2007年03月31日

朝子さんのライブに行く。

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3月30日(金)


夜、新宿の『マローネ』という店に南谷朝子さんのライブを見に行く。

先日イデイさん家に行った際、HONZIから今日のライブのコトを聞いていたのだ。会社から近いし絶対見に行くぜと約束していた。

メンバーは朝子さんとHONZI、そしてピアノに坂下さんの3人。
みんな素晴らしいミュージシャンであるが、その前にイデイ家での狂ったゲーム仲間でもある。


それにしてもライブはすごい良かったね!朝子さんの歌はピアノが入ると更にリズムが効いて、ダイナミクスのレンジも広がり、タダでさえ素晴らしい曲が、よりドラマチックになる。とんでもなく泣けてきたぜ。こんなに感動すると老人の家に布団でも売り付けに行きたくなるぜ!いいだろ、そうしても?


『朝子さん、イイ曲作るなぁ。ハートで歌うなぁ。』

俺はしみじみと彼女の歌を楽しんだ。惜しみない拍手を送った。

九月にはCDがリリースされる予定だ。テメエらも是非楽しみにしていなよ。

終演後はHONZIらと熱く語り合う。

「人間の足はどこまでクサくなれるか?」等大切なテーマを議論。実り多きシンポジウムであった。

HONZIが先に帰り、終電まで朝子さんと下村さんコンビと飲む。愉快極まりない時間。楽しかった。

「ツリー、今度我が家に遊びにおいで!」

下村さんが誘ってくれた。

俺の目に邪悪なモノが光る。

下村さん家の住所は知っている。着払いで家財道具一式送りつけるつもりだ。どうせならハンパな事はしたくナイ。一番陽当たりのイイ部屋を空けておけ!30年くらいは引きこもってやる。


中央線は人身事故で大混雑(写真)。

「痴漢やり放題だな!」

俺は大喜びで電車に飛び乗った。

どうせならハンパな事はしたくナイので。
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2007年03月30日

サクラサク

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3月29日(木)


朝、急にウンコがしたくなった。

「…非常に困ったコトになったな…。」

俺は冷や汗をかき出した。

『お前、ナニ言ってんだ?トットとトイレに行けばイイじゃないか?』

誰もがそう言うだろう。いたってシンプルな問題ではナイのか、そう尋ねるだろう。

しかし問題はそんなにカンタンではナイのである。
なぜなら今、我が家にはトイレットペーパーはおろか一枚のティシュも無いのである。

「ポケットティシュもねぇのかよ!」

俺はガサ入れ並に自宅をひっくり返して紙を探した。まったくなかった。

唯一発見された金鳥サッサを握りしめ、それを凝視した。

「ダメだダメだ、誇りある人間として、これでケツを拭く訳にはイカナイ!」

俺は悲鳴をあげた。俺の人生、毎日毎日が万事休すなんだ。

「仕方がナイ、スーパーのトイレでやるんだ!さぁ急げ!」

俺はあわてて外へ飛び出した。もはや一刻の猶予もない。全力で走って行けよ!


自転車を立ちこぎで走らせてるとフイに俺を呼び止める声が聞こえた。

「おおッ、鹿島さんじゃないですか!お久しぶりですッ!」

そう、声の主はご近所さんである鹿島さんだった。

「いゃ〜、実は今日、引っ越しなんだ。もう大変なんだよ!」

そう答える鹿島さん、家族の昼食の買い出しだろうか、大荷物である。

「マジすか?俺、今日休みスからお手伝いしますよ(だからトイレ貸してよ!)」

「ありがとう。でも大丈夫だよ。」

我々は少し立ち話してから別れた。


鹿島一家が引っ越してしまうのはとてもサビシイ。

ニーノトリンカのライブの時はいつも一緒に帰ったものだ。

鹿島さんとナオちゃん、ヒカル君の親子と俺の四人で公園で遊んだ午後のひと時。忘れられない楽しいメモリーである。

ちょつぴりセンチになった。俺はスーパーに行った。



夕方国立の大学通りに桜を見に行く(写真)。

まだ咲き初めではあるが、とてもキレイだ。人通りも多く、町中が穏やかな空気に包まれていた。

桜の花は俺の心をなごませる。いつまでも見つめていたい。しかし女のパイオツがポロリとあれば、そちらの方を見つめていたい。


国分寺の丸井に行く。

でもヤルことがナイので家電売場のロデオマシンに乗って放心していた。
一番激しい振動にしてガックンガックン揺られて過ごした。

「おでは、いっだいナニをやっでるんだ〜」

長い時間ロデオマシンに揺られながら、この孤独がいつまで続くのか、ブルブル震えていた(しかし、あんなのでホントに腹がへっこむのかね?かなり長く乗ってたけど、全然腹筋痛くなんなかったゾ!)。
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2007年03月28日

I SHALL BE RELEASED

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3月27日(火)


ここ数日また眠つきが悪くツライ。もーホント嫌になる。

でも寝酒はコップ1杯しか飲まないようにしている。
ズルズル飲むと翌日の虚脱感がヒドクく、仕事に差し支えるからだ。

だから休みの前日とかは苛烈な飲み方をしてしまう。次の日は休みなんだから、別にどうなったって構わない。


オーディオアンプが壊れてしまい音楽が聞けなくなった。

聞けないなら聞けないで仕方がナイ。だったら自分が歌ってればイイかと思う。

でもそんな気力すら無い夜もある。それも仕方がない。


MDだけはかろうじて聞けるので今夜は自分で編集したザ・バンドのMDを聞いている。

ザ・バンドのリチャード・マニュエルは俺がもっとも好きなシンガーのひとりである。自殺しちゃったけどね。

ザ・バンドは久しぶりに聞いた。その昔、毎日毎日くりかえし聞いていた時期があった。


俺は『LONESOME SUZIE』という曲が一番好きだ。
あの歌に関しては、骨の髄まですべて理解できる。

俺は頭が悪いので、普段はほとんど何も感じるコトが出来ないんだが、あの曲にあるような本物の悲しみだけはかろうじて感じるコトができる。今のところは。


この自家製ザ・バンドのベスト盤、ざっと聞いてみたら1stから3rdの中でのセレクションだった。
曲順の並びもスゴク良く、思い入れたっぷりなのが判る。いつ頃作ったMDなんだろ?まったく記憶に無い。
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2007年03月27日

『必死のパッチ』で生きる民族

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3月26日(月)


「ねぇ角ちゃん、大阪の人はみんな寝る前に『さあ屁ェこいで寝よ!』って言うってホント?」

不意に同僚からそんな質問を受けた。

大阪人同士だとタダの日常会話なのに、他の出身者が聞くと何を言ってんだかさっぱり訳がワカラナイ、そんな言葉を集めたテレビ番組を見たらしい。

「屁ェこいで寝よって…、君は言わないの?」

俺は逆に質問してしまった。

「大阪の人間は100%全員言うよ。そもそも方言でもナイし、こんなの日本全国誰もが使ってるワードだと思っていたぜ。」

そう答えると相手は目を丸くして俺を見つめた。

「ワタシは寝る前に『屁ェします宣言』なんかしませんよ!」

俺は当惑した。どこの出身者であれ、放屁するのに宣言は必要ない。この言葉の意味はもっと別の所にあるんだ。

「君、その言葉の意味はね『もはや寝る以外には屁でもコクより他に何もする事がないほど暇な状態の事を言うんだよ。」

俺はそう答えた。あながち間違ってはいまい。

「ああヒマだヒマだ、何もイイ事がナイよ…。」

そんな風に嘆いてベッドにもぐり込むより『屁ェこいで寝よ!』の方が明日が明るい気がする。俺はそうした大阪人の感覚が好きだ。


あと『必死のパッチ』も判らないと言う。みんなはこの言葉知ってるかい?

俺も頻繁に使うくせに、なぜ『必死』に対して『パッチ』が付くのかワカラナイ。
パッチとはステテコのことなのだろうか?必死にアタフタとステテコを履く姿に一生懸命さは感じられない。それなのにナゼ?


それは単なる語感の問題だと思う。言葉を発した時の歯切れの良いリズムとちょっとしたオゲレツなユーモア。きっとそれだけではナイだろうか?

「高級なソープランドに参りましたが、男性機能が不能となり必死でコンパニオンに奮起をうながしました。」

そんな風に言うのが紳士のたしなみかも知れない。しかし大阪人は違う。そんな物言いは決してしない。

「ソープ行ったのにイ〇ポになりくさってやな、『おんどれ、もっと気合い入れて必死のパッチでやらんかいッ!』ってオバハンをどやしつけたったんじゃい!」

こっちの方が断然オモシロイし人間の悲哀もあるように思う(単にバカなだけか…)。

少なくとも俺の身近にいる大阪人は皆、後者を支持するハズだ。


品行なんて悪くてイイじゃないか、品性までが腐らなければ。俺はそう思う。

オゲレツで充分。何をエラソーに気取ってやがんだい!いつもそんな感じで怒っている。


最後にそのテレビで言ってたらしいのだが、大阪の町で連れ立って歩くオバちゃんの群れに「あッ松坂慶子や!」って叫ぶと、ほぼ全員がクルッと振り向いて「えっ、ワタシのこと?」と反射的にリアクションを取るらしい。

もちろん全員とは言わないが、今までそれに類した光景を実際に大阪で何度となく目撃している。
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2007年03月25日

安藤美姫は『金メダル』、そして俺には『金タマ』が…。

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3月24日(土)


昨夜の狂ったワインのせいか今朝はやや二日酔い気味。でも夫妻とのんびりできて楽しかったなぁ。あたしゃ幸せだよ。


大阪の友達で俺の中学の同級生である『ササキセイコ』ことマルコムクライからメールが届く。

先日の大阪でのライブの評判が良く(もちろん超薄汚いという意味で)、噂を聞きつけたライブハウスからヤツの元に出演依頼がいくつか来てるらしい。

ホンマかいなと思いつつ、やはり嬉しい。

あまりに悲惨な下積みが長く、ズタズタにすさみ切った俺の心にポッと火がともった。

マルコム的には俺のライブは直視できぬ程むごたらモノなので、来るオファーのすべてを断わるのにテンテコ舞いしているらしい。

マルコムよ、テメエの実家の場所は熟知している。
今から深夜バスに飛び乗って大阪に行き、朝イチで放火させてくれ。ヨロシク!

とは言え、いつも本当にありがとう。感謝しているぜ!

また近々ライブ演りたいので是非とも力を貸しておくれ。夜露死苦!


夜、世界フィギアを見る。
安藤美姫、涙の金メダルに俺も大感動。

しかし彼女の涙は金メダル獲得によるものではなく、俺との結婚に対するうれし泣きなのだろう。


明日のエキシビジョンには俺も飛び入りで参加する予定だ。

全裸で氷上にキンタマこすりつけ系スケートで国民の度肝を抜くつもりだ。どうか楽しみにしていて欲しい。キタナイことなら何でもヤル。
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2007年03月24日

愉快な仲間とのひと時

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3月23日(金)


休日。またいつもと同じミジメなオフを過ごすんだろうと思っているのかい?俺のコトを甘く見るなよ。交遊関係の広さはハンパじゃナイんだぜ!

