2007年03月06日

人生の明るい局面

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3月5日(月)


午後、母とふたりで妹夫婦の新居に遊びに行く。

実家から歩いて10分くらいの所にある、新婚夫婦らしいキレイなマンションだった。妹が焼きそばを作ってくれる。特製のソースをかけて非常に美味しかった。

夕方、車でダイヤモンドシティーという大きなショッピングセンターに行く。郊外なのにタワレコやヴィレッジヴァンガードも入っていて楽しい所だった。


夜、銭湯でくつろいでいたら、偶然妹の旦那様がやって来て驚いた。

彼もデカイお風呂が好きでタマに無性に入りたくなるんだそうだ。隣りの女湯には妹も来ているらしい。

奇妙な偶然に嬉しくなり上機嫌となる。妹のご主人は、冷たい水風呂に長時間浸かり続ける俺に度肝を抜かれていた。


明日(6日)東京に戻るコトになる。ホントはもっと大阪にいたいんだけど…。

「東京に戻ってもなぁ…。」

重苦しいモノがのしかかってくる。この数日間、ホントによく眠れたし、動悸や目まいも一切なかった。東京に着けばまた自分の体がしんどくなるんじゃないだろうか?もう、あそこにいてもツライことしかナイような気さえしてくる。

『いかん、いかん、いくらなんでも落ち込みすぎだ!』

俺はあわててカブリを振った。せっかくのリフレッシュが水の泡になっちまう。

とにかく、人生の陽の当たる楽しい局面だけを見つめていよう。


旧友と再会したり、新しい友人ができたり、家族にもビッシリ会えてとても幸せだった。

特筆すべきは写真である。ずっと探していたキャンディーズの『サファリ・アルバム』の帯付き(但しポスター無し)発見。日本橋の中古屋にて充実の収獲でした。
posted by ツリー at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする