2006年12月30日

恋人なんかイラネェよ!

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12月29日(金)


最近、西国分寺駅の改札を出ると木村カエラがいる。仕事で疲れた俺をにこやかに迎えてくれる。

俺は朝晩、木村カエラの顔にギリギリまで近づいて彼女の顔を凝視する。

そして俺を見つめ返す木村の瞳は明らかに俺との結婚を意識している。錯覚ではなく間違いなくそうなのだ。

『まだ結婚は早い。今はお互いのコトをもっと知るべきだ…。』

俺はブツブツ言いながらツーショットの記念写真を撮った(写真)。

見よ、なんと仲睦まじい二人の姿か。愛が無ければこの世は闇だ。俺の胸は常に恋に高鳴る。とにかくハッピーに行こうぜ。


と言う訳で俺は相当ヤバイオッサンに成り果ててしまったようだが、気にするコトはナイ。

俺はガッツとオゲレツで皆さまのご機嫌を伺う音楽芸人だ。いつでもどこでも最悪を極めるダーティーガイさ。キッズ達にドリームを与えるためならアナル開閉ライブなんてお安いご用さ。みんな俺に任せなよ!のぞき込みなよ心の魔境を!


という訳で明日は渋谷7thフロアにて辻香織ちゃんと東川亜希子ちゃん達のライブに飛び入りする予定である。俺が心底愛して止まぬこの二人と共演できるのは無上の喜びだぜ。

でも明日は仕事が絶頂に忙しく、間に合うかチョット心配だが何とかナルダロ。


クタクタになりながらもこの日記を書いた。ホント師走って大キライだよ。

明日のためにも早く眠らなきゃと思ってたら、ちょうどテレビで大好きな映画『恋の門』が始まってしまった。もちろん見ない訳にはイカナイ。もうすぐ2時なのに…、俺はどおすりゃイイんだい?

とにかく酒井若菜よ、俺との結婚を考えるのはまだ早いとだけ言っておくぞ(ちなみに俺はテメーの写真集3冊も持ってるけどな!)
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2006年12月29日

『80's鍋』、無事終了!

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12月28日(木)


今日は下北沢モナレコードにて『80's鍋』という80年代回顧のイベントだった。

モナ・スタッフ中心によるバンド『ケアレスミス』のリハに参加。ワム!とエアロスミスの曲を演る。

みんなからの提案で『角森さんの曲も演りましょうよ!』と言ってくれたので、ありがたくお願いする。

「何の曲がイイですか?」

そう俺が聞くと「水子がイイ!」と言ってくれた。喜んでお受けした。みんなありがとうね!ハードロックバージョン堪能したぜ!


さて本番。何をしたらイイのか?80年代はテクノ以降、古い音楽ばかり聞いていた。『MTV』も『ベスト・ヒット・USA』もほとんど見たことがナイ。ホントに何も知らないんだよね。

頭をひねった挙句、ジューシーフルーツの『ジェニーはご機嫌ななめ』を演る。あとYMOの『ライディーン』とね。

その他はダーティーなオリジナルばかり演った。
まぁ、ウケてたみたいなんでよござんした。

『ケアレスミス』とのジョイントも楽しかったね。ワム!の『ラスト・クリスマス』ってイイ曲なんだねぇ。ジーンと来たよ。


今日は通常のイベントブッキングだと思っていたが、鍋を囲んでの飲み会だった。しかし自分の出番が終わるまでは酒、たばこは御法度なのでジッと辛抱する。最近はすぐ喉を潰すからね。


他の出演者どもの出し物もそれぞれオモシロかった。特にモナの店長ユキさんのバンドがオーディエンスに提示したダーティーネスはマジで尋常ではなかった。今後一切モナへの出演は辞退させてもらおうと思えるくらい素晴らしいモノだった(写真、ホール&オーツ演ってます)。


とにかく皆さんお疲れ様でした。また来年もよろしくお願いするぜ!


最後に、いつも来てくれるYOSさん、巻き猫さん、ゆきちゃん、今日はありがとう。この雰囲気、ちいっとばかり度肝を抜かれちまったかな?カンニンな。でもありがとう!


モノの皆さん、ホントありがとうね!お疲れさまでした!

いやはや、おぢさんはもうヘロヘロだぜ。
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2006年12月28日

今夜はメチャクチャ楽しかった

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12月27日(水)


仕事が終わりダッシュでイデイ&HONZI家へ向かう。今夜は恒例の大ゲーム大会だ。ずっと楽しみにしてたんだよ。

今日は16人からのお客さんがいて、初対面の人も多かったのに一撃で仲良くなれた。うれしい。

おいしいカレーにHONZIが最近狂っているホームたこ焼きで大満腹(イデイさん曰く「朝からたこ焼きはツライ」とのこと。3食たこ焼きもあるらしい。ホント変な夫婦ね!)。ありがとう。いつも美味しいです!


『福』の熊ちゃんの司会進行のもとゲーム開始。

イラストのついたカードを引き15人でひとつの村を形成する。我々は村人なのである。しかしその中に2人の狼人間がいる。
夜な夜な狼人間は村人を一人ずつ殺してしまう。
だから殺されないように全員で協議して、毎回ひとりを追放するのだ。狼人間を当てて追放できたらゲームは村人の勝ちなのだが、狼人間を見抜けなければやがて全員喰い殺されてしまう。まさにサバイバルゲームなのである。

『こいつが狼なんじゃない?あやしい、追放しよう!』と協議している時が一番オモシロイ。

全員罪のなすり合いで、冤罪、冤罪の連続である。人の内面の腹黒さがこれでもかと浮き彫りになる最高のゲームだった。

プチ裁判協議の時は大いにノッたね。とにかくキタナイ持論をまくしたて自分以外の人は全員追放しようと躍起になった。

アンタがあやしい!アンタは黒い!目が泳いでいる!手当たり次第弾劾しまくり皆を葬った。実によく舌が回った。

最終ゲーム、俺はラストまで残ったが最後にハメられ消された。

『アンタを追放するぜ!』

俺を指差した狼人間はHONZIだったのだ!なんてコトだよ、オメーだったのか!

どうりでHONZIは無口で妙に挙動ってると思ってたんだよな!全くやられたぜ!


それにしても、人と一緒に楽しいコトをしてる時はホント楽しいんだな。とても幸せなんだなぁ。うーん、ナニ言ってんの?アタリマエでしょ!

ずっとふさぎ込んでばかりいたから今日は特別に楽しかったぜ。朝まで騒ぐつもりで次の日は休みにしてたんだけど、なにせ明日はライブだからなぁ。

かなり後ろ髪引かれつつ途中で帰った。とにかく練習しなきゃナルマイヨ。

自分の演奏はバッチリだが、モナレコードスペシャルバンドの曲を覚えなきゃ。でも俺が出せるキーのオクターブぐらい高いんだけど大丈夫なの?
オカマのようにキーキーわめくけどイイだろう?


今日はホントに楽しかった。だから明日も楽しくしてみせよう。がんばらなきゃ!

皆さん、モナレコードスペシャル『80's鍋』で会いましょう!もし来なけりゃ俺は本物の狼人間となって貴女の自宅を直接訪問するだろう。貴女にとってはワリに合わない話だ。だったらモナに来た方がいい。貴女の英断を俺は期待している。
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2006年12月26日

罪人なる我等のために

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12月25日(月)


来年1月の仕事の繁忙期が過ぎたら病院へ行き検査を受けようと思う。
この4〜5日、どうも変だ。左足の甲のあたりとかずっとシビれてる。性病かな。もう定期的に健康診断を受けなきゃいけない歳だものね。もっと健康には気を配らなきゃなイケナイよな。実にナンカ変なんだよな。


バッハの『マタイ受難曲』から哀悼の終結合唱『われらは涙流してひざまずき』を聞く。

なぜか鳥肌が立ち、体じゅうに電気が走った。ピリピリっと来たので思わず『電線音頭』を踊りそうになった。

「キャンディーズの次のマイ・ブームは間違いなく『バッハだぜ!』」

俺は興奮して叫んだ。そして気がつくと全裸で電線音頭を踊っていた(やっぱ踊るんじゃん!)。

神と交信しようと思い踊り続けたが、その前に寒さでキンタマが縮み上がってしまった。『玉袋受難』である。


否応なく矛盾だらけの毎日だ。救いようがナイ。でも生きよう。
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2006年12月25日

メリークリスマス、皆さん。

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12月24日(日)


メリークリスマス、皆さん。イブの夜をいかがお過ごしかな?清らかな心で賛美歌を歌っているのかい?やはり身も心も神に捧げなきゃクリスマスとは言えないよな。


もちろん俺はセフレとイチャついているぜ。背徳の限りをつくしている。

うざったい女どもがひっきりなしにやって来て我が家のベルを鳴らしやがる。全くうるせえったらありゃしねぇ。

「テメエらセフレ同士仲良くしろっていつも言ってるだろうが!」

女どもを正座させ、俺の説教はクドクドと朝まで続くだろう。きよしこの夜だぜ!


会社からまっすぐ家に帰る。

薄暗い部屋の中で、昼間の弁当の残りをひとりでモソモソ食べる。ケーキも七面鳥もない。あるのは、かじりかけのイシイのハンバーグとちょこっと残った冷やご飯だけだ。それが俺のクリスマス・ディナーなのだ。

「おい、負けるなよ…。」

俺はモグモグしながら自分に言い聞かせる。完全に目が座っている。今、俺に必要なのは酒と麻薬だけなのかも知れない。

「俺のようなセンシティブな芸術家には『静寂』が必要なんだよな!」

そう言いながらプープー屁をコキまくる。なんてミニマルでアンビエントな屁の音だろう。いつか屁の音だけでアルバムを作りたい。それでチャートアクションを起こしたい。それって可能だよな?


28日は下北沢モナレコードにて『80's鍋』というイベントがある。懐かしの80年代ソングのイベントらしい。しかし俺の専門分野は70年代の歌謡曲だ。だから色々大変なんだ。ほとんどオリジナルばかり演るだろう。でもいくつかキツいカバーも考えている。是非観に来てくれよな。

その日はモナレコードのスタッフによるスペシャルバンドにボーカリストとして招かれている。曲はヘビメタだ。いったい彼らは俺に何を望んでいるのだろうか?全く判らない。しかし全力を尽くすぜ。

あと30日の渋谷7thフロアの辻香織ちゃん、東川亜希子ちゃんらのライブに飛び入りする予定。正真正銘この日が歌い納めになる。

今月はレテのライブしか演らないつもりだったが、たくさん誘って頂き光栄である。年内もうひとがんばりさせてもらうぜ!よろしくメリークリスマス!
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2006年12月22日

夢日記

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12月22日(金)


昨夜は不思議な夢を見た。

俺は田舎の合掌造りの家の屋根裏部屋で眠っていた。

天井が以上なほど高く、10mはあったと思う。一番てっぺんには小さな天窓があった。

屋根裏部屋の真ん中に白装束の姿で俺が眠っている。目を閉じているが周囲はすべて見えている。

すると突然屋根が音も無く消えた。満天の星空をプラネタリウムのように見上げることができた。
夜気が少し寒く感じた。

月明りが青白い光のスポットライトのように寝床を照らしている。ちょうど布団全体を覆うようにして光が射している。

なにやら甘い香りが漂ってくる。俺は非常にリラックスした気分で横になっていた。


空から四角い半透明のものがユラユラ落ちてくるのが見えた。そしてそれは段々と俺に向かって近づいてくるようであった。

そのなぞの半透明のものはどうやら水分のようであった。なぜか野球のベースのような形をしていた。
かと言って容器に入った水分が宙に浮かんでいるのではない。その水分の塊は四角形という体裁を取りながらチャプチャプとただ宙に浮かんでいるのである。

その水分のお化けはゆっくりと俺に近づいきて、やがて俺の顔の上でバシャンと破裂した。

俺は顔面から上半身からびしょ濡れになった。小さなベース型だと思っていたのに、もの凄い分量の水分だった。部屋じゅうが水びたしになった。

しかし、特筆すべきはこの水分をかぶった瞬間の俺の心と体の変化だ。

今まで一度も感じたことのないような爽快感、万能感とでも言うのだろうか、体じゅうの細胞がすべてエネルギッシュに躍動して湧き上がっているのだ。

人間として暮らしている以上、心身共にこのような爽快感はありえない。

『俺は死んだか?』

一瞬そう思ったが、この際死んでようが生きてようがそんなコトはどうでもイイとしか思えないほどの幸福感だった。

『気持ちいい』、『幸せ』。どんな言葉を用いても決して当てはまらない快楽なのだ(快楽といっても性的なモノでは全くなく、とにかく圧倒的な肉体的、精神的万能感である)。

俺は自分の体内のエネルギーが200%、300%にも膨張していくのが判った。

『解脱』もしくは『悟り』のような境地とはこういった感覚を指すのだろうか。そんな事も考えていた。とにかくモノ凄いものに自分が感応しているという実感があったのだ。



しばらくして目が覚めた。体はいつものようにサラリーマンらしく疲れ果てていた。夢の中で神と一体になったようなあの万能感はどこに行ってしまったのだろう?俺はやるせなくなった。


今日はずっと夢の中で感じたこの大きな感覚について考えていた。

あれは人間が潜在的に持つ、いわゆる脳内麻薬が噴出したものなのだろうか?もちろん俺には判らない。ヘロインや覚せい剤を打つとあのような感覚になるのだろうか?そんなモノに興味はナイのでそれも定かでない。いったいあれは何だったのだろう?できることなら毎晩でも体験したい。


夢の話なんて、なんか独りよがりみたいなコト書いてごめんね。

でも俺は単純バカなので、世俗的なモノを厭う気持ちがことさら強くなってきちゃう。うーん、サイケデリック!
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サイクル野郎、地獄へスリリング・サイクリング!

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12月21日(木)


朝パソコンでヤフオクなるモノを見ていた。もちろんキャンディーズに関するオークションを見ていたのである。

欲しいモノがいくつかあり自分も『ヤフオク』に参加してみようと色々トライしてみた。しかし、やれパスワードだ半角だの言って、何度登録しようとしても『もう一度最初からお願いします』みたいな「お前バカか?」画面が出てくる。

『ヒント』だなんて言って「CPS LOKK(?)はオフですか」とか聞いてくる。何言ってんだか全然判らねーよ!ヒントなら日本語で言えってんだ!

俺は癇癪を起こしウイスキーをラッパ飲みする。とにかくヤフオクはけしからん。

そしてとんでもないモノを見つけた。

2002年徳間書店から発行された『タイムトリッパー/キャンディーズ』というムックは危険極まりないアイテムである。

『70年代アイドル満載!懐かしのあの頃にタイムトリップ!!』と謳われたそのどうしようもない本のDVDには、キャンディーズが出演したCMが10何本も収録されている。

これほど貴重でありながら、俺以外の人間には全く意味がナイDVDも珍しい。
しかしこれは絶対に手に入れなきゃナラナイんだ。それも今日中に。ヤフオクで探している時間などナイのだ!

俺は自転車で外へ飛び出す。三多摩地区全域の古本屋を絨毯爆撃してやるつもりだ。

どの店に行ってもキャンディーズの名前を口にした瞬間、即座に『ナイ!』という。テメエ、せめて在庫検索ぐらいしろよと詰問しても、皆自信満々で「ウチにはありません!」と断言しやがる。

「ちくしょう、お前の娘と結婚してやる!」

古本屋のオヤジに毒づく。でも実際どの店にも置いて無いのだ。

俺は気がつくと吉祥寺まで来ていた。

「ううっ、俺はいったい何をやってるんだ…。」

さすがにそんな思いが頭をよぎる。しかし走り出したら止まらない。もうこうなりゃ行き着くとこまで行ってやる!

下北沢まで来た。
国立から自転車で下北までやって来たのだ。

「アホなのか?俺は…。」

太ももがパンパンに張っている。中学の時の部活並みの疲労感だ。

下北じゅうをまるで命乞いするように絶叫しながらキャンディーズを探し回った。返ってくる答えは全店「そんなモノはねーよ!」だけだった。

敗北。あまりにニガイ敗北だった。

こんな38歳がこの世にいてもイイのだろうか?
父は天国から俺を見下ろして泣いているんじゃナイか?なんて親不孝なんだ。それ以上に筋肉痛で下半身の感覚がもうナイ。俺は中野浩一じゃないんだよ!

用事があったのでモナレコードに立ち寄った後、スゴスゴとまた西国分寺まで帰ることにした。


とっぷり日も暮れている。暗い夜道だ。方向音痴の俺は何度も道に迷った。3時間かかってやっと我が家にたどり着いた。
全身脱力でもうクタクタである。


結局のところ、ネットオークションは便利なシステムだというコトが判った。

パソコンさえ使いこなせりゃヤフオクでクリックひとつで買える訳なのである。判っちゃいるけどそれがデキナイ。そして俺は血走った目で自転車を走らせるのだ。誰かヤメさせてくれ!一刻も早くオトナになりたいんだ!


俺が結婚しなきゃいけないのは古本屋のオヤジのイカレ娘ではなく、パソコンを自在に操るハイテク娘なのだ。

これを読んだITギャルよ、どうか俺と結婚してください。新婚旅行は自転車二人乗りで国立〜下北間を半日旅行だ!新妻のケツの皮はズルむけるだろう。それでもイイだろ?SAY YESと言ってくれるだろ?


体が疲れすぎて逆に眠れねーよ!
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2006年12月21日

ヒルズ族並み!超豪華焼肉ディナー!

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12月20日(水)


ライブから一夜明け、たっぷり眠ったにもかかわらず目覚めは最悪で、モノ凄い倦怠感だった。
もう泣きたくなる程の厭世感なのである。

今の日本ってホントにうつ病が多いんでしょ?冗談じゃなく俺もそんなんだったらどおしよう?実にヤバイよな。

もしマジでうつ病なんだとしたら即、肛門科の門を叩かなきゃナラナイ。
頼むよドクター、俺のアナルをイジッテ憂鬱を治してくれ。キツイ荒療治、もちろんOKよ!


夜、メールでHONZIとライブの打ち合わせ。来年は何かオモシロイ事をしようよと画策中。乞うご期待だぜ。


西国分寺から家に帰る道すがら、携帯にママから電話が入る。3月に行なう法事の日程が決まったとのコト。3月の最初の日曜日らしい。

だったらその前後どちらかに大阪でライブをしようかなと考える。
来年は大阪でも活動したい。向こうで基盤となる場所を作りたいのだ。俺はもう無精者はヤメルんだ。俺こそが『浪花のモーツアルト』なんだ。判ってくれるだろう?


マミーの声を聞いたらだいぶ元気が出てきた。家でメシをガンガン食ってさらに元気になろう。そうだ、今夜は焼肉を喰おう!焼肉こそが俺の主食なんだ。もう焼かなくてもイイ。生のままムサボリ喰ってやるぜ!


そしてこれが今夜のワタシの焼肉ディナーよ☆(写真)

オイ、いったいなんなんだよ、これは?

『焼肉さん太郎』だと?
貴様俺のコトをナメてんのか?

だいたいなんで『焼肉さん』の字体がつのだじろうの『恐怖新聞』風なんだ?それに『さん太郎』ってドカベンの『微笑三太郎』へのオマージュなのか?
俺のオヤジは元ダイエーの『ドカベン香川』の父親とマブダチだったんだぞ。香川の結婚式にも招待されたんだゾ!あまり俺のコトを甘く見るなよ!喰い千切るぞ、焼肉さん太郎!


という訳で今夜もつましい食事にあえぐ俺であった。

倦怠感は鬱ではなく単なる『栄養失調』から来てるのね。だからこんなにもフラフラしちゃうのね。

俺だってたまにはオイシイものでも食べたいなぁと思う。

でもね、外出するのはイヤなの。
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2006年12月20日

上沼恵美子と月亭可朝の二人の赤坂ナイト

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12月19日(火)


本日、赤坂グラフティーにて、ともみダイナミックとライブするぜ!
息の合った流血ドツキ漫才を是非見に来いよ。内容の卑劣さは保証する。皆さんこぞっていらしてくれ。20時頃の出番予定。

あ、あと俺、年内もう一本ライブ決定。12月28日下北沢モナレコード。『80's鍋』という80年代ソングのイベント。
俺は躊躇なくオリジナルやりますが、何曲かカバー織り混ぜて下劣に演ります。詳細はまた発表します。歌って欲しい80'sソングのリクエストもこのブログにて受け付ける。
おそらく応じないコト必至。

ではアデュー。夜に会おう…。
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赤坂ナイト、けがらわしかったデス!

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12月20日(水)


赤坂グラフティーにて、ともみダイナミックとライブしてきた。実にナイスな夜だった。

今日は美しいメロディーを奏でるアーチストが多い中、このイベントに俺たちをブチ込むなんて、いったい何がお望みなんだ?

な−んてそんなの聞くまでもないか?
とにかくダーティーにやればイイんだろ?まかしとけよ。またひとつテメーらにキツイトラウマを作ってやるよ。


俺たちからすれば、歌もしゃべりも淡々とクールにこなしたつもりだったが、実際は相当エグかったみたいだね。何しゃべったか覚えてナイけどみをが『いや〜オモシロかった!』と言ってくれたので良かったよ。お前ら大丈夫か?でもありがとうな。


タイ帰りの久保ちゃんにも久々に会えたし、常連のS嬢にも「ゴールデン・ハーフのエバって知ってる?」などとドン引き70年代話でカランだりして一人で喜んでいた。
レテにいつも来てくれるタフガイがシャンパンを差し入れてくれたり(写真)、まさに感謝の極みだぜ。今年のクリスマスはこれ飲んでまた町内をわめきながら徘徊するからね。ありがとう。今日俺たちを見に来てくれた人たち、本当にありがとう!



やっぱり俺は舞台の上でクダラナイことをしゃべったり歌ったりしてる時が一番幸せだ。これ以外には幸せのカケラさえ見つけ出すコトができなかった。しょうがない、これも業なんだ…。だから来年一年は突っ走ろうと思う。


最後に今日のイベントを取り仕切ってくれた高橋さん、そしてともみダイナミックに感謝の気持ちを伝えておきたい。ありがとう。そしてまた四人揃って汚らわしく演りたいもんだ。
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2006年12月17日

突入!おならプープー時代

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12月17日(日)


フッと憑物が取れたように体がラクになった。理由も原因もナイ。なぜか脱力したのだ。のんびりやっていこう。それでよい。

しかし妙に脱力したら括約筋がゆるみ出した。ケツに締まりがなくなってしまったのだ。

いつでもどこでも『屁』がプープー出て止まらない。音もかなりラウドだ。

俺は元来シャイな性格である。人前で屁をするなんてありえない。

信じてもらえないだろうが、俺はかつて恋人の前で一度もおならをしたコトがない。とにかくガマンしていた。だってそんなの恥ずかしいじゃないか。俺にはデキナイ。

日々放屁をガマンしていたので俺は寝てる時、無意識にブーブー屁をコキまくっていたらしい。

「あんた、一晩中おならばっかしてたわよ。うるさいしクサいし眠れやしなかったわよ!」

女は目の下にクマを作り俺に抗議した。

「バカな事を言うな!俺が愛する君の前で屁などするはずがないじゃないか!」

俺は女の顔が変形するほど殴り続けた。断固として『屁』は認めない。このスタンスを崩す訳にはいかないんだ。


しかし時代は変わった。

俺は四六時中『屁』をコキまくるマシンと化した。『おならプープー時代』の幕開けである。ケツの穴はそう宣言しているのだ。



夕飯の買い出しにスーパーに行った。その時、俺はYMOのライブを聞きながらやたらとノッていた。

「そろそろ俺も大バケしてやるか!」

ウォークマンのボリュームをフルにした。

「これが俺の『ライディーン』だ!」

俺は所かまわずデカイ音で屁をタレまくり、無表情で店内を歩き回った。

商品を陳列していたバイト君も、カートを押していた主婦も、美人OLも仰天して俺を見つめていた。皆、いちように信じられないという表情をしていた。

俺は大根だのピーマンだのをカゴに入れつつ屁をコキ続けた。鮮魚コーナーの店員どもは『魚の鮮度が落ちる!』とわめいていた。


『20代後半の一番脂の乗り切ってた頃の高橋ユキヒロのドラミングなんだ。この最高のドラムを聞いて、どうやってケツの穴を締めろって言うんだ?』

俺はシーケンサーのように屁を出し続けた。やはりテクノポップ世代はガッツが違うよな?


ようやく俺はレジに並ぶ。今日は気分がイイから黙って金を払ってやるぜ。しかし肉は紫色に変色していた。


屁と心のハーモニー。その美しい和音を俺は今宵紡ぎあげた。やはりYMOは素晴らしい。そしてこの話はほぼノンフィクションである。
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2006年12月16日

猫がよかったのに

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12月15日(金)


あまり眠ってなかったし、二日酔い気味だし、とにかく疲弊しきっていた。

いそいそとベッドにもぐり込むがやはり眠れない。目を閉じたまま体を丸めてジッとしていた。

夕方、自転車で立川に行く。先日の『自由軒』のカレーを食べようと思い店の前まで行ったのだがヤメタ。お腹が全く空いていなかったから。

国立の『ブックオフ』でツマラナイ漫画を長時間立ち読み。頭の中で脳ミソがプツプツ音を立てて発酵しているイメージが続き気が狂いそう。


もう何もかも投げ捨てて蒸発したい。仕事も辞め、部屋もひき払い、どこか遠くに行こう。そうだ、絶対にそうしよう。イヤ、ダメだダメだ。そんなコトしたら俺なんか3日でホームレスだ。踏み止どまらなきゃイケマセンヨ、アナタ!


自分が大切にしていたものが早晩消えてなくなるというのは実にツライものだ。

もう何もかもうんざりなんだよ。猫になりたいニャ〜。「猫ひろしみたい」ってライブ見た人からたまに言われますけど、それにはナリタクナイ。
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2006年12月15日

コンフュージョン・ウィル・ビー・マイ・エピタフ

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12月14日(木)

昨夜は下北沢にてゴンちゃんとともみ&舞ダイナミックと飲む。舞ダイナミックもゴンちゃんも会うのが久しぶりでとても嬉しかった。楽しかった。

たいした酒量ではなかったが、だいぶ酔った。でもたまにはイッカ。



少し頭が混乱し、いつしかウトウト眠る。

朝方帰宅。

井の頭公園に寄り、ひとりで散歩。池の鳥にエサをやる(写真)。
おぢさんは最近モノが食えないのにヤツらの食欲は旺盛である。ウラヤマシイ。そういえば昔、舞ダイナミックの友人がこの池に飛び込んで大騒ぎになったコトがあるって言ってたな。バカな事はするもんじゃないよ。

かく言う俺もイタリアのベニスの運河に足を滑らせて落っこちた事があるな。


どこへ行っても何をやっても全くうまくイカナイヨ。
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2006年12月14日

ザ・キャスター!

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12月13日(水)


夜、ともみダイナミックとライブの打ち合わせ。

19日に赤坂グラフティーにて二人の変則ダイナミックでライブをやる。
皆さん、是非いらして頂きたいぜ!俺達は8時頃の出番になると思う。夜露死苦!


ともみDと晩メシを食いに行く。しかし俺は胃腸の具合が悪く、ビールを飲んだだけで何も食べられない。

中座しタバコを買いに行く。俺はいつも『キャスター』を好んで吸う。

それから御不浄で用を足す。某所でのトークシンポジウムのポスターが貼ってあった。講師である有名キャスターに目隠しの落書きがされている(写真)。

御不浄で落書きするヤツの気が知れないが、ダーティーな落書きを見るは大好きだ。それらはとにかく下品だからね。

昔、京都ライブハウス『磔磔』のトイレに『I'm Sexer!』という落書きがあった。

「俺とのセックスはへヴィ−でクリミナルだぜ!」

そういう誇示をしたかったのだろうか。いつも見る度にアキレタもんだ。

このアホ丸出し落書き、まだ『磔磔』にあるのだろうか。ちなみに書いたのは俺じゃないぜ!
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2006年12月13日

まぜまぜカレーについての販売推進日記。

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12月12日(火)


俺はカレーが大好きなのである。だからしょっちゅう食っている。で今日の晩メシもカレーだった。

俺はカレーとごはんを鍋にブチ込みまぜまぜして生卵をポンと乗せる食べ方を好む(写真)。

「なんて薄汚いダーティーな食い方なんだ!育ちが悪いのが浮き彫りだぜ!」

俺のコトをそんな風に思った諸君、是非レイプさせてくれ。

だって見当違いもハナハダシイぜ!大阪の人間はこのカレーの食い方を聞けば誰だってピンと来るはずだ。みんな舌なめずりをしているはずなんだ。

大阪はナンバにある老舗のカレーショップ『自由軒』(だったっけ?)の名物まぜまぜカレーオン・ザ・生卵と言えば大阪の人間で知らないヤツは誰もいない。それほど有名なメニューなんだよ。
百貨店の郷土料理フェアの関西展なんかにもタマに出店してるマニア垂涎の激レアカレーなんだ。


初めて『自由軒』のまぜまぜカレーを食べたのは小学生の頃、叔父さんに映画に連れてってもらった日のコトだった。

その日は『キングコング』を見て大いに感動し「いやぁコングも良かったけど、やっぱジェシカ・ラングの『はみ乳』が最高だったよね!」などと子供らしからぬ感想を叔父に語りつつ食べたのが最初だった(ちなみに1976年度盤『キングコング』のパンフにはジェシカ・ラングのはみ乳がしっかり写ってます!)。

「おっちゃん、このカレーおいしいね☆」

俺は思わず乳トークを止め、ごちそうしてくれた叔父にニッコリ微笑み返した。子供の反応はいつだってストレートなんだ。


その日はカレーを食べてからもう一本映画を見た。

ウォルター・マッソーとテイタム・オニール主演の『頑張れ!ベアーズ』だった。
この映画はマジで最高だった。

町内の弱小野球チームを率いるダメ監督のウォルター・マッソーが女の子ピッチャーのテイタム・オニールを加え大奮戦する野球ドラマで、もう文句なしの胸キュン物語だった。俺なんかイッパツでテイタム・オニールに恋してしまったね。本当に可愛いかったなぁ(テイタムがもっとガキの頃に出てた『ペーパー・ムーン』も見ようね!)。


なんてカレーから話がどんどん逸れちゃったけど思い出深い『自由軒』(だったよね?)まぜまぜカレーを皆さんも大阪に行った際には是非召し上がって頂きたいものだ。ホントにおいしいと思うんだけどね。

「角森さん、食べてみたけどすごいマズかったぜ!」なんて方がいらしたら報告してくれ。そんなバカ野郎どもには容赦なくリンチかレイプが待っているゾ。俺には手加減なんてデキナイぜ!レッツまぜまぜ!
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2006年12月12日

シュープリームスを聞く

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12月11日(月)


昨夜は会社の忘年会だった。前日も朝まで飲んでたしキツかった。

帰宅後はバタンキュー(死語か?)で即寝だと思っていたが、朝4時に目が覚めた。

いくらなんでも早起きすぎる。ごはんを食べて、テレビ見てまたウトウト。ダラダラ休んだ。
やがて起き出して洗濯と布団干し。


『FAB』でお友達になった良原リエさんのソロプロジェクト『trico!』のアルバム『Love home』が素晴らしい。

アコーディオンやピアノなどの暖かいアコースティックサウンドに優しげな電子音が重なり何とも心癒される穏やかな音楽である。
今日のように冬の晴れた午後にピッタリの素敵な音楽だ。


立川へ行き、自転車を買う。嬉しい。自転車がないと不便極まりない。


外出し元気もなくなってきたので、景気のいいレコードを聞こう。

シュープリームスのライブ盤『at the Copa』を聞く(写真)。

60年代の熱い息吹をダイレクトに伝えるコパカバーナでのライブ。やっぱりダイアナ・ロスはカッコイイなぁ。

舞台の上ではニコニコ笑顔。ジャケ写では自信に満ち溢れ豪然とカメラを見下ろしている。やっぱりスターはかっこいい。シュープリームスは最高だ(アルバム『A BIT OF LIVERPOOL』の偉そうな表情もシビれる)。


このコパカバーナでのライブ、『BABY LOVE』や『STOP! IN THE NAME OF LOVE』などもバッチリやっているが、サム・クック・メドレーが最高にノリノリだぜ。会場も熱い。そういやサム・クックもコパカバーナでのライブ盤があったね。


能力のある可愛い女の子達がキュートな衣装を着て舞台に立つ。歌って踊ってお客さんを満足させる。拍手喝采の嵐の中、自信満々の豪然とした表情で仁王立ちしている。
スターはかっこいい。

芸能人およびスター至上主義で人格形成してきた俺としてはシュープリームスを見たり聞いたりするだけでメロメロになってしまう。死ぬほどカッコイイと感じてしまう。
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2006年12月11日

表参道『FAB』に行く

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12月10日(日)


昨夜は表参道『FAB』に辻香織ちゃん、松崎ナオちゃんらのイベントを見に行く。DJには小林有子ちゃんであった。


女の子ばかりが出演する非常に良いイベントで、是非俺も出演させろと主催者側につかみかかる。

松崎ナオちゃんとそのバンド、秀逸なり。俺は口をあんぐり開けて見惚れた。ギターはコミ−で、ドラムは俺が大ファンであるオカープーの純君。素晴らしかったよ。

トリの香織ちゃんの歌にいつものコトながら気持ち良く酔ったね。
今日の香織バンドは『メガネーズ』と称して全員がメガネ着用。テメエら俺を殺す気か?俺は異常なメガネフェチなんだ。
香織ちゃんにメガネなんかかけられた日にゃあ俺は狂乱し客席で青龍刀を振り回しかねナイ。判ってくれるよね?

打ち上げにもお邪魔させてもらい楽しかった。写真はちょっと暗くなっちまったが左からナオちゃん、ともみダイナミック、コミ−、the606ベースマン。スカッと酔ったね。


終電逃す。マエストロに泣きつき電話入れ下北直行。またも泊めてもらう。

パソコンでキャンディーズの動画を見させてもらう。自分のパソコンでは動画の見方がわからない。昔懐かしいキャンが出ているCMや(森永小枝)ドリフのコント(デートに誘う志村を三者三葉のリアクションで拒否るヤツ。ミキ普通OL、スーお色気淑女、ラン錯乱泣き女)など俺は涙が出そうになった。キャンディーズは宗教法人化すべきだと思う。すぐ入信する。


朝6時半頃までTUと飲み&トーク。タダさん、疲れてるところいつもスマンなぁ。でも楽しかったぜ!
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2006年12月08日

目を閉じて見える『雪の降る街』

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12月8日(金)


昨日は『lete』でソロライブだった。皆さんいらしてくれて本当にありがとう!とても楽しかった!

途中、急激に声が出なくなって『なんじゃコレは?』と狼狽したが、それでも気持ちはハッピーのままだった。
歳も歳だし、そろそろ声帯がダメになって来たんだろうか?フト思う。
でもね、どんな声になっても俺は俺だ。いつでもどこでも楽しくオゲレツに歌うコトが出来るのだ。これもひとえに皆さんのおかげだよ。心の底から感謝している。俺にとってかけがえのない大切な人達だ。

新曲『雪の降る街』(マスターのシンタロウさんが「『雪の降る街』イイっすねぇ」と言ってくれたのでタイトルはこれに決まり!)はいかがでしたか?前々日フト湧いて出てきた曲なのだが、自分ではとても気に入っている。次回はもっと磨きをかけてくるぜ。

アンコールの即興曲は何ひとつ覚えてないけど実に楽しかった。みんなが俺に歌わせてくれたのだ。あと、もんたよしのりの生霊も憑依していたね、確実に。


今年もたくさんライブをやらせてもらったけど、なぜか昨夜のライブは俺の心の中にジーンと染み込んだ。きっと長く思い出に残るような気がする。

シンタロウさんも、最後二人になった時「今日は笑いの中に暖かさがあって良いライブでしたね」と言ってくれた。

皆さん、ホントにありがとう。俺は何だかしみじみしているんだ。


西国分寺の駅に着くと大きなクリスマスツリーが飾ってあった(写真)。
今年ももうすぐ終わるんだね…。来年も狂態をつくすよ。


年内最後のライブは19日に赤坂グラフティーにて、ともみダイナミックとの二人会になる。彼女の凄まじいエネルギーを借りて、もうひとオゲレツぶちかましてやるゾ。

詳細はすぐにお知らせするぜ。よろしくね!
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2006年12月06日

明日、12月7日、下北沢『lete』にてソロライブ。

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12月6日(水)


と言う訳で明日は下北沢『lete』にてソロライブが行われる。誰ひとり直視できないであろう狂態の限りを俺はつくす。是非いらして頂きたい。ソロ単独では年内最後である。よろしくね!

8時半開演であります。
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今夜は涙なんか見せないぞ

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12月5日(火)


ひと月ほど歯医者に行くのをサボっていたので、またしても痛み出してきた。
俺は深く反省し、頭を低くして歯医者の門をくぐる。

「角森さん、ちゃんと来なきゃダメですよ!」

先生にやんわりとたしなめられた。すみません…。

今日は歯石も取ってもらい超スッキリ。歯がツルツルになってとても嬉しい。

「おいネェチャン、俺の歯はツルツルセクシーだぜ!ディープキスさせろや!」

俺は上機嫌で女医ども追いかけ回す。静かな医院が一瞬にして阿鼻叫喚の地獄に変わる。

しかし俺はそれでイイと思うんだ。『生きたいように生きる』。ただそれだけさ。


歩いて国分寺まで散歩。
犬の散歩をしてたおばあさんが、すれ違い様に「こんにちは」と挨拶してくれた。嬉しい。俺も100万ドルの笑顔で挨拶を返す。ほんの少し人と関わり合いができると気持ちがイイ。休日の俺は孤独すぎる。


『珍屋』でレコードを物色。その後バスで府中駅まで行く。

伊勢丹でギターのブリッジピンとパジャマを買う。

以前一緒の職場だったSちゃんを訪ねる。相変わらずの天然ボケなキャラで心がなごむ。色んな人がやって来て陽気におしゃべりした。人を笑わせるのはやっぱり素敵なコトじゃないか。

Sちゃんらとは昔、毎晩のように飲んだくれていた仲間だった。今は人とそういう風に接することは無い。あの頃はとても楽しい日々だった。


『ポプリ』でまたもレコードハンティング。
シングル盤で竹内まりやの『ドリーム・オブ・ユー★レモンライムの青い風』とナタリー・コールの『ミスター・メロディー』を買う。あと珍品ではハンク・ウィリアムスの声だけ残してバックのオケを全部差し替えたベスト盤なんてのがあった(写真)。

分厚いストリングスに大袈裟なコーラスをかぶせて超イージーリスニングな仕上がり。思わず腰砕けになったが、これはこれで実に趣深いモノがある。

『泣きたいほどの淋しさだ』や『今夜は涙なんか見せないぞ』などは、どんなにコテンパンに曲をイジられても原曲の良さが損なわれることはナイ。曲そのものが強いんだな。やはりハンクは最高だよ!

『哀しい歌は陽気に歌う』

俺はハンク・ウィリアムスからそれを教わった。
しかし思うように俺は彼のスタイルを踏襲するコトが出来なかった。

『キタナイな歌を下品に歌う』

そんなスタイルになってしまった。はなはだ不満である。だから俺もハンク同様、人生酒浸りになってシマッタ。

あと帰り際に念のため歌謡曲の『キ』のコーナーをノゾイテみたら、なんとナントございましたキャンディーズ廃盤オリジナルCD!
『なみだの季節』と『危い土曜日/キャンディーズの世界』の2枚。そんなの即買いするしかナイだろう?

そういや昨夜はNHKで『我が愛しのキャンディーズ』の再放送をやっていたね。みんなも見たかい?

りかちゃんが「今テレビでキャンディーズが出てるわ。凄い超フリフリのミニスカワンピ−ス着てるわよ!ダイナミックにもこんなの着せたいワ!」というメールをくれた。まったくもってキュートなジャーマネだよ、りかちゃんは。

「そうだね、みんなにも着て欲しいな。しかし、キミもフリフリの超ミニスカワンピ着て受付けをやるんだよ。」と返信したら返事は来なかった。

あのテの衣装が一番似合うのは、りかちゃん、実はキミなんだってば!
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