と言う訳で夕方よりイデイ&HONZI宅へ遊びに行く。狭くったってイイじゃないか、交遊関係。


予定より少し遅くなってお宅に到着した。高校野球見ながら昼寝してしまったのだ。

「まいど〜。」

ガラリと玄関を開け声をかける。そして無反応。

「ワシを甘く見るな!返事をせんかっ!」

勝手に部屋にあがり込む。やはり誰もいない。

「夜逃げか?」

俺は首をかしげる。
とにかく誰もいないということは、俺のやりたい放題だということだ。

あらゆるモノを物色したり、勝手に部屋の模様替えをしたりと、様々なオプションを検討してみたが、取りあえずおとなしく待つことにする。
今日の所はカンベンしといてヤル!


しばらくすると二人が戻って来た。スーパーに行ってたとのこと(万引きか?)。

久しぶりの再会を祝いまずは乾杯。とは言え俺の中では最も頻繁に会ってる人達なのでアルが。


写真こそ撮らなかったが、本日イチバン俺の度肝を抜いたイデイ家のニューアイテムは『いでい』と染め上げられた家紋入りの大きな『のれん』だった。


「狂ったのか?」

俺が詰問すると、イデイさんは真顔で「いや、絶対に必要なモノだった」と反論した。
ゲーム大会などの催し物には必要不可欠なのだと言う。

「すごい!かなりイッチャッテルぜ!」

その言葉を俺はグッと飲み込んだ。その大きな『家紋のれん』はイデイ家の玄関で風にそよぐ日を待ちながら、フグリのようにしおたれていた。

でもシルクでスゲエ上質なモンだったよ。実は俺はとてもうらやましかったんだ。俺もあんなイカした『のれん』が欲しいんだぜ!


俺の買ってきたワインを飲み始めたら二人はノドを押さえてのたうち回り出した。

「なんのマネだ!非礼は許さんぞ!」

俺は怒号と共にそのワインをイッキ飲みした。

俺もケイレンしながら白目をむいてひっくり返った。

なんというマズイワインなんだ?ネズミの汗の臭いがする。

「あり得ねえ!こんなの飲み物でも何でもねえ!許しがたいシロモノだぜ!」

俺達は口々にこのワインをののしった。しかし5分後にはカラになっていた。『酔えば官軍』なのである。だったら最初から黙って飲めばイイじゃねーか!


イデイさんがカキフライを作ってくれた。メッチャおいしかった。ホタテフライも揚げてくれお腹いっぱい、幸せなひと時だった。

あーだこーだとお喋りしてたらアッという間に時間は過ぎて行った。楽しい時間は本当に束の間だ。


急に押しかけたのに居留守も使わず迎え入れてくれてありがとう。感謝している。また遊ぼうね!


あと宣伝ですが、4月26日の『どっこいしょ祭り』はダイナミックオーシャンズで出演する予定。ゲストにはHONZIダイナミックに来て頂くのである。
皆さんこぞってご来場お待ち申し上げるぜ!
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2007年03月23日

Life can be so nice

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3月22日(木)


先日の早出の際、寝過ごしてしまい会社でバツの悪い思いをした。

だから今日は気合いを入れて早めに出勤スルゼと思ってたら妙にキンチョーして眠れなくなった(←小さい男)。


しょーがないので4時を過ぎてから食事の支度を始め弁当を作り、洗濯をしてからお風呂に入った。

寝癖大爆発を防ぐため髪を乾かし、『さあ寝るゾ!』と息巻いたが時すでに遅し。ギンギンに目が冴えて、とても眠れる状態ではナイ。

ポコチンがギンギンならばニッコリ笑ってVサインだが、そうではない。
ポコチンだけは熟睡していた。
俺の精神年齢は16歳だがポコチン年齢は80歳である。やんぬるかな。

眠らないとマズイ。しかしこんな時間に寝たら起きられナイ。非常に困ったコトになってしまった。

俺はチラチラと日本酒のビンを見始めた。

「オイオイ絶対にやめてくれよな!今から飲んでノリノリになったらオメエにゃセーブできないぜ!」

俺は一度ハートに火がつくとトコトンワイルドになる男なんだ。
一升瓶片手にわめきながら町内を練り歩くひとりサンバカーニバルなんだ。

俺は大人の自制心を見せつけベッドにもぐり込んだ。最初からおとなしく寝てりゃイイんだよ!


いつの間にかウトウトしてきた。そして、その途端、目覚ましが鳴り響いた。何というコトなんだよ?体内時計的には数分しか眠っていないぜ。俺の精神のイチバン奥深い所がビリビリに引き裂かれちまう!

「どんな拷問にも耐えてみせる!でもこれだけは無理なんだ!」

俺は目覚まし時計をつかむと思いきり窓の外へ放り投げた。


しかしながら苦労の甲斐あって早く会社に着くことができた。

自分を奮い立たせるため電車に乗っている間からずっとキャンディーズを聞いていた。

会社のエレベーターに乗り、さすがにもう音楽は止めなきゃとヘッドホンをハズす。ものすごい大音量が外にモレていて周囲に丸聞こえだ。俺はビビってしまった。

『ううっ、40前のオヤジが朝イチでキャンディーズを聞いてるのがバレちまう!うだつの上がらない感じが強すぎる絵ヅラじゃないか!』

あわててカバンの中のウォークマンを探すがアセッテいるので見つからない。

『♪暑中ぅ〜お見舞い申し上げます〜♪』

俺の狼狽など知らん顔でキャンディーズは叫び狂っている。エレベーターの中は水を打ったように静まりかえり、人々は俺に冷たい視線を投げかけている。

「…す、すいません、すいません。」

俺は汗だくになってカバンの中を引っ掻き回す。ウォークマンはどこにあるんだよ!俺は錯乱しヒステリーを起しそうになった。エレベーターが止まると逃げるように駆け出した。だってみんなが俺をニラむんだもん!耐エラレナイヨ!


今朝も初っ端から精根尽き果てた。しかし負ケテタマルカヨ!今日も一日ガンバルゾ!


そして戦いすんで日が暮れて、今宵も家に帰ってきた。晩ご飯を食べてホッと一息。お茶を飲みつつ、治療放棄の奥歯をつまようじでシーシーする。


「いやはや、それにしてもまったく…。」

俺は自慢のチョビ髭をさすりながら独り言をつぶやく。

「生きるってホント大変だなぁ…。どんなに逃げても、手を変え品を変えモーレツな往復ビンタはやってくるだもんナァ…。」


そんなビンタの嵐から身を守る術はアルのだろうか?もはや慣れるしかナイのだろうか?

心配事や悩み事を取り除くにはどうしたらイイんだろう。
つまようじで歯クソをシーシーほじり取るようにはイカナイもんだナ。そんなのアタリマエだぜ。


『♪早くあなたに会いたくてぇ時計を逆さに回してまぁ〜すぅ♪』

テレビの中ではランちゃんが今日も健気に歌っている。愛らしい笑顔である。


俺は観念してウクレレを手に取ると、この曲を一緒に歌い始めた。

オクターブ下で歌うのでドスの効いた声がなんとも耳障りである。ホント俺の声は悪声だなと思う。


そうではあるけれど音楽は素晴らしく、俺の唯一の嵐からの隠れ場所であることに変わりはない。
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2007年03月21日

夕陽を追いかけて

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3月20日(火)


休日。早起きした。

即洗濯開始。なにせ大量にたまっていたからね。

軽く部屋の片付け。

最近はなぜか家事が億劫で仕方がナイ。やらなきゃと思うのだが体が動かない。

しかしココでへこたれている訳にはイケナイよ。タフに家事らなきゃナラナイんだ。

ピアノの上に山積みになってるモノをソファーの上に移し、ソファーの上のモノを机の上に持って行く。そして散らかった机の上のモノをせっせとピアノの上に戻す…。

部屋の中をアホのようにグルグル周り続け、フト気がつくと何ひとつ片付いてイナイ…。

ヘナヘナと床に座り込むと自然と涙があふれてくる。もうどうしてイイのかさっぱり判らない。
ベランダで絶叫しながら公開オナニーをしたくなる。さあ、誰か俺を医者に連れてってくれ。パトカーが我が家にやって来る前に…。


夕方から自転車で外出。

外出と言っても、いつもの決まったコースをダラダラ流すだけである。


国分寺の丸井に行き仕事用の靴を物色。店員に話しかけられるのが恐ろしくて、ゆっくり見れない。

風呂に入ってナイ俺は、ワキの下の臭いを店員に嗅がせたいという衝動を抑える自信がナイ。したがって早々に退散する。

府中へ行く。

行きつけの古本屋。キャンディーズ関連の本は今日もない。

伊勢丹でカワユイ弁当箱を買う。ちょっとだけ嬉しい。

40前のオッサンがこのランチボックスでモソモソ昼メシを喰う姿を想像する。

混雑する食堂の中で俺の周りだけ、なぜか人が寄って来ない。ポッカリそこだけが空いているのだ。

通り魔のような狂った目つきでひとり弁当を喰う。俺だってホントは友達が欲しいんだ…。

国立経由で立川へ。

途中、夕焼けが美しかったので思わずパチリ(写真)。
夕焼けに向かって突進してゆく。立ち漕ぎで自転車を走らせる。しかし目の前で呆気なく日没していった。また長い夜がやって来た。


立川のスーパーで買い物。この店の品物の鮮度の悪さはピカイチだ。
狂ってたり腐ってたりするモノも俺の心をなごませる。


国立に戻りディスクユニオンへ。何も買わなかった。


帰宅後、銭湯へ行く。

『今日はゆっくりお風呂に入ってリラックスしたいんだよね!』

そんなウキウキ気分で銭湯へ突入。

浴場内はタトゥーの入った愚連隊が多数我がもの顔で騒ぎまくっている。
恐ろしくて生きた心地がしなかった。

それでも2時間入浴。充分に元は取ったぜ!


11時頃帰宅。夕食を作って食べる。ついでに弁当も作る。黙ってひたすらモグモグ食べる。


今日は父の命日だった。
あれからもう12年も経ったんだな。


日々煩悶と狂気の度合い、ますます強くなるばかり。
生まれ変わらなくては…。
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2007年03月19日

でも、何かが違う

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3月18日(日)


俳優の鈴木ヒロミツ氏が亡くなられた。

子供の頃からのファンだったのでショックだった。

亡くなったのは水曜日だったらしいのだが、俺は今朝の『サンジャポ』で初めて訃報を知った。

何とも言えず寂しい気持ちになった。


俺のような70年代育ちのテレビっ子には忘れられない人なのである。
やたら存在感があり、子供の頃から大好きな俳優さんだった。


彼のコトをよく知らないなんて言う野郎どもに説明をさせて貰えれば、鈴木ヒロミツは『モップス』というGSグループのボーカリストからそのキャリアをスタートさせた。
ドロ臭いR&Bを完璧に歌いこなすモノ凄いシンガーとして一世を風靡したんだ(若き日のユーミンはモップスの大ファンで追っかけをしてたそうだ)。


でも俺の世代だとモップスは追体験であり、あまり詳しくは知らない。

俺にとってのリアルタイム・ヒロミツは、なんと言ってもドラマ『夜明けの刑事』での印象が強い。

超シブイ刑事ドラマだった。大好きで毎回欠かさず見ていた。

石立鉄男がボス役で鈴木ヒロミツの他には坂上二郎サンや石橋正次、後年は梅宮辰夫やランちゃんの旦那様である水谷豊も出演していた(カッコイイキャスティングだねえ!)。

番組エンディングテーマの『でも、何かが違う』(写真)は異常に陰鬱でありながら超泣けるバラードだった。

厭世感丸出しの内容で、聞いてると立ち直れなくなるほど暗い。でもせつない。

この世の中で、何とか幸せや安らぎを見つけていこうよ的な意味を切々と歌った挙句、サビでは一転してドスの効いたうめき声で『でも、何かが違う、でも何かが違う〜』と繰り返す。

なんたるこのアンビバレント!呪い度120%のヒロミツ節に子供だった俺は一撃で悩殺されてしまった(曲自体はメッチャ名曲なんだよ!)。

この時代は明るいお笑いキャラのタレントがレコードではやたら暗い歌を熱唱するコトが多かった。そして、それらはどれもこれもホントに泣ける名曲ばかりだった(堺マチャアキの『枯れ葉の宿』も大好きだった。マジで歌はうまいし、もう圧倒的なシャンソンだよこの曲は!)。

ヒロミツにはもう一曲、思い出深いフォーエバーソングがある。

それはTVアニメ、タイムボカンシリーズの『ヤットデタマン』のエンディングテーマだった『ヤットデタマン・ブギウギ・レディー』である。

ハウンドドック・テイラーを彷彿とさせるハードなブギで、毎週俺はテレビの前で踊り狂ったもんだ。

疾走感あふれるイントロから、ヒロミツのブルージーなしゃがれ声がスリリングに侵入する。もーサイコーすぎる!

『ひ〜るのオカズのハンバーグ〜ヤットデタデタデタマ〜ン!』

信じられないブッ飛びリリックにはカタルシスしか感じられない。

これぞロック!エラそうさのカケラもない最高のロックなのだ!もちろんコレは鈴木ヒロミツ御大の唄心のなせる技である。言うまでもナイことだよな!


いつまでも消えない『夜明けの刑事』の思い出。
俺にとって今だに重要な曲であり続ける『でも、何かが違う』と『ヤットデタマン・ブギウギ・レディー』。
そしてその演者である鈴木ヒロミツ…本当に大好きだったぜ!


脆弱で落ち込みがちな俺は毎日毎日が「でも、何かが違う…。」と憂鬱になってばかりだ。

でもそんな時はいつだってヒロミツ御大の歌を思い出そう。彼の歌はずっと俺のそばにいるのだ。

『♪ヤットデタ〜ヤットデタ〜、待ちに待ってたヤットデタ、ヤットデタマン・ブギウギ・レディー、イェイ♪』

ごくごく個人的に永遠不滅である。ありがとうございました!
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2007年03月18日

心に咲いた花

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3月17日(土)


俺のライブを昔からずっと見続けてくれているYOS氏とまきねこ嬢が職場を訪ねて来てくれた。


この度、ふたりは晴れて入籍される事となった。

俺の音楽の愉快な旅で、いつもそばにいてくれるかけがえのない友である彼らの結婚が、俺には我がことのように嬉しい。

そんな彼らは、婚姻届の証人の欄に俺に署名して欲しいと言ってくれた。

芸人として、また友人としてこんな名誉なことは他にナイ。

頼まれゴトをされると100%ネチネチとゴネまくる俺も、今回だけは飛び上がって喜んだ。

神聖な誓いの証文に、俺という性犯罪者の署名を求めた二人の精神は異常というより他にナイが、とにかくメデタイのだから仕方がない。本当におめでとうございます!俺はウレシイぜ!


で今日、その婚姻届に署名させて頂いた。

YOS氏が記入すべき旦那様の欄に俺の名を書きなぐり「どうだ、これで重婚だぜ!」とボケたい衝動に駆られたが、二人の門出を汚辱にまみれさせる訳にはいかず、さすがに断念した。


YOS氏、まきねこ嬢、これからも末永くお幸せに!
心に咲いた花をずっと咲かせたまんま、いつまでも楽しく生きて行こうぜ!おめでとう、おめでとう!


ダイナミックオーシャンズのライブ・アット・YOS邸、是非とも実現させて欲しいぜ!町内会の度肝を抜く猟奇的なドンチャン騒ぎになるはずだ。
立ち退きを覚悟してくれるかい?
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2007年03月17日

百円玉で買えるぬくもり

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3月16日(金)


夜、唐揚げを作って食べた。冷凍庫には胸肉しかなかったんだけど全然オーライさ。メッチャ美味しく出来た。

俺はセコイのでモモ肉を買うのが惜しく、つい胸肉ばかり買ってしまう。

『でもヘルシーだし、こっちの方がイイよな?』

そう自分に言い聞かせる。俺が作りゃあ何だって美味しく仕上がるのさ!とハードに吠えまくるのだ。

あとは『卵キムチ納豆』を食べる。

これは単純に納豆に生卵とキザんだキムチを入れてかき混ぜたモノだ。

『うつうつひでお日記』の中で著者の吾妻ひでお氏がひんぱんに食べたのを読み自分もマネしたくなったのである。

これもご飯にあい、スゴイ美味しかった。生卵でマイルドになるのでキムチは辛めの方がイイだろね。テメエらも是非試してみなよ。


テレビを見てたら俺の好きな『たむらけんじ』が出ていた(写真)。

今日の彼のボディーペインティングは『百円玉で買えるぬくもり』と書かれてあった。なんだよ、そりゃ?


たむけんみたいな芸風の人は東京ではウケにくいのだろうか?
いわゆる『ベタベタのコテコテ』である。もちろん俺は大好きだ。彼の姿を見るだけで心に暖かいモノがあふれてくる。

あんなカッコでステージに立ってみたいと思う。なぜたか判らないが、そんな強い衝動に襲われる。

『待ちなよ!自分は歌手なんだぜ。』

そんな原則をいつもツイ忘れがちになってしまう。

でも楽しけりゃ何でもアリなんだけどネ。
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2007年03月16日

モノスゴイ怖かった…。

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3月15日(木)


昨夜はライブが終わって家に戻り早々と寝床に入った。スーッとすぐに眠りに墜ちた。


明け方、急に目が覚め、その瞬間ゾゾーッと背筋に寒気が走った。
全身が震え出し止まらなくなった。

「なんだこりゃ?風邪引いたのか?なんと言う寒さだよ!こんなにも一瞬にして熱って上昇するモンなのか?」

震えはケイレンのようにヒドクなり、歯がガチガチとマシンガンのみたく音を立てて鳴る。

「寒い、寒い!死んでしまう〜!」

あまりの寒さにお風呂に湯をためて入りたい、せめて薬を飲まなくては、などとアセリまくって思案するも体が全く動かない。ただひたすらガクガクとものすごい震えなのだ。


もうこうなったらガマンするしかないんだけど、マジでこんな体験初めてだったのでビビってしまった。救急車呼ぼうかと思うくらい怖じ気づいた(電話口までも行けなかったケド)。


どれくらいの時間が経ったのだろう、俺はその内また眠ってしまった。気がつけば朝になっていた。

目覚めたら寒気も熱もない、ごく普通の状態であった。何ごともなかったように平穏無事だった。ホント不思議だねぇ…。

ライブが終わり、汗だくのまま騒いでいたので風邪を引いたのかと思っていたが、どうやらそうではナイみたいだ。


なんか変な霊にでもトリツカレタとしか言い様がナイ。なんだったんだろう、アレは…。

とにかく、人の体がここまで震えるのかっていうぐらいブルブルに震えていたんだぜ。

まさに人間バイブレーターだったね。俺は『しめた!』とばかりにポコチンを自分の体に押しつけようとしたね。小刻みな振動こそがポコチンに必要なモノだと思わないか?
でも、さすがにそんな状況じゃ勃ちゃしねーよな!ちょっと残念だったぜ!


それにしてもホント怖かった。ユーツになったので帰宅後はずっとキャンディーズ聞いて、関連本読んで、DVD見て自分をキャンディーズ漬けにして悪霊を追っ払っている。


ランちゃんのことを考えてたら一瞬にして幸せな気持ちになる。他に必要なモノは何ひとつありません。

皆さん、健康第一デスゾ!
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2007年03月15日

ナイスな夜をありがとう!

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3月15日(木)


レテのライブ無事終了。
なんとも楽しい時間をみんなのおかげで過ごさせてもらった。感謝の気持ちは言葉にナラナイ。皆さん本当にありがとう!
マジでナイスな夜だったぜ!

では今日のセットリストを書いとこう。


1部

1、さよならはしない
2、ルームメイト
3、プリプリベイビー・プリティーベイビー半殺し
4、ツベルクリン無反応
5、ホリディ・イン・ザ・オムライス
6、恋をしましょう
7、気絶節
8、オゲレツな2人
9、ふたりはカルーセル
10、うどんMy Love
11、お好み焼き大好き!
12、君にメロメロ


2部

1、整形美人
2、チャリティー銀行強盗
3、ふたりでひとり
4、ものすごく幸せ
5、喘息ロック
6、エレジー
7、春一番(キャンディーズのカバー)
8、学校教育
9、鼻毛無情
10、仁義なき痴漢電車

EN
11、俺はプレイボーイだ

でした。キツイ新曲もアリ、盛りだくさんの内容だったね。

新曲はいかがでしたかな?まだまだこなれてナイけど爆発力スゴイの多いはずさ。地獄度をもっとアップして行くぜ。乞うご期待!


今日は来月ジョイントさせて頂く近藤智洋さんとLouさんが見に来てくれてマジで嬉しかった。

4月18日にレテで近藤智洋さんと世紀の狂演をするんだ。
マスターのシンタロウさんと3人で冗談から出たコマのようなダーティーなイベントだ。これはキツイ夜になるゾ!俺達自身が楽しみでしょうがナイ。楽しみにしててくれ。

近藤ファンにコンクリ詰めにされて海に沈められるようなライブを目指すぜ!
2人でバッチリキメて最高最悪の夜にしたいナ!ヨロシクね!


そして4月20日は中野『F(エフ)』にて、素敵なシンガーLouさん企画のグレートイベントに殴り込みだ。ふたりで一緒に演奏もするぜ。こちらも楽しみで仕方がナイんだ。
詳細はまた追ってお知らせする。ヨロシクね。


何はともあれ楽しいひと時だった。みんな本当にありがとう!


4月は異常ライブが目白押しなので楽しみだ。

終電まで近藤さんとシンタロウさんと次のライブについて打ち合わせする。おぞましい全容が見え隠れしてきてワクワクする。
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2007年03月14日

本日、3月14日、下北沢『lete』ライブに全員集合!

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3月14日(水)


本日3月14日は下北沢『lete』にて俺のソロライブ『オゲレツ独演会』が敢行される。もちろんみんな見に来てくれるよね?

まさかとは思うが「見に行かねーよ!」なんて言い出す豚野郎はイナイだろうね?

そんな人達には俺が直接自宅までお伺いして説得するしかナイだろうね。


俺は基本的にクソをするのは常にトイレである必要はナイって思ってるんだ。

要するに君の部屋の中でクソしたってイイと思いがとても強い。

だからみんなは俺が訪問するってコトの意味を今一度よーく考えてみてくれ。判るよね?


う〜ん、それにしてもコレってライブのインフォメーションなのかな?それとも単なる脅迫なのかな?その辺の判断はみんなに任せたいな。


とにかく明日は楽しくエンジョイしようぜ!
イングウェイ・マルムスティーンばりの俺のギターテクにシビレに来いよ!待ってるぜ!


下北沢『lete』

19:30 open 20:30 start
\2000+1drink

TEL 03-3795-0275

http://www.h7.dion.ne.jp ̄lete/

世田谷区代沢5-33-3


みんなのご来場、心よりお待ちしている。最近の俺はかなりノッテるんだぜ。

『一度パイオツを握ったら死ぬまで離さねえ』

きっとそんなライブになると思うよ!


明日はテメエらのアナルをこじあけて核査察してやる!よろしくリットン調査団!
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2007年03月13日

明日14日、下北沢『lete』でライブやります!

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3月13日(火)


色魔の皆さん、コンニチハ!お元気ですか?

明日、3月14日は下北沢『lete』にて俺(写真)のソロライブがあるぜ。
是非とも皆さんにいらして頂きたいんだ。新曲も含めたくさん演るつもりさ!ネチネチとイヤミと愚痴の嵐さ。砂を噛むようなイヤ〜な思いをしに来て欲しいんだ。楽しみにしててね。俺は待ってるぜ!


下北沢『lete』

open 7:30 start 8:30

\2000+1drink

TEL03-3795-0275

http://www.h7.dion.ne.jp ̄lete/


先月のバレンタインディーライブに引き続き、今月はホワイトディーライブさ。素敵な歌と踊りで皆さんにお返しをしたいんだ。嗅いだコトもナイような悪臭を漂わせるつもりだ。是非いらして下さいね!お待ちしておりま〜す!
posted by ツリー at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

カレーを喰いちぎる西国分寺鮫

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3月12日(月)


今月から俺はヘルプ要員となったので、色々な店舗に販売応援に行くコトになる。今日は池袋のお店だった。

午前中いっぱい従業員研修があった。しかし最初から最後まで睡魔との戦いでガックンガックンだった。講師がどんな話をしてたのか全く記憶にナイ。

夜にキチンとこれほどの睡魔が来てくれたらどんなにイイだろう…。
とても恨めしく思った。

池袋は15年くらい前に少しバイトしてたコトがありとても懐かしい町である。

俺が世の中に出始めたホヤホヤの頃で、まだ社会性のカケラもなく、ムチャクチャな勤務態度だった。トップ・オブ世間知らずのバカ野郎だった。


ゴミを捨てに地下へ行き、エレベーターを呼ぼうとボタンを押したら、それが災害用の非常ボタンだった。

館内のすべての大型通風口が轟音と共に差動し始め、サイレンが鳴り、はしご車やらスゲエ大火災用の消防車がビルに押し寄せて来た。

「そんなバカな…。ただ押し間違えただけなのに…。トンデモナイ事になってしまった…」

俺は死にたくなったが、やはり死にきれずその場から逃げ出した。

『見つかりっこねぇよ!誰も俺だなんて思わねぇよ!』

俺は叫びながら必死で階段を駈け登った。見つかってたまるか!職を失ってタマルカ!走れ、ひたすら走るんだ!


全社員が躍起になって犯人を捜し始めた。誰もが疑心暗鬼になって真犯人を追っていた。


しかし犯人はすぐに見つかった。

警備員室のモニターにオロオロと右往左往しているブザマな俺の姿がバッチリ録画されていたのだ。

即刻クビであった。
情状酌量を願い出る気にもなれなかった。クビ以外にナイぜと自分でも納得していた。


『人生は様々な経験の積み重ねにすぎない。』

そんな言葉を誰かの本で読んだ記憶がある。

果たしてその通りだと俺も思う。そうではあるけれどやはり人それぞれであって、俺などは圧倒的にため息が出るような『積み重ね』ばかりであった。もちろん今後もそれは続いてゆくのである。


帰宅後、カレーを作って食べた。非常においしかった(写真)。カレーを食べるとなんとなく幸せでアル


自分はごく早い時期に音楽と遭遇し、なんとなく惰性で続けてきたが、これはこれでヨカッタのではナイかと思う。放送禁止でも絶対にCD化不可能でもこれでヨカッタのだと思う(イイ訳ね−だろ!出させろCD、この野郎!)


まぁ惰性でもなんでもイイや!とにかく『積み重ね』に感謝しなきゃ。そして14日のライブ楽しみにしててもらわなきゃな!俺も早くみんなに会って嘔吐モノのセクハラ発言をバンバン差し上げたいよ!ヨロシクね!
posted by ツリー at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

何度でも忘れよう

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3月10日(土)


8:30起床。言葉にできないほど空虚な気持ち。

ごはんを炊いてお弁当を作る。自分でも感心するほど手際がイイ。

仕事は頑張る。いつも笑顔で。


終業後、仲間と雑談していると「角さんはキャバクラとメイド喫茶だったら、どっちに行きたいですか?」と聞かれた。

実はどちらも行ったコトがナイ。行きたいと思ったこともナイ。

「…う〜ん、メイド喫茶かな?」

真剣に考えて、そう答えたらドン引かれた。

メイド喫茶なら、このブログ1回分のネタにはなるだろうけど、キャバクラだとどうかな?オモシロイこと書けるかな?誰か今度連れてってくれるかい?


トボトボ新宿の町を歩いてたら、昔、俺がずっと片思いしてた人とすれ違った。

向こうは俺に気づきもしなかったが、俺はすぐに判った。

その人はつかみ所のないとても変わった人だった。そしてある時期、この人のことでは本当に思い悩んだ。


立ち止まって振り返り、その人の後ろ姿を眺めていた。数メートル先を歩いていた同僚が俺に気づき声をかけた。

「角さん、どうしたんですか?キャバ嬢ですか?やっぱりキャバクラに行きたいんでしょう!」

他の同僚もはやし立てるようにゲラゲラ笑った。


俺は笑顔で彼らの元に駆け寄ると駅まで一緒に帰った。
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2007年03月10日

『さくらん』を見に行く

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3月9日(金)


朝、7:30起床。朝食、卵かけご飯(おいしい)。
おにぎり2個作り職場へ持って行く。全体朝礼とやらで部長の訓示。やたらとムツカシイ言葉を使う。


昼食、おにぎり1個、インスタントのとんこつラーメン。スープまで全部飲んじゃった。
腎臓悪いので塩分控え目にと医者に言われているのに…。


歌詞考えようとノート広げる。眠い…。これは不可能だと、すぐに判った。


夕方休憩。同僚の祖母からの差し入れ、いなり寿司を3個頂く。とてもおいしい。


早番で帰る。残業はナシ。


吉祥寺バウスシアターで映画『さくらん』を見る。

序盤でいきなり菅野美穂がパイオツを握られていたので、俺は気が動転してしまい、その後のあらすじを覚えていない(俺は菅野美穂の大大ファンなんだ)。


廓街の大門の上にデカイ水槽があり、そこにたくさんの金魚が泳いでいる。それがとてもキレイだった。

色んなシーンでやたら金魚が映っているので、なんだか自分でも飼いたくなる。

でも金魚はすぐに死ぬからダメだね。
腹を上にしてプカプカ浮かんでる死体は何ともグロテスクだ。


昔、付き合ってた女が熱帯魚を飼っていた。魚が死ぬと気味悪がって俺に捨てるよう頼むのである。死んだ魚が怖くて触れないと言う。

俺はいつも薄笑みを浮かべながら死んだ魚をそのままにしておいた。

水槽じゅうが死魚だらけになり、どうにもナラナイ状態になっても俺は動こうとしない。

地獄のようにヤバイ水槽の前で『さくらん』する彼女を見るのは実にイイ気分だった。


音楽監督は椎名林檎。既発表曲『茎(STEM)』をジャジーにリアレンジしたバージョンは良かった。
この曲のメロディーが、いかに素晴らしいか、改めて良く判る。
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2007年03月09日

ふたりの影はやがてひとつのシルエット…

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3月8日(木)


昨夜は一身上の相談事でI女史に電話。明け方まで話す。色々と力になって頂きありがたい…。


東京に戻り2日も経てば、もうすっかり元に戻ってしまう。不安が大きくならぬよう祈る。


詞作はかどらず。詞をつけたい歌はどれもイイ曲ばかりなんだが、如何ともシガタシ。川内先生が『おふくろさん』クラスのを俺に書いてくれないものだろうか…。


最近あまりライブで演ってない曲を弾いて歌う。
あり得ないほどトチリまくる。それでも14日のライブが待ち遠しくて仕方がない。必ず楽しいライブになるよ。是非いらして欲しい。


キャンディーズのマイ・フェイバリットソング『やさしい悪魔』(吉田拓郎・作)をウクレレ弾いて歌う。元キィーはCmだが俺にはF#mが良いみたい。でもライブでは演らないので安心して欲しい。


睡魔来ず。
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2007年03月08日

落日

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3月7日(水)


連休最後の日…。

信じられるか?そんなこと容認できるか?

死刑級のキケンな犯罪をしでかしてしまいそうだ。
このまま連休が終わるのを指をくわえて見てろって言うのか?
できない。俺にはとてもデキナイ…。


と言う訳で、黙ってられナイのでライブの告知をさせて貰うぜ。豚野郎ども聞いてくれるかい?


3月14日(水)

下北沢『lete』

19:30 open 20:30 start

\2000+1drink

03-3795-0275(電話予約をお願い致します。)

http://www.h7.dion.ne.jp ̄lete/


夕方、窓の外から見える富士山と夕陽の美しかったこと…(写真)。こんなの見たら涙が出そうでしょ?。

でもライブの方は美しさいっさいゼロ!次回も人間のクズ度高し!世界残酷物語、是非ともご覧あれ。見に来なかったら死刑級のお礼参りアリ。ヨロシクね!
posted by ツリー at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする