2007年02月28日

変なのが好きな方へ

07-02-28_00-05.jpg



2月27日(火)


明日から休暇である。大阪に帰るのである。ライブも演るし非常に楽しみである。

家に戻り久しぶりにモンティー・パイソンを見る(写真)。俺は昔も今もパイソンが大好きである。

3月1日の『One Drop』のライブ、大阪の方々には是非いらして頂きたい。
地元に友達のいない俺はお客さんが八木とササキセイコ氏の2人だけというのがコワイ。でもノリノリで演っちゃうんだけどね!
『変なのが好きな方』は是非ご来場下さいませ。

『cafe One Drop』

大阪市中央区谷町9-3-11東谷町ビルB1

TEL06-6764-5641

http://homepage2.nifty.com/cafe_onedrop/

地下鉄谷町九丁目駅4番出口、地下飲食店街突き当たり右。

共演して下さるのは、素敵なシンガー『タマコ』さん!メッチャ楽しみだぜ!
http://tamako-sing.sakura.ne.jp/?page_id=4

楽しい夜にしたいナ。

スタートは20:00。\500です。ヨロシクね!
posted by ツリー at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

敬意を払え!

07-02-26_23-21~00.jpg



2月26日(月)


休日。昼食後、提出書類の作文書き。朝から酒を飲んでいるので集中力がまったくナイ。飲んでも飲まなくても頭がフラつく。


御茶の水の楽器屋に行こうと思い支度をする。
支度と言ってもパシャマの上にジャージとダウンを着ただけ。でもコレで準備万端である。

室内で靴を履き、ボチボチ行くかと思っていたら、急に眠くなりうたた寝。なんだよ、ナルコレプシーかよ!


結局2時間ほど眠る。目覚めて体じゅうの節々がイタイ。残念ながら外出は断念する。『ナンダコリャ?』と唖然とするほど陰鬱な気持ち。
そういや昨日から風呂も入ってないし、歯も磨いてナイ。きっとギッシリ歯垢がこびりついたダーティーオーラルなんだろうナ。
せっかくだから誰かにディープキスしてあげたいのはヤマヤマなんだが、あいにく誰にも会いたくナイ。歯ブラシを握るなんてドダイ俺には無理な相談なのさ。


落語家の三遊亭円楽さん引退の報に触れる。脳梗塞以来うまく舌が回らなくなったらしい。

巨匠と呼ばれる人は皆、自分の芸にとても厳しいだろうから、そういった選択もやむを得ないのかも知れない。でもやっぱりとても寂しいやね。


「師匠、ご苦労様でした。ワタシが子供の頃から色々と楽しませて頂き、本当にありがとうございました…。」

俺は弟子でもナイのに、画面の中の円楽に向かって深々と頭を下げた。


長きに渡り活動されてきた落語家に敬意を払えないようなヤツは、どう考えても日本人とは言えない。早くどっかに帰化してくれ、と俺は言いたい。

『なんでだよ!そんなのヤダヨ!』

なんて言ってゴネようもんなら、俺はもう怒髪天さ。テメエらと同じ国民だなんて、こっちから願い下げだ。だったら俺が帰化してやる!


と言う訳で僕ちゃん、何人になろうかな?

やっぱりオランダ人がイイなぁ。オランダ人になります。
posted by ツリー at 03:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

寒い夜でしたナ。

07-02-26_00-25.jpg



2月25日(日)


夜、パソコンを用いた書類作成のお助けヘルプをお願いする為、ともみダイナミックの家に行く。

俺にはチンプンカンプンな作業も、彼女にしてみりゃ屁のような簡単なコトだ。俺の要望を秒単位のスピードで叶えてくれた。いつもスマナイネェ。ありがとう、T・ダイナミック。


ペラペラしゃべっていたらもう終電の時間。T・Dとさよならして駅へ。しかし、今日は日曜日だったのでダイヤが平日と違っていたみたい。終電が早かった。

武蔵小金井から歩いて帰る。考えゴト、と言うかボーッと歩いてたら、いつの間にが家に着いていた。アッと言う間だった。


帰宅は3時頃になった。

ウクレレを弾く。3月1日の大阪ライブが楽しみである。

最近は良い内容のライブが続いているので、次も波に乗って楽しみたいモノだ。


不惑の年を1年後に控え、ワタシ自身、色々と考えるトコロもあるのだけれど、実際は相変わらず音楽のコトばっかり考えている。そう、頭の中は常にオメデタイのだ。


と言う訳なので、大阪の皆さん、是非とも3月1日は谷町9丁目『One Drop』にいらしてくれ!ヒドイものをお見せする。それだけは約束できる。
『死んだ方がマシだ!』と思わせてあげる。それも約束できる。
posted by ツリー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

去りゆく人

07-02-23_19-31.jpg



2月23日(金)


休日。一念発起して大掃除。今日はがんばったね。
掃除中のBGMは坂本龍一の『サマー・ナーバス』に『千のナイフ』。

昼食は野菜炒め。マズくはナイんだけど、大して食欲もナイのでモソモソ食べても美味しくナイ。
でも、まぁこんなモンだろう…。

夕方、近所で散髪。切ってくれた人が可愛い上に気持ちの良い応対をしてくださるので有り難かった。

自宅に戻り放心。キャンディーズのDVDを見る。
解散間際のコンサート映像で、途中のMCでも「4月4日まで(その日が後楽園球場でのラストライブ)3人で力を合わせてガンバリます!」とか言っていた。

「テメエらナニ言ってんだ!解散なんかしないでくれっ!」

俺はいつもの狂った感情移入で画面に叫ぶ。

『ああ、もうすぐ4月4日が来ちゃう!この人達とのお別れがやって来るんだ!』

そう思うと寂しくてタマラナクなった。コンサートが終わり、舞台の袖に消えてゆく彼女達(写真)を見たら涙があふれてきた。

ひとしきり泣いたあと、これが30年前の話だったコトを思い出した。キャンディーズにのめり込みすぎていて、時間の間隔がワカラナクなってきているのだ。あきらかに脳に異常があると思われる。


夜、マエストロ上田の家に遊びに行く。パソコンの使い方を少しレクチャーしてもらった。俺に使いこなせるだろうか?はなはだ不安である。

『You Tube』なる映像を見せてくれた。俺のパソコンは電話回線なのでユーチューブを見ることが出来ないのだ。

ルー・リードとジョン・ケイルの72年の学祭みたいな感じのライブを見た。『Waiting For The Man』を演っていた。メチャクチャ良かった。

あとは俺のリクエストでボンゾ・ドッグ・バンドの映像を見せてもらった。

俺は知らなかったのだが、ボンゾは結成40周年のメモリアルライブを行ってたみたいで、今日見た映像はその時のモノだった。

フロントマンのヴィヴィアン・スタンシャルは既に死亡しているので出ていないが、みんな芸達者なメンバーばかりなので、ステージは相変わらずのバカ騒ぎだった。


俺はずっとヴィヴィアンみたいなヴォードビリアンになりたいと思っていた。ホントに素晴らしい芸人だった。でもその死は悲惨だった。


俺は一時、ボンゾとタイニー・ティムばかり聞いていた時期があった。

弾き語りでライブを始めた頃、SEでタイニー・ティム版の狂った『Be My Baby』やボンゾの『Death Cab ForCutie』を喜んで流していた。ちなみに『Death Cab…』はビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』の映画にちょこっとボンゾが出てくるシーンで歌ってた曲。最高のバカ歌だよ。是非見てごらん。


終電の時間が来たので上田邸を辞去する。

モルモットのおしっこ位の酒量で酔っ払ったと思っていたが、下北の駅に着く頃にはシラフになっていた。


舞台から去っていくキャンディーズの後姿と、ヴィヴィアン抜きのボンゾが妙に切なく印象に残った一日だった。


誰もがいつかは舞台から去って行く。たぶん俺もきっとそうなるだろう。
それがいつなのかは判らないが、とにかく去りゆくまではのんきに歌っていようと思う。
posted by ツリー at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

娼婦と麻薬中毒者が集まる所…それは俺の部屋。

07-02-21_23-38.jpg



2月21日(水)


ずいぶんと長い間、部屋の掃除をしていない。散らかり放題のこのブタ小屋では心の安らぎなどありゃしない。まるで娼婦と麻薬中毒者の巣窟のような汚らわしさだ。


俺は普段から全裸で街を徘徊するような荒れ果てた心の持ち主である。そして、すべてはこのダーティールームのせいだと思っている。


やはり部屋は常に清潔にしておかなきゃイケナイと思うんだよね。精神衛生上、絶対そうした方がイイはずだよ。少なくとも俺はそう思うね。

「ツリーの部屋は可愛くてキレイ!」

みんなそう言ってくれるけど、実際は来客がある時に必死になって掃除しているだけなんだよ。
ぼかぁとっても見栄っぱりなんだ。


ほとんど人が訪ねて来るコトのナイこの孤独な部屋に、果たして整理整頓は必要か否か?ワレハ自ラニ問フ。

そんなの問うまでもネェよ。掃除は大切だよ!ぜってえに必要だよ!このままじゃ心が荒む一方だよ!


俺はすべての創作活動をこの部屋の中で行っている。

人様の心に響く素晴らしいソングを作りたいと、日々精進しているのだ。

涙を誘う美しいラブソング。はたまた、あなたの人生の道しるべとなるような中身の濃い人生ソング。それこそ俺が作らなきゃナラナイ歌のハズなんだ。判るだろ?キッズ達の心の教祖様に俺はなりたいんだ。


しかるにこの部屋から生まれる曲々の醜悪さはどうだ?はっきり言って浮浪者の野グソほどの値打ちもありゃしない(誰の野グソにも値打ちなどアリマセンけど…)。
あまりに切なくて、思わず俺は便意をもよおす。


昨夜も新しい曲のアイデアが浮かんだ。このプライベートな空間が俺に芸術的ヒラメキを与えてくれたのだ。そう、天才が羽ばたく瞬間さ。


その曲はサビの部分でひたすら『オシッコ漏らしちゃった!オシッコ漏らしちゃった!」と叫んでいるだけの曲であった…。

キューバ危機の時のケネディー大統領みたいな深刻な表情で、ただひたすら『俺は小便を漏らした』というだけの内容の歌を歌い続けていた。


正直言ってこんな人生あってたまるかと思う。
何が『人生の道しるべ』だよ!何が『涙を誘う』だよ!泣くのは俺のおふくろだけだよ!

「タカヒロ、お願いだからマトモになっておくれ!」

母は悲鳴を上げるだろう。かあちゃん、ホントは俺だって泣きたいんだよ!


俺はアーチストとして自分の心の中をノゾキ込む。自己探求こそが芸術家に課せられた責務だと思っている。

そして俺のハートの中は痰壺のようであった。隅から隅まで下品なモノしか詰まっていなかった。

俺が敬愛する徳永英明さんのようになるには100年あってもまだ時間が足りないだろう。
絶望のあまり俺は『オシッコ漏らし』そうになった。

「ううっ、平井堅みたいな曲を作りたい…。」

俺は断末魔のうめき声を上げた。ここまで身の程知らずな大人も珍しい(俺は平井堅に『学校教育』を歌ってほしい)。


とにかくこの散らかった部屋をなんとかせねばナラナイ。キレイでスピリチャルなスペースが俺には必要なんだ。

「今日こそ部屋を片付けて、キチンと曲作りしようね…」

俺は力無く自分に言い聞かせる。そしてノソノソと掃除を始める。


しかし自分の運命は自分で承知しているつもりだ。

部屋がキレイだろうが汚かろうが、俺は『オシッコ漏らしちゃった』を全力で仕上げるだろう。もうそうするしかナイのだろう…。

徳永さん、あなた歌ってくれますか?
posted by ツリー at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

VIVA!鈍感力

07-02-20_22-01.jpg



2月20日(火)


昨晩はたくさん眠ったにも拘らず目覚めが辛かった。毎朝のコトではあるが、今朝のそれは殊更ヒドかった。

それでもお弁当用のピラフを炊く。最近は和風の炊き込みご飯ではなくピラフを作るのに凝っている。

ターメリックやカルダモンパウダーを加え、少しエスニック風になるように工夫した。

ウズウズしながら待っていたのだが、結局出発の時間までに炊き上がらなかった。遅刻する訳にはイカナイので、そのまま放ったらかしにして家を出た。いったいチミは何をヤッテルノカネ?ホント情けないネェ。


仕事を終え帰宅。テレビを見る。

『鈍感力』という言葉がニュースを賑わしている。

前総理が現幹事長に「目先のコトに囚われぬ『鈍感力』も必要だ。」とアドバイスしたらしい。

『なるほどね』と俺は思った。政治のコトは判らんが、俺個人のコトで言えば、自分が『鈍感』であるがゆえに余計な痛みを感じずに済んでいるのではナイかと思う。

四面楚歌の状況にあっても、その最中はほとんど何も感じていない。なんかバカみたいだけど…。

人から糾弾されても、常に他人事のような涼しい顔をしていられるのは、まさしく『鈍感力』の為せる技である。厚顔無恥の賜物である。

いつも過ぎ去ってからその時、ヒジョーに過酷な状況にいたのだなと理解し、ゾーッと身震いするのである。その時々で逐一ナーバスになっていては身が保たナイ。


最初に運命のビンタが頬に炸裂した時は気づきもしなかった。後になって痛みだけがズキズキ残ったのだ。また避けられなかった自分もワルイ。

しかしまたブン殴られたら、今度こそ身も心もバラバラにブっ飛をでしまうかも知れない。

脆弱な心は常にそれに怯え、ビクビクしなから暮らすのである。一寸先は闇、なのである。


そうではあるけれど、いつまでもウジウジ根暗に暮らすのはもうイヤだ。
俺だって少しは楽しく生きてえンダ!

そして生きるためには『希望』を持たなきゃイケナイ。また誰かを『信用』しなけりゃイケナイ。

いい加減オトナなんだから、YMOやキャンディーズのコトばかり考えているのはヨクナイよな。


だからこういう時こそ『鈍感力』はその力を発揮しなけりゃナラヌ。

希望を持ったり、人を信用するなんて俺にはカンタンなコトさ!と思わなきゃダメだ。

そいつがどんなにイヤな野郎でも、俺が好きになれば全然イヤなとこなんか気にならない。なぜなら『鈍感』だから。常にそいつのイイとこばかり見てしまうのだ。だって『信用』しているから…。

とまぁこんな感じで生きたいモノだ。

果たして俺に出来るだろうか?いや、出来ないはずがナイ。

なぜなら俺は類い稀なる『鈍感力』の持ち主なのだから。いつでも周りはみんなイイ人だらけだから。
posted by ツリー at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

赤坂グラフティーにて『精神さくらん』コンサート敢行!

07-02-19_23-24.jpg



2月19日(月)


今日は突然ながら赤坂グラフティーでライブをやってきた。

地獄へ墜ちた死者のようなキツイ鬱体調だったんだが、ライブの方はなぜかとっても楽しかった。
いやぁ今日のライブは良かったと思うなぁ!

ではセットリストを記しておく。

1、世界一まずいラーメン屋
2、鼻毛無情
3、君にメロメロ
4、俺の女房は北京原人
5、整形美人
6、恋をしましょう
7、仁義なき痴漢電車
8、学校教育
9、俺はプレイボーイだ

でした。全編ウクレレのみで通したが、これも良かった。

お客さんは少なかったけど、みんながスゴイ楽しんで見てくれている『気』がビシビシ伝わった。
終演後も多くの人が俺に敬意を表しに来てくれた。

「いゃ〜、マジでヒドイ音楽ですね〜。」、「今日も気持ち悪かったッス!」

そんな感じで、みんな俺への尊敬の念を隠そうともしなかった。

MCにおいても「〜は死ぬべきである」、「耳を削ぎ落とす」等の最悪ワードにより多くの笑い声が上がっていたので、客層的にも極めてオゲレツなヤツラばかりだったのだろう。嬉しい限りだ。


終演後は常連S嬢とのんびり談笑。ホッと一息つけた。ありがとう!


と言う訳で次は大阪ライブだ!ホント楽しみだねぇ!『さくらん』の仕方は今日と比べてケタ違いのモノとなるだろう。3月1日『One Drop』に是非いらしてくれ。ヨロシクね!
posted by ツリー at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訂正があるぜ。ライブ今日なんだ!

07-02-17_21-13.jpg



2月19日(月)


おはよう皆さん!
こないだ緊急指令でお知らせしたライブ告知、思いっきり日時を間違えてました。申し訳アリマセン。

正確には2月19日、そう、今夜です!
赤坂グラフティーです。もしお時間ありましたら是非ノゾキにきなよ!!
posted by ツリー at 09:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

なんにもしないでただひたすら…

07-02-18_23-08.jpg



2月18日(日)


昨夜のサタデーナイトは国分寺で友人のプロフェサー平野さん(狂人)と仲間達(狂人)と飲む。初めて会う人も多かったけど、みんなイイ人ばかりで楽しかった。
またみんなでゆっくり飲みたいね。


で今日は休み。ただひたすらゴロゴロして過ごす。要するにド鬱状態炸裂。立ち上がるのもイヤだしトイレにも行きたくない。なんにもしないでただ横になっている。

夕方、やっとご飯を食べて、では散歩にでも行くかと思っていたら、そのうち眠ってしまった。
枕を外して寝てたので金縛りにあうかと思ったが大丈夫だった。俺はよく金縛りにあうんだ。

目が覚めたらすっかり日が暮れていた。4時間ぐらい眠っていた。でも気持ち良かった。寝るって実にイイもんだね。


夜、銭湯へ。また閉店まで2時間も入り続けた。
11時になると脱衣所の電気を消したりして『早く帰れ』的な空気になる。ホントはもっと入浴していたいのに、非常に残念である。
posted by ツリー at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀河鉄道〜中央線の夜

07-02-17_20-03.jpg



2月17日(土)


昨日16日は非常に楽しい一日だった。


仕事を終えて急ぎ『lete』にかけつける。
『福』のライブを見るためである。でも少し遅れてしまった。最初から見れず残念でのたうち回る。

『lete』で見る『福』は格別である。バンドの音楽と店の雰囲気がホントにバッチリなんだ。もうムード満点、ホンモノのロマ・サウンドがビシビシ伝わってくるね。演奏しているみんなも実に楽しそうだ。だから俺もついツラレてニコニコ笑顔になっちまう。

とにかく自由なんだよね、『福』が醸し出す世界は。とってもイイもんだ。

やはりこの世で一番大切なのは『愛』と『自由』だよ。大切なのは女子高生を監禁するコトではナイぜ。ひとり暮らしの老人の家を不意に訪問するコトではナイぜ。わかってもらえるかい?


朝子さんやイデイ家でのゲーム仲間も多く来ていて嬉しかった。


『福』のみんなと別れ、その足でともみダイナミックの家に行く。2月16日は彼女の誕生日なのでアル。

15日はHONZI、14日は俺の誕生日だから、この3人の3day'sバースディーだ。

それにしても、おめでとう、ともみダイナミック!君がいなけりゃこの世は闇だ。今年もヨロシクね!

と言う訳で訪れたともみダイナミック邸ではたくさんの仲間が集まり、お好み焼きパーティーだった。激烈においしかったね。ありがとう。

のんこダイナミックにリカマネージャーに久しぶりに会った。これがまた嬉しくて狂人になりそうだった。

男の来客は俺と久保ちゃんだけ。そんなハーレム状態はこの世とは思えぬ居心地の良さだ。みんな美人ばかりだしナ!出来ることなら全員逆さ吊りにしてリンチしたかったなぁ。うーん、残念バースディー!


終電で帰る。珍しくたくさんの人と接したので、やや躁状態である。


井の頭線から中央線に乗り換える。おいしい焼酎を頂いたので体がフワフワしてきた。

車内でメールのやりとり。着信があり、配信時刻を見たら1時間前になっている。あわててお返事。やがてフワフワ至福。

中央線は進むにつれ、レールが地面からめくれ上がり、まるで銀河鉄道999のように空へ向かって飛んで行くような気がした。宇宙の果てまでイッキに登って行くような気がした…。

メーテルよ、哲郎は確かにそう思った…。
posted by ツリー at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

緊急指令10-4・10-10(テンフォーテンテン)

07-02-17_21-14.jpg



2月16日(金)


今夜は皆さんに俺からの緊急指令があるぜ!

まぁライブの告知なんだが、3月19日(月)に赤坂グラフティーに急遽出演するコトになった。

誰かが出れなくなったとかで俺はピンチヒッターなんだ。人様のお役に立つのは男子の本懐だ。是非演らせてもらおう。いくつか新しい曲を演ろうかな。

皆さん、お仕事帰りにお時間ありましたら是非ノゾキにきておくれ。

俺の出番は9時半から。4組中最後だよ。ヨロシク・テンフォーテンテン!(ちなみに『緊急指令10-4・10-10』とは、俺が子供の頃好きだった特撮ドラマ。円谷プロ制作。確かこれの次が『どっこい大作』だった。どちらもまた見たい。お若い方々、俺がナニ言ってんだか全然ワカンナイでショ!)
posted by ツリー at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

多摩蘭坂

07-02-16_00-44.jpg



2月15日(木)


普段このブログで、やれ眠れねぇだの体がだるいだのばっか言っているせいで、昨夜は皆さんから入浴剤やお香、それに『究極の眠れるCD』なるリラクセーショングッズをたくさん頂きました。テメエら本当にありがとうございます。早速利用させて貰っているぜ。

そのお陰で今日は夕方まで断続的に眠り続けた。ありがたいコトだ。

母へ電話。色々と意見交換する。

シビれる体を引きずって外出する。自転車で市役所に行く。今日はとても風が強い日だったね。

役所の窓口へ行き用件を告げる。応対したオバハンは当惑した顔で俺に告げる。

「すみません、5時15分で業務は終了いたしております。」

え?マジで?と時計を見ると5時18分だった。

たったの3分である。住民票1枚ぐらいなんとか融通をきかせて貰えナイものだろうか?

「あいにく端末の電源をすべて切ってしまいましたので…。」

俺の申し出は却下された。仕方なく俺は彼女にこうささやく。

「テメエが電源を点けなきゃ10ヶ月後には俺の子供を出産するコトになるぞ。それでもイイか?」

女は蒼白になって返答する。

「ええっ、で、でも電源が、既に電源が…。」

もし俺が閣僚ならば5分後には辞表を出さなきゃナラナイ発言をブチかます。

女は狼狽し震え出した。俺が『言った通りに』する男だってコトが直感で判ったらしい。

「〇×さん、どうしたの?」

もうひとりの女がこちらに声をかける。そしてこの状況を把握してくれたらしい。

「なんだ、そんなコトか。」

彼女は事も無げにポチッと電源を点けた。最初の女は俺と同じくヒドイ機械音痴だったようだ。

アナザーオバハンのお陰で俺は結婚の機会を逸した訳だが、何はともあれ無事に住民票を手に入れるコトができた。
何かひとつのモノを得るためには、片方のモノを諦めなくてはナラナイ。これは世の鉄則である。

「たかが紙切れ1枚のために随分ワガママ言っちゃったかなぁ?」

俺は少し恥ずかしくなったが、気にしないコトにした。今までにもっとたくさんの、それこそ死にたくなるような恥をかいてきたんだ。何をいまさら、なのでアル。


寒空の下、俺はまた自転車を走らせる。例によって俺の心の中にユーツの気配が色濃く漂ってきた。

国立のディスクユニオンに寄る。安レコ箱から1枚ラテンのイージーリスニングを買った(写真)。

きっと楽しい内容の音楽だと思う。でも俺がこのレコードをターンテーブルに乗せるコトはナイかも知れない。買っても聞かないレコードが山ほどあるんだ。


俺は冷たい向かい風が吹きすさぶ多摩蘭坂をヒーヒー言いながら登っていた。
posted by ツリー at 17:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

水瓶座LIVE無事終了!

07-02-14_22-45.jpg



2月14日(水)


『lete』にてHONZI、南谷朝子、それに私、角森隆浩の3人ライブをやってきた。

たくさんのケダモノどもにいらして頂き感謝感激である。皆さんホントにありがとうございました!嬉しくてタマラナイよ。

では今日のショーの流れを記す。


1、ハッピーバースディー自分(3人で)
2、マーチ(朝子with HONZI)
3、孤独について(朝子with HONZI)
4、空飛ぶくじら(HONZI)
5、デラシエスタ(HONZIwith角森)
6、お好み焼き大好き(角森)
7、さよならはしない(角森)
8、学校教育(角森with舞ダイナミック)
9、朗読「ソープ嬢失踪事件」(朗読、南谷朝子)
10、腹話術師の唄(朝子)
11、ゴーストストリート(朝子with HONZI)
12、あの日(朝子with HONZI)
13、セレーノに降る雪(朝子with HONZI)
14、蘇州夜曲(HONZI)
15、HONZIと伊藤ヨタロウのデュエット
16、雪の降る町(角森)
17、俺はプレイボーイだ(角森)
18、ピーヒャララ(3人で)
19、昔の手紙(3人で)
20、ガティーラガータ(3人で)
21、お誕生日のうた(3人で)

en
22、仁義なき痴漢電車(3人で)


てな感じでやってきた。いやはや実に楽しかった。
同じ水瓶座のヨタロウさんが飛び入りで歌ってくれたり、舞ダイナミックの超絶カズーが炸裂したりハプニングもバッチリでオモシロかったね(「舞ちゃん『学校教育』やるからカズー吹いてよ。」、「いいわよ。で、それってどんな曲だっけ?」等ヒドイやり取りあり。さすが舞D。)


終演直前に『福』のスパン子さんと熊ちゃんがバースディーケーキを持って乱入してくれた。なんてことなんだよ?うれしいぜ!
これはスパン子さんの手作りケーキさ。お客さんとみんなで頂いた。なんともはや死ぬほどおいしかった!スパン子よ、ありがとう、嬉しかったぜ!

他にも今日は色々と素敵なプレゼントをたくさん頂き本当にありがとう!
プレイメイトどもからのフリーセックスチョコはどれも美味しいぜ。ありがとう!


なんとも言えず楽しい夜を過ごさせてもらった。感謝の極みである。
そしてHONZIと朝子さんのパフォーマンスに最大限の敬意を捧げる。俺のはただキタナイだけだった。でもイイんだ。そしてこれからは毎年やろう。


ホント皆さんのお陰で素晴らしい時間を過ごさせてもらった。重ねて御礼を申し上げるぜ!またヨロシクね!
posted by ツリー at 15:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

バレンタインディ・キッス

07-02-13_21-50.jpg



2月13日(火)


夜テレビを見てたらナント国生さゆりが当時の衣装を着て『バレンタインディ・キッス』を歌っていた(写真)。

ロンハーのドッキリだったみたいなんだが、なにせ国生さゆりの21年振りのライブだったらしく、俺も懐かしくて嬉しくなったぜ。


と言う訳で、明日2月14日、下北沢『lete』にてHONZI、南谷朝子、角森隆浩の3人による『水瓶座、お誕生日LIVE』が行われる。

これこそがホンモノの『バレンタインディ・キッス』ではナイだろうか?
俺は生まれてこのかた4〜5回しか歯を磨いたコトがないのだが、明日は来場者全員にディープキッスをプレゼントするだろう。俺の口臭は腐乱死体よりヒドイらしい。テメエら遠慮なく頂いておけ。


とにかく明日は楽しみたい。HONZIも朝子さんもすごいハリキッテるぜ。

とにかく盛りだくさんの内容だ。俺なんか容量オーバーでとてもキンチョーしているよ。燃えてるんだぜ。で、なんか明日はスゲー大雨らしいけど急遽野外ライブにしようか?


みんな明日はお待ちしているぜ。スタートが8時からなんでいつもより30分早いんだけど遅れないでね!ヨロシク、バレンタインディ・キッス!
posted by ツリー at 22:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレーボールを見に行く

07-02-12_15-56.jpg



2月12日(月)


朝目が覚めたら部屋の灯もエアコンもテレビも点けっ放しだった。
おまけにジーンズにセーター、それにコートまで着たままだった。なんだよ、全くダラシナイったらありゃしない。

体が石のようにガチガチだ。ヒジョーに胸がムカムカする。時計を見たら10時半だった。

「ううっ、ホントならもう体育館に着いてる予定だったのに…。」

練習から見るつもりだった俺は悲しみのうめき声をあげた。そしてもう何処にも行きたくない気分になっている。それでもノロノロと支度をして家を出た。前売りを買っていなかったらおそらく外出しなかっただろう。


千駄ヶ谷に着いた。30分遅れで、すでに試合は始まっていた。

階段を登りきり目の前にドーンと大きなコート広がる(写真)。まさに壮観である。ふさぎ込んでだ気分が一瞬にして吹き飛ぶようだ。

アリーナのど真ん中の特等席に陣取り試合を見る。俺の好きな木村選手がいた。

『やっぱ来て良かったなぁ…。』

俺はそう思った。やはりバレーボールは生で観るのが一番最高だ。


木村はテレビだと動きがスローモーに見えるが、実際のスパイクのキレは尋常ではない。唖然とするほど凄いスピードなのだ。残念ながらチームは負けちゃったけどフルセットの戦いに俺は大変満足した。


第2試合は『かおる姫』こと菅山かおるの在籍するJTが登場する。

さすが菅山は大スターである。ものすごい存在感だ。守備も堅実で見応え充分。JTはあっさりストレート負けだったけど楽しかった。


第3試合は白熱した。久光製薬VS武富士の首位決戦である。

久光はこれまた大好きなベテラン成田や佐野、現ナショナルチームで活躍している落合や小山がいる。武富士には松崎ナオちゃん似の美人アタッカーの吉澤もいる。思わず握りこぶしに力が入る。

両チーム共に気合いの入ったマジで素晴らしいゲームだった。

特に観客の目をクギ付けにしたのはリベロの佐野のプロフェッショナルの真髄のようなプレーの数々である。

150cmそこそこの彼女がどんなボールにも飛びついてレシーブする姿にいたる所から「すげーなぁ!」の声があがる。

俺も感動して体中の毛穴からアルコールがムンムン抜けて行くのが判った。周囲の人達は鼻が曲がりそうな臭いに耐えて観戦していたのだろう。実に申し訳なく思う。


もう本当に楽しかった。感動の嵐だった。来て良かったなぁと心底思う。


6時過ぎに東京体育館を後にした。実に名残惜しい。いつまでもバレーボールを見ていたい。なんで帰らなきゃいけないのか理解デキナイ。


俺は余韻に浸りながら千駄ヶ谷から新宿まで歩いた。
次にバレーを観戦できるのは果たしていつになるのだろうか。是非また近々体育館に戻って来たいものだ。
posted by ツリー at 00:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

酒飲みの自己弁護

07-02-11_23-30.jpg



2月11日(日)


明日は祝日なのに休みだ。ニッパチはヒマなのでこんなコトもある。

と言う訳で明日は東京体育館にバレーボールを見に行く。2年振りのコートである。実に楽しみで仕方がナイ。

以前はことあるごとにバレーを見に行ったモンだ。
だから数年前のバレーボール系の雑誌には俺が頻繁に写っているぜ。客席で鬼のような形相で試合を見つめているんだ。サンタナがギターをチョーキングしてる時みたいな表情で写っているんだ。さあ、バックナンバーを探してごらん。


家に戻りすぐ曲作り。イイ曲が出来かけているんだが、なかなかスンナリ完成させてくれない。

ピアノの前に座って延々歌い続ける。同じ箇所をくり返しくり返し歌う。しかし歌詞は出てこない。

うんうん唸る。ジッと目を閉じる。頭の中は真っ白のままだ。やがて日本酒をガバガバあおり始める。苦しくて涙が出そうになる。

『なんで俺はこんなコトを必死でやってんだろう?プロでもないのに…。』

せつなくなって、そう自問する。更に酒を飲む。キチ〇イのような飲み方になる。

そのうち次第に気持ち良くなってくる。不思議だがいつもそうなんだ。

ついさっきまで『孤独な魂』や『叶うことのない愛』をテーマに歌を作ろうと思っていたのに、急にやたら野グソをする男の歌にしたくなってくる。

『愛』と『野グソ』の区別がつかなくなる。酒の飲み過ぎで脳が萎縮してきたんだろうか?そんなことはワカラナイ。とにかく、どうであれ酔うと気持ちイイのである。夢うつつなのである。
愛なのか野グソなのかは聞き手が判断すべき問題だと思う。諸君等の手にゆだねよう。


「もう俺の手にあまる。人生なんて…。」

なんてコトを思って飲んでいる訳では毛頭ナイ。
ただ『野グソの歌だけはカンベンしてくれ』と暴走する俺のインスピレーションをなだめるために飲むのである。


とにかく明るく楽しい歌を歌いたい。俺自身がそんな歌を必要としているのだから。
posted by ツリー at 00:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

『水瓶座軍団』のプチ誕生パーティーと打ち合わせナイト

07-02-10_20-27.jpg



2月10日(土)


夜、イデイ&HONZI宅に行き、朝子さんと4人で14日のライブの打ち合わせ。

で、その前に俺達メルヘン大人どもはケーキを囲んで可愛くプチバースデーパーティー(写真)。

普段の俺はドブ川でカエルなどを捕まえて食用にしているとの噂があるらしいが、それはとんでもないデマだと言いたい。
誰が言ってんだか知らないが、しまいにゃテメエの母親と寝るぞと言いたい。妙な噂は立てるべきではナイ。


朝子さんと一緒に演る曲を練習した後、ショーの構成を皆であーだこーだ言いつつ考えた。とても楽しかった。


ただ3組がそれぞれの持ち時間を歌って弾いて、なんとなく演奏をこなしていく、みたいなハンパなライブはヤラナイ。

我々水瓶座軍団は3人が一体となって絡み会い、あたかもオペラのような一大抒情詩を下北の夜に染め上げるのだ!(自分でもナニ言ってんだか判んねぇよ。)


3人のソリストとしての個性を際立たせながら、まるでひとつのグループであるような、そんな一体感のあるショーにしたいな。実に一風変わったオモシロイライブになると思う。是非見に来て欲しいな。
もし来なかった場合、テメエラが出したゴミ袋を俺は毎朝あさりに行くだろう。どんな汚物も決して見逃しゃしねーぞ。
さぁ、そろそろ覚悟を決めたらどうなんだい?胆を括ったらどうなんだい?


構成を決め終えた俺達は大満足でニコニコのティータイムを楽しんだ。
それにしてもこの家に来ると本当に心が安らぐ。今日もまた色々とありがとう。


では皆さん、14日はヨロシク。きっと楽しい夜になると思うよ…。
posted by ツリー at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

『水瓶座、お誕生日LIVE』at下北沢lete

07-02-07_23-21.jpg



2月7日(水)


今月はあまり日記をつけてなかったので、肝心のライブ告知をしてなかった。いやはや、なんてことだよ!コイツは腕の一本でも斬り落としてお詫びせねばならぬ大失態だよ。許せ、パンパンども!

と言う訳で…。


2月14日(水)

下北沢『lete』

open 19:00 start 20:00

\2000+1drink


今回は『水瓶座、お誕生日LIVE』と銘打った興行である。出演は俺、HONZI、南谷朝子の3人である(写真)。ちなみにこの日は俺の誕生日でもあるんだよな!

『故郷に高速道路を作って欲しい!』とかいうヤツがいたら是非この期に陳情に来いよ。俺達は『極悪・ゼネコンロック』だ。悪いようにはしないぜ。


俺達は3人とも2月生まれの水瓶座である。そしてこのツワモノどもが一同に会し、楽しい夜を皆さんと共に過ごそうというイベントなのである。
観に来ないヤツがこの世にいるとは思えない。もし、いたとしたらそいつのパンティーは汚れ切っている。俺達3人でトコトン臭いを嗅ぎまくってやるゾ!

まぁそんな感じのハラショーなライブなんだよ(どんなライブだよ!)。

だからみんな是非いらして下さいね。俺達(写真)は待ってるぜ!
posted by ツリー at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

月曜の夜、火曜の朝

07-02-06_10-44.jpg



2月6日(火)


休日の朝、ベランダに出て外の景色を撮る。
今日は最高気温が16℃になるらしい。3月上旬の暖かさとのこと。


昨夜は家に戻りすぐ横になった。仕事中から既に立ってられない気分だった。しばらくするとスッと眠りに墜ちた。


夢を2本見た。

1本は若かりし頃の父が出てきて、もう1本は何故か上機嫌の母を駅まで送って行く夢だった。
ダブルで親が出てきてビックリ。親不孝ばかりしてるので、そんな俺を叱責するために現れたのだろうか?平身低頭、平謝りである。


夢に出てきた頃の父の年齢を俺はもう越えてしまっている。なんてことだと思う。コレはちょっとツライ。

それにしても父は若い頃から実に『大人』だった。コワかったけどドッシリと安心感があった。あまりに忙しい人で滅多に会えなかったけどね。

それに比べて息子はやたらと寝込んでばかりいる。コッチもどうしたらイイんだろう…。実にダラシナイ。


夜中2時半頃目が覚める。テレビで『飛び出せ!定年』ていう番組をやっていた。定年後の第2の人生を様々な夫婦が力を合わせて生きていく姿を追いかけた番組だった。

うまく言えないが、人と人が助け合って、支えあって生きる姿は本当に素晴らしいと思う。ドバドバと涙が止まらなかった。父にはもっと元気で長生きして欲しかったと思う。


朝までテレビを見続ける。4時からはニュースが始まる。黙ってそれも見る。息が詰まりそうな事件ばかりである。

『どいつもこいつも、いい加減にしやがれ!』

思わず叫びそうになる。

こんな世界に住んでいて頭がオカシクならない方がどうかしてると思う。もう『正常』な人達の中にいるくらいなら、いっそ『異常』といわれる範疇にいた方が楽だと思う。

どうしてシラフで生きていられるの?何かコツでもあるの?あったら教えて欲しい。

現実逃避のタメなら何でもするが、半端な逃げ方では何処にも行けないのが世の常である。


朝6時頃また眠りについた。9時頃起床。今度は夢は見なかった。エロイ夢を見たかったんだけど。

とても暖かくイイ天気みたいだ。俺はベランダに出て外の景色を一枚写真に撮った。
posted by ツリー at 17:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

100均レコード漁り

07-02-02_00-44.jpg



2月1日(木)


マエストロ上田の家に遊びに行く。
最近彼が凝ってるというナントカという上等のウイスキーを頂く。
ひと口飲んで仰天。なんだコレは?メチャクチャうまいじゃねーか!またたく間にガブ飲み。樹液すする虫のごとくチューチュー飲み。ごちそうさまでした!


帰りに吉祥寺の中古レコ屋をノゾク。100円均一の安レコ箱を漁る。

本日の釣果。


桜田淳子の可愛すぎるジャケ写の宗教アルバム。
子供の頃、桜田のシングル盤を買ったりはしなかったが、ヒット曲はどれも好きだった。妹と同じ名前だし愛着を持っていたのだ。

あと永井龍雲というニューミュージックの人のアルバム。
『道標(しるべ)ない旅』という唯一のヒット曲がある。

太田裕美『12ページの詩集』。ユーミン、宇崎竜童、喜多条忠その他12名のソングライターの書き下ろし作を歌う。

原田真二『フィールハッピー』。子供の頃大ファンだった原田真二の1st。素晴らしすぎる曲『キャンディ』収録。
『タイムトラベル』(だったっけ?)というヒット曲もあるんだが、それは今だに好きなナンバーである。

さだまさし『夢供養』。
このアルバムタイトル、いったいどんなセンスしてんだよ?しかし『まほろば』というグレートな曲が収録されている。マエストロも中学の頃よく歌ってました。

最後に、俺が間違いなく一番何度もくりかえし聞いたレコード、高橋ユキヒロ『音楽殺人』の初回カラーレコード。盤質、音共に最高。このレコードは何枚持っていても損にはナリマセン。これとあと大村憲司の『春がいっぱい』とYMOの数枚があれば他には何にもイリマセン。

ところでYMOって再々結成するんでしょ?なんか『ライディーン』のリメイクしたらしいじゃねーか?試聴しようと思いパソコンいじってみたけどやはり判らなかった…。
posted by ツリー at 10:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする