い過ぎるとは言え、俺だって同じく舞台に立つ人間。どうせやるならあのレベルのテンションを目指さなきゃダメさ。自分自身の持ち味だけであそこまで持って行くんだよ。そうしなきゃ駄目なのさ。

プロでも素人でも曲を作って舞台に立とうと言うのならそれくらいの気概があって然るべきである。

ノイローゼの分際でそんな風に気ままに盛り上がる39歳と11ヶ月のオッサンであった。
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2008年01月25日

汝よゆっくりと眠りなさい。

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1月23日(水)


エレベーターを一緒に待っていた女の子がやたらと眠い眠いを連発するので「キミはいったい何時に寝たのかね?」と尋ねたら「11時デス」と答えたので俺はその場でひっくり返った。

「じゅ、11時に寝たのに眠いの?そもそもどうやったら11時に眠れるの?」

俺は心底驚いた。我々の仕事で11時に就寝しようとすれば帰宅、食事、風呂を超ダッシュで済ませなければ物理的に不可能だ。うーん『眠る』ってコトにかなり貪欲なレディーなんだな、テメエは。

「俺も超眠いっすよ〜!」

後ろの男も頓狂な声を張り上げた。

「テメエは何時に寝たんだよ!」俺は詰問する。

「え〜?12時くらいっすかね〜」

俺は再度ひっくり返りクソと小便を同時に漏らした。

「お前ら、若いくせになんでそんなに早く眠れるんだよ?そんなにグーグー寝やがって、時間が惜しくねえのかよ?」

思わず怒声を張り上げた。しかしヤツらはいたって涼しい顔である。

「だってアタシ、寝るの大好きなんですもの〜!」

若い二人は快活に笑った。キミたちホントに眠いの?健康そのものに見えるけど…。
ちなみに俺は5時頃に寝て7時半に起きた。失神しそうなほど眠くて睡眠不足なのは俺の方だろう!


睡眠時間がモッタイナイと思っている。いつも『時間が惜しい!』とアタフタしている。もっと時間がたっぷりあればたくさんイイ曲が作れるのにと言わんばかりの剣幕だ。

自分の才能のなさを棚にあげて時間が足りナイせいにしているのだ。
果たして努力すれば必ず報われるモノなのだろうか?いつまで経ってもウダツが上がらないのは努力する価値もナイほど才能がナイからなのではナイだろうか?いつもナイナイづくしで意気消沈してくじけそうにナル。

どうやって頑張ればイイのだろう?何もかも判らなくなる時がある。

「取りあえず、ロックンローラーは寝てちゃダメだよな…。」

俺は短絡的にずっとそう思ってきた。集中力ゼロで曲なんかできる訳ないと判っている夜でも、とにかく『寝てはイケナイ』のである。俺は固く自分に厳命していた。その結果この20年くらいずっと体調が悪い。


たぶん俺は間違っていると思う。ある程度健康でなければ集中力は高まらないハズだ。曲だってちゃんと仕上がる訳ナイのである。絶対にそうだよな。よーく判っちゃいるんだけどやっぱり寝ようとしない。かたくなに『寝ちゃ負けだ』と思い込んでいる。

「さあ、今夜も寝ないで起き続けるゾ!」

俺は気合い充分で喝を入れた。
栄養満点の納豆チャーハンを食べて今宵も徹夜だ!大豆イソブラホンで目ん玉は朝までギンギンだぜ!

俺は美味なチャーハンをむさぼり食った。噛まずに飲み込んだね。そして凄まじい満腹感に生きているのが嫌になった。あまりに食べ過ぎだよ。気持ちがワルイよ…。

「牛でも豚でも勝手になりやがれ!」

食後すぐに横になった。軽く食休みしよう。少し休憩してまた起き続けよう。俺はカタクナで融通の利かない男さ。とにかく寝てたまるかよ!


朝まで死んだようにグッスリ眠った。報道ステーションが始まる前には寝ていたので、就寝時刻は10時にすらなっていない。子供の頃でもこんなに早く眠ったコトはナイよ。画期的な出来事だよ。


願わくば、これからはずっとこんな生活を送りたい。早寝早起きで一日のサイクルを確立できないモノだろうか。俺は切望している。

人より5、6時間長く起きたところで一日はアッと言う間なのである。あまり無理してはイケナイよ。イイ大人がブザマに無理してる姿は返ってミットモナイよ。


とどのつまり人生はアッと言う間なのだ。俺のようなケダモノでさえ薄々それが理解できてきた。
だからもう寝てもイイんだよ。
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2008年01月22日

2月3日、4日に大阪ライブ決定!!

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1月22日(火)


3月頃に帰省するつもりだったが会社の都合で急遽2月のアタマに大阪に帰るコトになった。あと一週間たらずである。

俺はアセッテこの窮状を中学の同級生であるササキセイコに訴えた。

『OK、了解。』短い返信のあと10分後に再びヤツからのメールが来た。

「2月の3日と4日にライブ入れといたわ。」

俺は度肝を抜かれた。なんと言う機動力なんだ。俺は恐れ入った。
ワガママどころではないムチャな要望だったのに、大阪でのライブを実現してくれた。ホントに申し訳ナイ。ありがとう、ササキセイコよ!死力を尽くして不愉快なライブを約束する。
大阪のみんな、是非とも見に来て欲しいぜ!


角森隆浩「第2回オゲレツワールドツアーinおおさか」

LIVE BAR One Drop

2月3日(日)、4日(月)

チャージ\500

共演
2月3日(日)

オガサワラヒロユキ/リュウ/ほんじょうくん

2月4日(月)

アオイタチバナ/ゆきみ/HOSSON

One Drop

大阪市中央区谷町9-3-11東谷町ビルB1

TEL 06-6764-5641

約一年ぶりの大阪公演だ。楽しみで気が狂いそうだぜ。一人でも多くのキッズどもに見てもらいたいナ。クソが浮いてるドブ水をススルような気持ちにさせてアゲル。

それでは大阪のツワモノどもよ来たれ、ワンドロップへ!
posted by ツリー at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我がユートピア〜一夫多妻制。

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1月20日(日)


1年くらい放ったらかしにしておいた治療中の奥歯が異様に痛み出してきた。

自業自得とはいえコレはツライ。歯痛の恐ろしさは骨身にしみて判っているつもりだ。

昔イデホフの家でみんなで遊んでた時にマックスの歯痛に襲われたコトがあった。
俺はHONZIに頼んで強烈な鎮痛剤を次から次へと服用したが全く効かなかった。

「あんた、ソレ馬でも効く痛み止めやで!なんで効かへんのよ!」

彼女は度肝を抜かれて叫んでいた。俺もあまりの痛みに叫び出したかった。ホントに凄まじい激痛だった。それにしても馬用の鎮痛剤だなんて、やはり俺の男のスケールはすべてにおいて『馬並み』なんだなぁとホクソ笑んだ。

今痛んでる歯はその時と全く同じ歯である。結局のところまだ治してなかったのだ。

喉元過ぎればナントカと言うか、ホントに俺はダラシナイ人間だと思う。どうして医者に通い続けなかったのか?イタイ思いを何度してもワカラナイのか?懲りない野郎だ。性犯罪を犯せば再犯間違いナシだろう。必ず繰り返すハズだぜ。そんな俺を野放しにしててイイのかい?


とても意気消沈してテレビを見ていた。『メガスポ』で眞鍋かをりやテレビ東京の女子アナ連中が卓球大会をしていた(写真)。

大橋アナがハメを外して卓球に興ずる姿を見るのはファンとして贅沢なひと時だった。仕事とはいえ三十路の人妻がブルマ姿でのた打ち回っているのである。これをブルーズと言わずしてナント言うか。ありがとう、アナ!

アナウンサー同士互いに罵り合い、あくまで勝利に執着するアサマシイ女の姿は、俺の大好きなキャットファイトそのものだ。

卓球の枠を超えて生死を賭けた泥仕合を闘い抜いて欲しい。
女同士が憎しみ合い絶叫しながら取っ組み合う姿ほど俺の心をなごませるモノはない。
さあ闘え女どもよ!つかみ合え!決して仲良くなんかスルナ!


少し腫れた頬をさすりながらボンヤリと大橋アナを眺めていた。やっぱりカワイイ…。

「10年ぐらい経ったら大阪府知事選に出馬しよう…。」

俺は唐突に決意表明に近い独り言をつぶやく。男として政治家として腹は決まった。

「そしてマニフェストはただひとつだけ。『一夫多妻制』。コレしかないよな!」

俺は痛む奥歯をギリッと噛みしめた。俺が知事になれば間違いなく大阪は『ソドムの市』になるだろう。何もかもすべてと癒着してみせる。

「そう言や、むかし月亭可朝が選挙に立候補した時、公約が『一夫多妻制』だったらしいなぁ。」

月亭可朝とは『ボインはお父ちゃんのタメにあるんやないんやでぇ〜♪』の人だ。その人が選挙に出たのだ。若き日の鶴瓶らが応援に駆り出され、選挙カーの上から手を振り「一夫多妻制、月亭可朝をヨロシクお願いします!」と大声で言わされたらしい。

莫大な金を使って選挙に出て、その当人に当選する意思が全くナイのだ。
ナンナンダそれは?素晴らしい、あまりに素晴らしすぎる。ホントに狂っているとしか言い様がナイ。スゴイ人だよ、可朝師匠って…。


しかし一夫多妻制になったとして俺が大橋アナと結婚できる可能性は1%もナイ。月亭可朝が当選するよりも遥かに可能性がナイ。俺は慚愧の念にタエナイ。


立候補を表明しておきながらこんなコト言うのもなんだが、実は俺はロックンローラーが政治的な発言をしたり歌ったりするのがキライだ。
そんなコトをやり出した途端にその人は輝きを失うとナゼか思い込んでいる。


政治的なメッセージに触発されて自分を変えるコトも出来るかも知れない。しかし俺にはどんなアジテーションよりも選挙カーの上から『一夫多妻制!』をガナリ立てている人の方が心に響く。

聞こえの良いカッコイイ言葉に胸が踊るコトなどもう二度とナイのだ。
自滅装置のボタンをポチッと押して、躊躇なく坂を転げ落ちて行くのだ。一夫多妻制を絶叫しながら。
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2008年01月19日

休日ノイローゼ

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10月19日(土)


最近はずっと休みの日に具合が悪くなる。めまいで起きれなくなる。

昨夜は風呂にも入らず、ラクダのモモヒキ上下にどてらを着込み靴下も履いたまま眠り込んだ。

どんだけ終わってるオヤジでもここまで典型的なヤバイ『オヤジルック』はしないだろう。

しかし俺はもうコレでイイんだ。おしゃれなんて考えただけで反吐が出るぜ。俺はもうどこにも行かないし、誰にも会わない。トイレに起き上がるだけで一大事業だ。ハイ、起き上がりました、ハイ、ションベンをしました。うーんスゴイよ、よくやったよ。立派じゃナイか。トンデモナイ行動力じゃナイか。これ以上何ができるって言うんだ?無理だ、俺には精一杯なんだ。

「もう、これ以上生きてたってイイことなんか何もナイだろうな…。」

朝目が覚めた瞬間そう思った。
ほらまた始まった!なんでコウナルノ?朝勃ちだってシッカリしてるじゃないか。生命力に溢れてるじゃないか。でもでもやっぱり起き上がれない。

ひたすら横になる。嬉しくも悲しくもない。ただ空気を吸ってるだけの男だ。早く次のライブの日が来ないかな。待ちわびるぜ。とにかくユーツだぜ。

でも晩ごはんはちゃんと作って食べたぜ(外食とかしたくないし)。

ナンプラーで味付けしたレバニラキャベツ炒め、厚揚げとちくわの甘辛煮(ウマイ!)、根野菜の煮物(こればっかりダネ)。

『アド街』見終わってチャンネルを変えたらいきなりランちゃんが出ていた。遠めからのアングルだったが伊藤蘭を見抜く俺の動態視力はマサイ族並みだ。絶対に見誤らない。
しかしランちゃんドラマはすぐに終わってしまった。『アド街』とか見てる場合じゃなかったよ。神楽坂特集オモシロかったけど。
でも連続ドラマらしいので来週から必ず見なければナラナイね。見なければそれこそ『死んだ方がマシだ』というコトになりかねナイ。
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オカープーのライブに耽溺する。

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1月17日(木)


夜、新宿の『モーション』にオカープーのライブを見に行く。

昨年7thフロアで共演して以来、久しぶりの彼らのライブである。楽しみにしてたんだぜ!

やはりオカープーはスゴイね!筆舌にしがたい好演、名演で俺はフロアを這いづり回って感動した。
ふと横を見ると同行したYOS&まきねこ夫妻も卒倒してケツの穴に突き刺した一輪ざしの花を風になびかせていた。夫妻の感動の深さを物語る悶絶ぶりである。お前らゲヒンすぎるぜ!

オカープーはいつもピアノとドラムを左右対照に配置するステージングなのである。今日もそれに変わりはない。

しかし今夜はなぜか真ん中についたてを置いてお互いを遮断しているではナイか。なんだコレは?なんと言う『鉄のカーテン』ギグなんだよ!俺は度肝を抜かれた。
一体全体どんなミステリアスな意図が隠されているんだ?どうか教えてくれないか。

「ついたてでお互いを隠すコトによって演奏中にフリーに野グソできる空間を確保するって意図なのか?」

オイオイ、何でも自分の尺度でモノを考えてはイケナイよ。怒られますよ、しまいにゃ。

俺の心配は杞憂に終わった。互いを遮断し、目も合わさない二人なのに、信じられないほど高度なキメをバシバシキメまくる。ハンパなコトでは到達できない最高のコンビネーションだ。本当にカッコいい!

最後の曲はボルテージが高かった。
叩き付ける和音と声は何処に向かって響くのか?俺は耳をすませた。

それはこの世とあの世のふたつの世界を行き交うサウンドだ。
とても高潔でキュートな音楽だ。彼らだけが奏でるコトのできる孤高の音楽なのだ。信じられぬほど気高い。この音楽を愛し尊敬せずにいられると思うか?俺には不可能な話だぜ!

会場内のキッズどもは静まり返ってオカープーに釘づけになっていた。彼らは圧倒的な磁力でそこにいたすべての人達を引きつけて離さなかった。俺は耳をすまし見つめてるだけで幸せだった。


俺もオカープーもそれぞれの道を歩く。そして時おり彼らの行く道をチラッと見ては心癒されたりしている。

『心癒される』なんて書いて思わず噴き出しそうになった。
お互い随分ヘンテコな道を歩いている気がしないでもナイ。いや明らかにストレンジウエイだ。

しかし、それゆえ俺にはオカープーの音楽が大事に思えるのだ。ごくごく個人的にね!
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2008年01月17日

近藤智洋のビッグショーを堪能する。

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1月16日(水)


夜、レテに近藤さんのライブを見に行く。

やはり仕事で少し遅くなってしまった。到着してアタフタとドアを開けると丁度今から近藤さんが初ウクレレで曲を弾き始めるところだったらしい。あまりのタイミングの良さにみんなに笑われた。絶妙だったでショ?

言うまでもなく今宵も素敵なビッグショーだった。
近藤さんのギグを見ると仕事の疲れもブッ飛ぶよ。問答無用のカタルシス・ロック!本当にありがとう。

初ウクレレで演ったキンクスの『サニーアフタヌーン』は良かったね。
あの歌のような残酷な悲喜劇はウクレレの牧歌的な音色が逆にハマるんだ。マジで感じ入ったぜ。

『Baby Boo』のウクレレバージョンも秀逸だった。
きれいなテンションコードをウクレレで弾くと曲の表情が少し変わる。
オカシサが増すって言うのか、ポーンと突き抜けた明るさがにじみ出るのだ。
そして俺にはナゼかその明るさが、より物悲しく哀切に響くのだ。

『悲しい時は明るい歌を歌い、幸せな時は不幸な歌を歌う』

この言葉は太宰治だったかしら。それともゴージャス松野だったかしら。忘れちゃったぜ。

ウクレレの陽気な音色にはそんな悲哀が隠されている。ただ俺が弾くとオドロオドロシイ琵琶法師のようになるね。なぜだろう?


アンコールでは昨夜に続いて二人で共演した。
耳をつんざくようなブーイングと『帰れコール』を当然予想したが、みんな笑顔で俺を受け入れてくれた。正気なのか?でもありがとう!すごい楽しかったぜ。


終演後も楽しく飲ませてもらった。とにかくハッピーだったぜ。

しんたろうさんと3人でロック話に花を咲かせる。
俺達ロックキッズはいつまで経ってもロック話には子供になってしまうのだ。
『あれが好き!これが好き!』なんてコトを言ってる内に時間を忘れてしまう。それほど愉快でありがたいひと時だったぜ。

では近藤さん、明日もライブ頑張って下さいね!
2008年はまさしく『スタジアム元年』。ギンギンに燃え尽きなくてはナルマイヨ!
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2008年01月16日

今年初の『オゲレツ独演会』敢行!

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1月15日(火)


今日は仕事を休めず職場からレテに直行。いつもと勝手が違う。しかしやらなきゃイケナイことはひとつだけ。『へヴィー』に演るってコトだけさ。ものすごく不衛生に行きたいな。俺のレイヴには保健所員を呼んどいてくれ。地球上から死滅したはずの伝染病のウィルスが復活しやすいんだよ、俺のギグには。

では今日のセットリスト。

第1部

01、いつまでもOnly You
02、オゲレツな二人
03、ツベルクリン無反応
04、久しぶりの口づけ
05、肉汁飛ばすよ
06、木魚
07、学校教育
08、私の息子は将来の横綱
09、街の灯り(堺正章のカバー)

第2部

01、チャリティー銀行強盗
02、ルームメイト
03、恋をしましょう
04、うんざり(RCサクセションのカバー)
05、ものすごく幸せ
06、対人恐怖症ブルース
07、雪の降る町
08、お好み焼き大好き!
09、仁義なき痴漢電車
10、俺はプレイボーイだ

en

11、BAMBINO STEP〜reprise〜(with近藤智洋)

でした。

今日は近藤さんが見にきてくれたのでアンコールは二人でのた打ち回った。俺達が進むべき『スタジアム路線』が凝縮されていた。みんなキモを潰したのかい?それにしても近藤さん、急なムチャ振りでスミマセンでした!でも嬉しかったデス。ありがとう!

今日はウクレレのみでソフトな軽音楽を奏でるつもりだった。耳にやさしいハーモニーロックをね。しかしハーモニーって言っても俺ひとりしかイナイんだけどナ!

だが結局ずっと酸欠状態で金魚のように口をパクパク開けて死にかけロックだった。ほとんど脳死状態だった。
飛び散った汗をモロに浴びた最前列のギャルどもは失明や皮膚のケロイド化にもがき苦しんでいた。次からは防護服を着てこい。さもなくば命の保障はできんゾ。

そうではあるけれどみんなのおかげで楽しく歌うコトができた。本当にありがとう!感謝の気持ちでイッパイさ。もっとヒドイ曲を作ってみんなをガッカリさせたいナ。そのための努力は惜しまないつもりだよ。判るだろう?テメエらの苦痛にゆがむ顔が何よりの生き甲斐さ。心からのお礼を言わせておくれ。サンキュー・ファッキュー!

友人の素晴らしいミュージシャン、パジャンも駆け付けてくれたね。ありがとう。今度彼の働く店でギグのオファーを受けたんだ。もちろんサンキュー・ファッキューさ!喜んでOKだぜ、OLだぜ!宜しくお願いします。

今日はたくさんのキッズ達が見に来てくれて嬉しかった。本当にありがとう!みんなのおかげでまた一歩スタジアムに近づけたよ。今年はべらぼうにライブするつもりなのさ。是非ともいらして頂きたいな。ヨロシクね。

イナバウアーしながら歌いまくったので腰が痛くてしょうがねえよ。労災はおりるかな?ヤバイくらいやたら痛えよ!
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2008年01月14日

明日1月15日(火)は新春イッパツ目の『オゲレツ独演会』!

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1月14日(月)


3連休終る。最終日の今日も思いのほか忙しかった。全く持ってクタビレたぜ。タフだったけど乗り越えたぜ。帰宅後は心臓が止まるほど酒を飲みたいな。

しかし自殺覚悟で酒を飲んでるヒマなど俺にはナイ。
なにせ明日は下北沢『lete』(レテ)で今年最初の『オゲレツ独演会』の日なんだからな!

明日は全国から選りすぐった最低レベルの新成人達にも『lete』に来てもらうつもりだ。全員一升瓶持参でね。

ダニのような新成人と俺と、どちらが最低か競い合いたいんだ。まだまだ若いモンにゲヒンでは負けないつもりだよ。

逆立ちしてケツの穴に一升瓶を突き刺して、口から温泉のライオンみたいにジャージャー酒を流してやる。テメエらもそいつで一献どうだ?歌なんか歌ってる場合じゃねえよな?新成人は全員コンクリート詰めだ。20年生きたんだ、もう充分だろ?

そう言う訳なんで明日は老いも若きも楽しくやろう!タフな夜になりそうだね。みんなが来てくれるのを俺は待ってるぜ!ただし一歩たりともレテの中には入れんけどナ。

下北沢『lete』

03-3795-0275 世田谷区代沢5-33-3

lete.1999@r8.dion.ne.jp

19:30オープンの20:30スタートだ。ヨロシク・ビーフハート!
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2008年01月13日

ラブリー・ホリディ

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1月13日(日)


休日。ひたすら寝る。3時頃までベッドの中。

我が家の隣りのスーパーに食パンとサイダーを買いに行く。

ハムと卵のホットサンドを作る。あと豆乳飲む。

サイダーがシュワシュワと喉を通ってゆくのはホントに快感だ。俺は炭酸中毒なんだ。子供の頃からずっとそうだった。
今日は三ツ矢サイダーを飲んだが一番好きなのはセブン・アップだ。これは最近見かけないから腹立たしい。コンビニなんかで売ってるの見たコトないしね。


寒い日だったが夕陽の空がキレイで少しだけ外出。
国立のディスクユニオンへ(またかよ)。

冬のこうした夕方が好きだ。哀しげな空の色や空気の冷たさがゆくゆくまで記憶に残ったりする。さて今日はどうだったろうか。


家に戻り晩ごはんを作る。ホウレン草とベーコンと卵の炒め物。薩摩揚げを甘辛く煮たモノ(ご飯にあう)、玄米。


憂鬱の気味が色濃く、横になっているより他にナイ。廃人だ。

昨夜は良いライブができた。でもどんなライブも全部良くなきゃイヤだ。自分に負けてはダメだね。15日の『lete』はヨロシク。
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ハイブリッジ新年会ライブに出る。

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1月12日(土)


渋谷7thフロアにてハイブリッジ新年会ライブに出演する。
飛び入りだが出番は最後。これも毎年恒例。ニューイヤーはド派手に盛り上がろう。


たくさんの素晴らしいアーティストが出演したので俺がステージに上がったのは11時過ぎ。長時間のフェスなんだよ。おのずと客席の温度も少し冷めてきているよな。

しかし逆にこれはやり甲斐がある。この空気絶対にひっくり返してやる。トンデモナイものをブチかましてヤルゾ!

しゃべりまくってお客さんを罵倒しまくって年始のごあいさつ。信じがたい早口言葉。自分でもナニ言ってんだか早すぎてワカラナイ。ムチャクチャなマシンガントークだった。

選曲は『お好み焼き大好き』に『学校教育』に『俺はプレイボーイだ』。

ほとんど潜水で50m全力泳ぎ状態。間違いなく死ぬよこれじゃ。しかし場内熱くヒートしてきているぜ。判るだろう?これがホンモノの『スタジアム』ロックなんだ。

窒息寸前で超くどい『プレイボーイ』をやり切り舞台をおりる。

激しいブーイングの嵐だった。俺への殺害予告を叫ぶ者が多数いた。さもありなん、初対面のオヤジにこれだけ悪態をつかれては誰だって我慢できまい。

『アンコールをありがとう!』

いや、だからブーイングなんだってば!憎しみの炎が燃え上がってるんだってば!

俺は気にせず再び舞台へ戻る。ちゃんと呼吸がデキナイヨ。酸素ボンベ持ってきたらよかったよ。

『対人恐怖症ブルース』を歌う。最後のバースでマイクをひっくり返す。もうこうなったらカンケーない、やり切ってしまえ!

と言う訳で皆さんのおかげで楽しいライブができた。オーディエンスの神経を逆撫でするコトができた。俺が憎いか?


俺は身ひとつなので徹底的にやるしかナイ。ハンパなライブをするくらいなら女子高の更衣室をノゾキ見した方がマシなんだ。判ってくれるだろう?

それにしても毎回これくらいフツーに演んなきゃダメだよなぁ。自分に打ち克ち、高いテンションで舞台に立たなきゃ意味がナイ。

そんな訳なんで15日の下北沢レテでのソロライブは楽しみにしていて欲しいな。トコトン楽しく行こうぜ!まだ予約してないゴミ野郎は今すぐレテに電話しなよ。もちろん着信拒否だぜ!

下北沢『lete』(レテ)
03-3795-0275 世田谷区代沢5-33-3

ヨロシクね!
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2008年01月12日

明日はハイブリッジ新年会ライブへ飛び入り。

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1月11日(金)


明日1月12日に渋谷7thフロアで高橋さんのハイブリッジの新年会ライブがあり、それに今年も飛び入りする予定。

ここ数年、毎年乱入してるんだ。去年は近藤さんとも一緒だったな。ポエトリーリーディングで物凄いグルーヴだった。俺は度肝を抜かれたんだよ。あれからもう一年か。時間の経つのはホントに早いな。ウカウカばかりしてはおれんな。走らねば、ひたすら走らねばナラナイよな…。


それにしても昨夜の打ち上げは楽しかったな。鹿島さん、チャコちゃん、ゴンちゃん、それにRiefuさんのお母様と70年代の歌謡曲の話で燃え上がった。話題が話題だけにテンションが高くなり過ぎた。ちょっとヤバイ奴みたいになっちゃたかな?とビビったが、鹿島さんはもっとテンション高かった!
ホント楽しかったなぁ。


では明日お近くにいらした際には是非7thフロアに立ち寄ってくれ。キチ〇イのように歌うはずだ。
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2008年01月11日

『クサさの限界へ』〜次の次元へはばたけ!

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1月10日(木)


昨夜は我が家にイデホフとあやちゃんが来てくれた。昨年10月に『FAB』で演ったヨタロウさん主催のHONZIイベントのDVDを見せてもらう。

我々も含め皆さん良いライブをしている。素晴らしいイベントだった。参加できたコトを誇りに思う。ありがとうございました。

イデホフもあやちゃんも来てくれてありがとう。また今度ゆっくりしてってね。カレーパーティーでのたうち回ろう!


そして今日は本年最初のダイナミックライブの日だった。
凄まじい生き地獄。呪いの地縛霊が赤坂に大集結した夜。まさに悪霊の通り道ライブだったね。

epochのロック魂炸裂の素晴らしい演奏が終わり、我々ダイナミックの出番が来た。

「今日は登場する時のSEを用意してあるんだ。その音楽が流れたらにビシッとキメて出て行こうね!」

俺はヤル気満々で彼女達に伝えておいた。ロックバンドは『出』のタイミングのカッコ良さがすべてなんだ。

しかし女達は俺の言うコトなど無視してダラダラと勝手にステージに出て行った。

「ううっ、なぜだ?なぜ言う通りにしてくれないんだ?」

俺はひとり遅れてステージに駆け上がり、PAさんにもうSEを流す必要はなくなったと伝えた。


卑劣極まりないへヴィーなスタジアムロック。俗悪なハードコア・ナイトだった。

ライブは『イキ切ってなんぼ』である。『訳のワカラナイ奴』にならなきゃ祭りにナラナイ。その人の中身からほとばしるパワーだけがステージの成功を左右するのだ。だから毎回気合いを入れて行かなきゃダメなんだよ。
ちなみに舞ダイナミックは、ただ立ってるだけで訳のワカラナイ異様な感じがいっそう色濃くなってきててオソロシイね。
ああなったらステージというより病院に行った方がイイんじゃナイかな?みんなはどう思う?


今日の狂い方より明日はもっと狂わなくてはイケナイ。さあガンバロウぜ。次は1月15日に下北沢レテでの弾き語りワンマンだよ。

ボットン便所の底の底でうごめく何かを想像してごらん。そのイメージと俺とを重ね合わせてみなよ。ピッタリ合致するはずだぜ。それが俺の世界、男の生きる場所なんだ。うーんマンダム。俺と一緒に来るのかい?


帰りは久保ちゃんに送ってもらい途中でラーメン屋に寄った。

そのヌードルは人間の限界をはるかに超えたマズいヌードルだった。俺達は腰を抜かした。

『間違なくネズミでダシを取っている!』

大声で騒ぎまくった。店員、お客さんのすべてが唖然として俺達を見つめていた。

思っているコトをそのまま口に出してはイケナイ。それはマフィアの掟である。俺は深く反省した。しかしラーメンは本当にクサかった。どうやったらこんなにクサいラーメンが作れるんだ?俺は店主に弟子入りを直訴した。

『ラーメン道』に『ロック道』。どちらを選んでも茨の道には変わりない。
だからとにかくイキ切るんだ。やり切るんだ。
シラフで神輿をかついではイケナイ。トランスしてない祭りはもはや祭りではナイ。

俺はクサすぎるラーメンを食べてトランス状態になった。

「これだ!この『クサさ』なんだ!ここまでイキ切ってないとダメなんだ!誰ひとり説得なんて出来ないんだ!」

俺は朦朧として叫んだ。果たして俺はここまで『クサく』なれるのだろうか?いや、そもそも『クサく』なる必要などあるのだろうか?

「こんなモンにビタ一文だって払わねえぞ!」

厨房の中では久保ちゃんと店主が激しくもみ合っていた。どちらかが死ぬまでやり合うべきだ。絶対に妥協してはイケナイ。
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2008年01月10日

明日1月10日は赤坂グラフィティーにてダイナミックライブ!

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1月9日(水)


明日1月10日は赤坂グラフィティーにてダイナミックオーシャンズのライブ。今年最初でモチロン最悪のライブ間違いナシ。

共演は鈴木羊さんにナントepoch。ひょんなことから決まったブッキングだがホントに楽しみだ。
絶対に愉快な夜になると思うよ。みんな百姓一揆のようなテンションでグラフィティーに押し寄せて来いよ。略奪、放火はオプションに入ってる。心の赴くまま行動してイイぞ。

明日の夜はへヴィーな『ロック巌流島』。そして『ロックンロール泥んこプロレス』。最高のナイトフィーバーを約束できそうだ。どうだい、楽しみだろう?

地獄の亡者達が腐った死肉をむさぼる最悪の修羅場。これがダイナミックオーシャンズの世界だ。きっと皆さんの瞳を釘づけにするコトだろう。こんな説明だと一体どんなバンドだって思われるだろうな。

皆さんのご来場心よりお待ちしているぜ!ヨロシク、泥レス・ロック!
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2008年01月08日

メタボ予備軍哀歌

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1月7日(月)


やっと休日。9時半頃起床。ヒドイ疲労感だ。食パンにハムエッグ。1月2日が賞味期限だった牛乳を気にせずカブ飲み。

洗濯数回。体がダルくて掃除が出来ない。掛け布団から飛び散った羽毛だらけの部屋。元々キレイ好きだったんだけどゴミ屋敷状態に慣れてしまった。

ダニエル・ジョンストンのDVD見つつ昼寝。起きてウクレレ。今日は集中できない。

夕方自転車で外出。あてどなく、でもいつもと同じコースを行く。

府中の伊勢丹へ。もろギャル風の若い女の子が赤ん坊を抱いてベンチに座っていた。彼女は母親なのかな?

「虐待してますか?」

長嶋監督の『セコムしてますか?』のモノマネをしながら話し掛ける。
完全に無視されたので俺も素通りしてトイレに直行。40分ぐらい意味もなく座っていた。

「尻が低温ヤケドしたぜ!」

便座が熱すぎたみたいだ。尻がヒリヒリする。俺は激怒して『総務部長を出せ、誠意を見せろ!』と騒ぎ続けた。

金を出す意思がなさそうなのであきらめて店を出る。
トボトボと中古盤屋『ポポロ』へ。百恵ちゃんのシングル『イミテーション・ゴールド』の美品を購入。

帰宅後また食パン。晩メシを作る気力はナイのだ。

9時頃銭湯へ。例によって水風呂と熱い湯船への反復入浴を延々繰り返す。
2時間入り続けた。閉店時間らしく脱衣所の電気を切られてしまった。まだまだお風呂に浸かっていたかったのに、残念なコトだ。

体重を量ったら66kgだった。父は巨漢だったので実は俺も太りやすい体質なのだと思っている。

「これでもナントカ踏ん張ってる方だよ…。」

メタボ中年予備軍の自己弁護だ。本当は50kg代になりたいんだ。でもそんなの無理な気がする。

「イデホフの体脂肪率は3%だぜ!」

俺は独り言を言う。でも実際3%だとサウナに入ってても寒いじゃナイ?それもそれで凄すぎるよな。イデホフ、ちゃんと食べてるかい?

家に戻って捨てずに取っておいたスポーツクラブのチラシを凝視する。

でも判っている。俺はそんな所には絶対に行かない。
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浪花節で歌え!『スウィート・インスピレーション』を!

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1月6日(日)


新春初売りから七転八倒し、明日はやっと休みだ。やたらとクタビレたぜ。ゆっくりしたいと思わない訳ナイぜ。

ディスクユニオンはもう閉まっているのでタワーレコードに立ち寄る。しかしウロウロ見て回るのもへヴィーに疲れるモノさ。結局何も買わずに帰ってきた。

冷やご飯が半膳余ってたのでアレコレ思案した結果おじやにする。フワフワ卵のおじやだぜ。ふくらんで量が増えるのでお腹いっばいになった。極めてケーザイ的だよな。

夜中にテレビで『ニューイヤーロックフェス』をやっていた。

内田裕也氏、直前のリハで新年早々バンドメンバーにブチ切れていた。

「オイ、ギター!モニターにベースの音なんか返してんじゃねえよ!」

ものすごい剣幕でギタリストを怒鳴りつけている。

「ええっ?何を言ってるんだこの人は!ギタリストのモニターには絶対ベースの音が必要だろ?」

俺は度肝を抜かれてうめき声を上げた。

「中止にしたってイイんだよ!止めようか?今からこのフェス自体を中止にしようか?」

裕也さんはギタリストをさらに追い込んでゆく。気の毒に彼は顔面蒼白になっている。

そもそも東京、北京、韓国、ロスと4ケ国を同時中継でつないだ大規模な特番を『モニターチェックが気にいらない』という理由で中止にできるモノなのだろうか?俺にはワカラナイ。ただの修羅場にしか見えないこのリハの風景が、俺にはたまらなく心地よかった。目をそむけたくなるような理不尽さだった。ロックン・ロールは最高!


今年もシーナ&ザ・ロケッツは健在だった(写真)。
何を隠そう俺が生まれて初めて見に行ったロックコンサートはシーナ&ザ・ロケッツだった。
もうメチャクチャかっこよかった。あの日の感動は死ぬまで忘れない。ホントに素晴らしかったんだ。

とは言え、今のシーナのガラガラ声はマジでスゴイな…。なんだこの声は?もはや浪曲師になるしかナイんじゃないか?
『スウィート・インスピレーション』とかキュートな歌声の曲はもうライブで歌えないだろうね。
『ベイビー・メイビー』なんかあの声で演ってたら逆に凄いかもね。想像すらデキナイけど…。

この世で一番素晴らしいアルバム、高橋ユキヒロの『音楽殺人』の1曲目『スクール・オブ・ソート』でのシーナのキュートなロリ声コーラスを思い出す。信じられないくらいドリーミーなバックコーラスだった。シーナ&ザ・ロケッツはシーナの魅力が爆発する甘いメロディーの曲が俺は時に好きだった。

そうではあるけれど浪曲師声のシナロケのライブも是非見てみたい。果たして感動するだろうか?それとも驚愕するだろうか?恐ろしくて、とてもひとりで見に行く勇気がナイ。

と言う訳なんでエコエコ山田よ、今年はバレーボールは止めて、一緒にロケッツを見に行こう!
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2008年01月07日

1月のライブ告知イコール『死の宣告!』

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1月5日(土)


さて公演日が迫ってきてギリギリにならないと告知することのないライブスケジュールをこの場で発表する。しかしアップしてすぐに消去するつもりだ。だから皆さんすべてにスケジュールをチェックして頂くことは不可能だろう。俺にはそれが残念だ。

1月10日(木) 赤坂グラフィティー

共演…epoch/鈴木羊

開場/18:30 開演/19:00

前売\2000/当日\2300(1ドリンク別)

問い合わせ/グラフィティー 03-3586-1970

前売りチケットご予約の野郎は info@dynamic.jpまでヨロシク!

この日はepochとの対バンだ。お互いがニーノトリンカの分家筋にあたり、まさに親戚同士の『法事ロック』だ!全員数珠持参のこと!
あと久々の鈴木羊君だ!楽しみだね!


そして1月15日(火)は下北沢レテにて恒例の『オゲレツ独演会』だ。
12月は演らなかったので随分久しぶりな気がするよ。もうたっぷり演るつもりだぜ。みんなが悲鳴をあげるくらい大量の地獄ソングをお見舞いするゾ。

19:30開場の20:30開演だ。料金は\2000+1ドリンクなんだが、俺のライブの日は店の前でポン引きがやたらウロついているからボッタクリには気をつけるんだぜ。なんかトラブルがあったらすぐ俺のポケベルを鳴らしてくれ。いいな?


ではでは皆さん、こぞっていらしてくれ。必ず楽しい夜を約束するよ。全員竹刀持参のこと。お互いをスパルタでビシビシしごきあう熱血ライブにしようや。『スクール・ウォーズ』の本当の舞台はどこだ?それは下北沢『レテ』をおいて他にナイ。知ってたんだろ?
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鬼龍院花子の生涯を見る

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1月4日(金)


疲労困憊のクタクタすぎて逆に寝付けなくなった。夜中じゅうボー然とテレビを見る。映画『鬼龍院花子の生涯』をやっていた。

この映画、子供の頃から5〜6回は見てると思うが、実はそんなに好きな映画ではナイ。

ひたすら目玉をヒンむいてわめきまくる仲代達矢の大芝居にゲンナリしてしまう。

「こんなヤツおらんやろ〜!」

思わずこだま・ひびきみたいなリアクションになる。


誠直也がメッタ刺しで殺されるシーンも初めて見た時は大きなトラウマになった。

「ああっ、赤レンジャーがメッタ刺しにされているッ!」

画面に向かって俺は絶叫した。誠直也は『ゴレンジャー』のリーダー、赤レンジャー役の俳優なのである。

自分のヒーローだった男がヤクザにまで落ちぶれて、その挙句メッタ刺しで殺されるのを直視するのはツライ経験だった。

「映画の中のコトさ、彼にとっては単なる『仕事』のひとつにすぎん!」

そう言い聞かせても子供心には複雑な影を落とす。

『帰ってきたウルトラマン』の郷秀樹(なんてぇ役名なんだよ!)が後年別のドラマで女を犯しまくるのを見た時もショックで立ち直れなかった。

「お前ナニやってんだよ!正義はどこに消えたんだよ?」

地球を救ってくれると信じていたヒーローが爆笑しながら女のパイオツをもんでいるのである。そんな姿を見て喜ぶ子供はひとりもいない。


とは言え、好きでもない『鬼龍院花子』をなぜ何度も繰り返し見たのかと聞かれたら、それは主演の夏目雅子の魅力とモノすごいオーラに引き寄せられたからだと答えるより他にナイ(写真は『瀬戸内少年野球団』だが)。

我々の世代の人間にとって夏目雅子は『西遊記』の三蔵法師役が印象深い。俺自身「なんて清らかで美しい人なんだろう!」とウットリ画面を眺めたものだ。

夏目雅子はどのドラマや映画に出ても計り知れない存在感があった。既にランちゃんも百恵ちゃんも引退した砂漠のような芸能界で紛れもなく彼女はオアシスだった。本当にカッコよかった。


俺が上京して初めて住んだアパートの近くにモノすごいボロボロの薬局があった。昭和30年代から営業していたのだろうか、もろ『ALWAYS』な雰囲気を漂わせていた。

その薄暗い店内になぜか夏目雅子のポスターが額に入れて飾ってあった。

「おばちゃん、これすごいね。レアだよ。お願いだから俺にちょーだいよ。」

そのポスターは夏目雅子がブレイクするきっかけになった化粧品のキャンギャルの時のポスターだった。
真っ黒に日焼けしてビキニで浜辺を走っている写真である。ファンには馴染みの深い一枚ではナイだろうか。

「ずっと昔から飾ってるからダメだよ…。」

普段は愛想のイイおばちゃんがにべもなく拒絶した。

「ええっ、こんなゴミ屋敷みたいな店で飾るもヘチマもねえだろ?くれなきゃテメエをレイプして店に火をつけるけど、どうする?」

俺の本気の脅迫にもおばちゃんはめげなかった。

「ダメったらダメだよ。アキラメな!」

その後何度聞いても断られた。おばちゃんにとって思い出深い宝物だったのだろうか。
とにかく電気も点けない薄暗い店内で夏目雅子はいつもこちらを見て笑っていた。


映画のラストシーンが近づき、少し酔いが回ってきた俺は画面に向かってひたすらボヤキ始めた。

「ったく、なんだよ仲代よぉ。たいがいにしろよ。そんな大袈裟なしゃべり方フツーしないって…。」

俺はかぶりを振ってウイスキーをイッキ飲みした。すでにグデングデンである。

「それにしても…。」

俺はケタ外れに酒クサイため息をついた。

「それにしても、なんでこれほど美しくて才能ある素晴らしい人が、こんなに早くに死ななきゃならなかったんだよ…。」

ウイスキーを再びイッキしながら俺は思う。
夏目雅子もHONZIも世間のチマチマした闘争からは遠く離れ、自分のやりたい芸術に向かって毎日楽しく生きていけたはずだ。それなのに道半ばで倒れてしまった。俺は胸が潰れそうになる。残念でならないのだ。


「きっとこれからもみんなで楽しいコトがずっと続くはずだった。絶対にイイことばかりだったと思う。それなのに…。」

大切な人には長生きして欲しい。誰しもそう思うはずだ。そんなのアタリマエだよ…。

訳もナク物悲しくなる。目の前がにじんできて映画が見れなくなった。

やがて俺は昏倒してブッ倒れた。単に飲み過ぎなんだよ。今日もまたグデングデンじゃねえか。


それから1時間後、正確に目覚まし時計は鳴り響いた。俺はケイレンするように跳ね起きて会社へ向かった。睡眠時間は1時間。二日酔いではナイ。まだ完全に酔っ払っていた。
posted by ツリー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする