2012年05月25日

レテでのオゲレツ独演会無事終了。そして次はダイナミックオーシャンズ!

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5月22日(火)


下北沢レテにてオゲレツ独演会無事終了。

ヒジョーに愉快な時間を過ごさせてもらったぜ。しかしオーディエンスにとっては汚辱の時間だっただろう。俺はケダモノのように吠え続け、キサマらは辛酸をなめた尽くした。それでいいじゃないか。どうせこの世は地獄だ。

ひとつ提案だ。腐乱死体を見るか、それともセットリストを見るか、どちらか決めてくれ。


第一部

01、ツベルクリン無反応
02、歯磨き少女
03、ルームメイト
04、恋人は中国人
05、地球を救え
06、恋でも食らえ
07、学校教育
08、君にメロメロ

第二部

01、うどんマイラブ
02、チャリティー銀行強盗
03、年の差なんて気にしない
04、お父さんが帰ってこない
05、呪いの唄
06、対人恐怖症ブルース
07、うなぎの唄

アンコール

01、俺はプレイボーイだ

でした。

普段、独演会ではあまりお見かけしない外道どもがたくさん来店してくださり俺は心底嬉しかったぜ。
イデホフとその一味も来てくれて更にハイになったよ。皆さん、本当にありがとうございました!


今回は普段あまりやらないソングスをたくさん歌ったぜ。凄まじいシゴキだったろ?
俺には100曲近いオリジナル曲があり、その全部が死ぬほどキツイ曲ばかりなんだ。
テメエらよく平気な顔して聴いていられるな?どんな拷問にも決して口を割らない本物のソルジャー達なんだな。感服したぜ。俺の負けだ。次もまた拷問ロックしてやるよ。


独演会はしばらく無いのだが、次のソロは6月12日に高円寺『円盤』に初登場だ。舞台の上でゲロ吐いてやるよ。

7月11日にレテで『しんたろうプレゼンツ』による本夛マキさんとのジョイントライヴがあるんだ。メッチャ楽しみだぜ。
俺のギグに来てくれるドキチ◯イどもも本夛マキさんのファンが多く共演を喜んでくれたよ。しんたろうさん、ありがとうございます!楽しみだな〜!


と言う訳で次は6月9日、『ロックの日』に新宿紅布レッドクロスにて遂にダイナミックオーシャンズの登場だ。

ダイナミックオーシャンズ、狂気のチェーンソー。ホンモノの死刑執行人がステージに戻ってきたのだ!あの女どもは完全に狂っている。殺人を屁とも思っちゃいない。俺はステージの隅っこで震えながら隠れていよう。ダイナミックオーシャンズにだけは、かかわり合いにならない方がいい。破防法の適用を望む。


と言う訳で次のレッドクロスをよろしく。ダイナミックオーシャンズをヨロシクね!
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2012年05月21日

22日の下北沢leteでのライヴをヨロシク

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5月19日(土)


西国分寺に住んでいた頃、よく個人練習に使っていたカラオケボックスがあるのだが、引っ越して以来、家から遠いので行かなくなった。

片道40分くらいかけて自転車で行く。背中にギターを担いでカゴにウクレレ2本ブチ込んでの行軍だからヒーヒー言っちまう。行き帰りだけでギブアップスなのさ。俺の太ももは競輪の中野浩一なみのぶっとさだぜ。こんなワイルドなマッスルじゃ女どもが俺のコトを性のハケ口としてしか見ないだろう。それってサビシイことだよな?


深夜の受付に超カワイイ子がいて、当然その子と結婚するものだと思っていたが、結局、一言も言葉を交わさなかった。
どうして俺を口説いてくれなかった?女という生き物を俺は金輪際認めない。

最近、歌舞伎町で同じ系列のカラオケボックスを見つけた。そこはレンタル・ルームというシステムがあり、通常のカラオケで使うよりも破格の安さで部屋を借りられる。個人練習としては最適なのである。

3日間連続で通った。みっちり歌い狂ってきた。
正直、仕事帰りはクタクタでツライのだが、いざ歌い始めるとムクムクと細胞が起き出す。さっきまでの自暴自棄はどこに行った?こんなに真剣になれるモノがあるなんて、20年やっててもいまだに信じられない。

俺は歌以外に楽しみがナイ。アブノーマルセックスも好きなんだが、やっぱりロックが最高さ。歌だけで充分なんだ。ホントに好きなんだよ。


と言う訳で22日の下北沢『lete』でのアブノーマルライヴが楽しみだ。はからずもバッチリ練習しちゃったモンだから、次はあまりグダグダにならないかも知れない。でもそれってかなり不安なんだ。当日は左手でウクレレを弾くことにしよう。これでイイかい?


普段、滅多にやらない曲や新曲も盛りだくさんでブチかましたい。ツリーマニアユニオン製作による隠し撮りCDRも無料配布するぜ。是非ともいらして頂きたいナ。お待ちしているよ。ヨロシク、マンツーマン猛烈しごきライヴ!
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2012年05月18日

I Wanna Make You Happy

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5月13日(日)


忘月忘日(忘)

仕事終わりにヤスダ画伯と高円寺のガールズバー『ペリカン時代』に飲みに行く。

店主のマスちゃんと原さんと会うのは久しぶりだった。お2人の顔を見れて俺はホントに嬉しかった。大量に酒を飲まなきゃナラナイほどに気分が高ぶった。

歳を取ると心の中に寂しさが増す。毎日、ヒジョーにワビシイ孤独を感じている。

たかが44歳でこんなに寂しいだなんて、さらに歳を重ねたら一体どうなるんだろう?そう考えると俺は怖くてもっと飲まなきゃナラナクなった。

オグラくんとミドリちゃんご夫妻もやって来て、さらにディープハッピーなナイトタイムが始まった。

色々と楽しい話ばかりして、とても幸せだった。皆さん、ありがとう。完全に孤独は消えた。
俺はテメエらのコトが大好きなんだ。
だから今度、和式便所でウ◯コしてる後ろ姿を見せてやる。一部始終を見つめて欲しい。直視できなきゃ絶交だ。判ったな?


忘月忘日(忘)

近所のクリーニング屋が30%オフをしているというので血相を変えて冬物の衣類を持ち込んだ。1円でも安く上げたい。

しかしあまりに大量だったので料金が1万円以上かかってしまった。俺は谷岡ヤスジばりに鼻血が出た。

店内のクリーニング済みの衣類に鼻血がベッタリ付着した。今店側と賠償で揉めている。色々と話し合っているが、最終的には殺人で解決するしかなさそうだ。俺らしく解決させてくれ。

忘月忘日(忘)

もう行くべきではないと、静止しているにもかかわらず、俺はそれを振り切って今日も出勤した。ああ野麦峠。

通勤時のウォークマンからはダスティ・スプリングフィールド(写真)。

60'sのガールズポップを網羅しようとしない人生など俺には考えられない。
ましてやダスティなど基本中の基本。我が人生にスプリングフィールド必要なしと言い切るヤツがいるのなら、ソイツは否応なく俺の大便後ろ姿を見なきゃナラナイ。当然の理屈だよな?

ダスティ・スプリングフィールドは大御所のバリうま歌手ではあるが、曲によっては胸をかきむしられるような絶唱があり、俺は圧倒される。

流麗に歌う歌手が突如として濁流のような狂気を噴出させるのは快感だ。

ものすごく孤独なモノには100%反応してしまう。本物のソウルには必ず反応するんだよ。

10年くらい前にダスティの兄、トム・スプリングフィールドの『サン・ソングス』というボサノヴァアルバムがリイシューされて話題になった。
とても穏やかな良いレコードで愛聴盤だった。
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2012年05月13日

祈りは必ず届く

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5月7日(月)


ビビアンズ飲みが終わった夜、フラフラ多磨霊園まで帰ると、イキナリ部屋のカギがなくなっていた。

「なんてことだよ!なんてことなんだよ!」

カバンをひっくり返して必死で探すも全然見つからない。

「しまった、仕事用の服のポケットに入れたまま職場に置いてきてしまったのか!」

そう即断した。しかしどうにもナラナイ。新宿に戻る電車はもうナイんだ。そもそも、そんな気力もナイ。

仕方がナイ、今夜は外泊だ。くだらねえ人生がまた牙を剥いた。マジでついてねーぜ。俺はトボトボ歩き始めた。

明日も早くから仕事だから早く横になりたかった。さすがに野宿はイヤだったので、最寄りの駅周辺に行きどこかに泊まろうと思った。

「オ兄サン遊バナイ?」

たどたどしい日本語のババアが俺を誘ってきやがった。夜の街はデンジャラスな危険が潜んでいる。

「オ兄サン、気持イチイイワヨ〜!」

この夜鷹め!俺を誘うとは一体全体どういう了見なんだ?俺は清らかな清童なんだ。その俺に対して獣のようなハレンチ行為を求めてくるとは何事だ?

もはやコレは新たな『日中事変』だった。単なる酔っぱらいと夜鷹ババアの問題では済まされナイ。国対国の問題であり、日中間の極めてデリケートな紛争状態なのだと言ってイイ。

「オ兄サン、何迷ッテルノヨ〜?ニマンエンヨ〜!」

お、鬼ババめ、2万だと?2万円稼ぐのがどんだけ大変なコトかわかってんのか?その金をキサマに差し出せというのか?狂ったコミュニストめ、キサマの腐った誘いに対する俺の回答はこうだ!

「オッケー、ミス楊貴妃、君の美貌にハッとしてグーだ。さあ今すぐラブホに行こう!」

俺は楊貴妃の肩を抱き寄せ、ウインクしてみせた。そして間髪入れず女の鼻先を指差して、こう一喝してやった。

「ただしビタ一文払わんゾ!金を払うのは俺じゃない。キサマの方なんだ!」

俺は掟破りの『逆売春』で日本の意地を見せてやった。
さあコミュニストども、俺のシンボルの『チン貸料』は安くはナイぜ。払ってもらおうか、そのGDPで。

「オ兄サン、アンタパカダヨ!キチ◯イダヨ!」

楊貴妃はそう叫ぶとイキナリ俺のスネを蹴っ飛ばした。

「ううっ!そんなバカな!こんな事が、現実にこんな事が起こるなんて!」

俺は砕かれたスネを抱えてのたうち回った。

「アンタ、ホントニパカダヨ!」

激しく俺を罵倒すると、コミュニストは夜の雑踏の中へ消えて行った。

「まちやがれ!満州を返せ!」

俺は血を吐くような声で、女の後ろ姿に叫び続けた。女は振り向きもせず歩き去って行った。


俺は半死半生でマンガ喫茶にたどり着いた。共産主義陣営の猛攻を瀬戸際で食い止めたのだ。


常に『ロックンロールの公僕』として国益を第一に考えてきた。今夜の自分の行動を誇りに思う。もしあの時半額の『イチマンエンヨ!』と言われていたら、どうなっていたか判らない。


と言うわけで皆さん、テメエらも今、全員マン喫なんだろう?ゆっくり眠れるかい?

今宵、この純文学を読んでよーくワカッタだろ?
俺とテメエらの心の中に国境などナイってことを。

この星にあるのは、ただロックンロールがポツンとあるだけさ。どうだい?素敵な世界だと思わないかい?

ただし楊貴妃が俺の足を蹴ったってクダリは実話だよ。それも含め、『素敵な世界』への祈りを止めたくはナイんだ。

アデュー、テメエら。マン喫から俺への愛を発信してくれ。祈りは必ず届くのだ。そして、もう祈ることしかできないのだ。
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2012年05月12日

ビビアンズの修羅会議

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5月6日(日)


ビビアンズの会合があり、新宿でミーティング。皆と会うのはライヴの日以来だった。俺は嬉しくて高ぶった。

喫緊の課題を討議するために集まった。男たちの火花散る熱いディスカッションさ。俺達は口角泡飛ばして激論した。

そして手際よくすべての問題を棚上げし先送りした。
あとは狂気じみたバカ飲み大会だけが残った。


会議の結果はどんな時も『棚上げ』と『先送り』がベターだ。
いかにスマートに棚上げて、シャープに先送れるか、これこそが各人の腕の見せどころである。問題など絶対に解決してはナラナイ。

「なんやかんや言うてアナコちゃんが一番ガッツがあってプロ根性があると思うぜ!」

バンマス・コミーがアナコちゃんを礼賛した。
いまやビビアンズは彼女の存在なくてはあり得ないのである。
みんなも深く同意してうなづいた。『うなづきマーチ』を歌いながらね。

アナコちゃんは筋金入りのド変態であり、とにかく下品で下劣なコトをやり続けていたいという衝動に突き動かされている。
『24時間、品性下劣でありたい』、ただそう願っているだけなのだ。

彼女は我々にとって必要なモノをすべて持っている。満場一致でビビアン・マフィアの正式メンバーに推挙する事が決まった。アナコよ、この邪悪な組織で自由に羽ばたけ。下品なコトならなんでもできるゾ。


マッコリをボトルで何本飲み干したか覚えていない。
唯一の決定事項と言えば、コミーが『ライヴ用のスラックスを買うわ!』と断言したコトだけだった。あとはひたすら4人で殴り合った。

と言うわけで、ザ・ビビアンズのライヴは6月15日(金)に新宿レッドクロス、そして7月20日(金)は同じくレッドクロスにて『ザ・ビビアンズ・インフェルノ Vol.2』が開催される。

詳細はまだ何も決まってナイので判り次第タレ流してゆく。どうか皆さん、ヨロシクお願い致します!

すべての良識あるロックファンにビビアンズのライヴを観て頂きたい。
ビビアンズを見ずして獣姦ビデオを見るなかれ!ビビアンズはすべてのロックファンに夢と希望を与えるバンドなのだ。

夢と希望こそが、生きていく上で一番大切なモノであり、昨今なかなか手に入りにくいモノでもある。

俺達が容易に与えよう。なぜならそれが『ザ・ビビアンズ』の使命だからだ。ディープパープルのコピーバンドとしての使命だからだ。
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2012年05月09日

鍼に通い始める

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5月3日(木)


先日、首と腕の治療のため、鍼灸院へ行ってきた。

ハッチさんから教えてもらった先生で『痛いけど良く効くよ』と断言しておられた。
ハッチさんが太鼓判を押す先生なら100%信用できる!俺はそう断言して、この鍼灸院に特攻した。先生ご夫妻、何卒ヨロシクお願い致します!


ヘルニアになってから人生が一変した。なぜならウクレレがちゃんと弾けなくなったからだ。
五十肩以降、右手が思うように動かない。ホントに往生している。俺の右手が動かナイなんて地球的な損失だゾ。

人間の動体視力では見る事のできない、俺の『超高速オナニー』は自慢だった。若い頃はよくAVにも出演したモンだ。

しかし今ではすっかり影をひそめてしまった。腕が動かないのにオナってもしょーがないだろ?
現在の俺のオナニー姿を目撃した人々は「まるで太極拳のようだ」と口を揃えて言っていた。そんなのホントの俺じゃナイ。早く本復したいんだ。


4時半の予約を取っていたが、時間通りに行くと奥の部屋から「5時半にもっかい来て!」という怒号が聞こえてきた。

ええっ?なんでだよ!他に患者はイナイんだぜ。それなのになぜ出直さなきゃナラナイんだ?テメエらキチ◯イなのかい?

ブツブツ言いながら院を出た。
だが俺は気にしない。ニューロティックな医師なら、なおさら期待大さ。俺はクレイジーな野郎が好きなのさ。みんなもそうだろ?

1時間も時間が空いたのでやることがナイ。近くにバッティングセンターがあったのでそこに行く。そしたら鬼のようにハマってしまった。

気が紛れるかと思い左打席で打ってみた。やはりちゃんとボールが当たらない。俺は右投げ右打ちなのである。

金を払って空振りばかりしているのでだんだん腹が立ってきた。自分が許せなくなってきた。自殺するか、ヒットを打つかどっちかにしてくれ。

王貞治の一本足打法を試してみたりした。それでもクルクル空振りが続いた。俺は叫びながらバット振り回して暴れた。

44歳にもなって、俺は一体何をやっているんだ?何で必死で一本足やってるんだ?
フト我に返り哀しくなった。堕ちてゆく自分を止めるコトができない。砂を噛むような毎日だ。


治療が始まった。

カーテン越しの隣の女性患者が激しく叫んでいる。
それは拷問のような叫び声だった。ええっ!そんなに痛てーのかい?俺はビビって冷や汗が出た。


「これはヒドイわね…。首にたどり着く前に他の所も柔らかくしとかなきゃダメだわ。アナタ身体中ガタガタよ!」

奥様先生から、首だけでなく上半身全域がヒドイ状態だと宣告された。
首の治療を行うのに、その前段階でかなりの時間を要すると言われた。

うーむと思わず唸ってしまったぜ。俺は色々と甘く考えていたのかも知れない。

鍼は思っていたほど痛くなかった。いや確かに痛いんだけど、隣の女性みたいに半狂乱になるようなコトはなかった。

必ず良くなるから根気強くいらっしゃいと言ってくださったので俺はそうするコトにした。
正直、藁をもつかむ思いだからだ。パイオツ以外はつかんだコトが無いんだけどな。


シビレる腕をさすりながら駅前の古本屋へ。ディヴァインの本があったので購入。

鍼を打つとしばらく倦怠感がひどくなる。電車の中でページをめくりながら、すぐに眠ってしまった。

果たして完治するだろうか…。
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2012年05月04日

『新宿エンタメ歌謡祭』無事終了!

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5月2日(水)


紅布レッドクロスにて強行された『新宿エンタメ歌謡祭』はサイコーの夜だった。

出演者は皆、生きるに値しないオゾマシイ人間ばかりで、恥知らずにも、見た目通りのオゾマシイ音楽をやっていた。

『親の顔が見たい系』の音楽をやっていながら、ギグが終わると皆、堂々と帰っていく。どうだと言わんばかりの傲慢さでステージを下りるのだ。俺なんか特にそうだぜ。

どうだい、世界よ、テメエらはここまで醜くオゲレツになれるのかい?俺はそう問いかけたかった。
そうなんだ、俺は終わった後、堂々と帰るためにロックをやっているのだ。
そして毎回、コソコソと夜逃げ同然で逃げ帰るのである。
一生に一度でいいから、普通のまともな音楽がしてみたい。でも今日みたいなブッキングは死霊祭りみたいでとても楽しかったゾ。皆さん、本当にありがとうございました。

ではこのセットリストを見ながら同伴喫茶にでも行き、しみったれたペッティングでもしてろ。ハナからそうするつもりだったんだろ?

01、仁義なき痴漢電車
02、呪いの唄
03、寿司屋にて
04、ツベルクリン無反応
05、俺はプレイボーイだ

アンコール

01、対人恐怖症ブルース

でした。

愛しの前肩もイーガルとロヮゾーナイフもジョニー大蔵大臣もみんな最高だった。
なので俺はガゼン燃えていたよ。早くステージに上がりたかった。そして彼ら以上にブキミにうめきたかった。俺のメルヘン・ハートはそう願って泣いていた。

そして願いは叶った。無事にステージに立つことができた。そうなるとあとはテキトーにやっつけ仕事をするだけだ。皆さんホントにありがとう。俺は精魂尽き果てた。イボガエルの小便のような熱い汗を感じてくれたかい?今日も思いきりロックすることができて幸せだった。ありがとう、ウジ虫どもよ。感謝の気持ちは言葉にナラナイ。


終演後もユニオンのダチどもや前肩・智恵子、ジョニー大蔵大臣やレッドクロスの皆さんとうまい酒をのんだ。グッとくつろいだ気分になったね。
今夜は無頼庵やももちゃんも立ち寄ってくれたので、さらに狂喜乱舞だった。
すべてのダチどもに熱く感謝させてくれ。モチロンいらしてくれたキッズどもにトップ・オブ・サンキューだ。

テメエらのためなら、俺はまだまだハードになれそうだ。異口同音そうしろ?


次のギグは5月22日(火)に下北沢leteにてワンマンライヴの『オゲレツ独演会』だ。是非ともいらしてほしーぜ。

俺の独演会は修羅としか言い様のナイ虎の穴だ。来づらいだろな。だが俺は待ってるぜ。

ではアデュー。ネバーエンディング・アデュー。
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2012年05月01日

本日のレッドクロス・ライヴへのお誘い

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5月1日(火)


ついさっきまで四月だった。要するに月末だったってコトさ。

俺の月末は仕事でテンヤワンヤになる。
今月はあとほんの少しの所で予算が達成できなかった。
四月の労苦は報われず、明日以降、批判にさらされる。キビシイ現実だし、趣に欠ける現実でもある。数字、数字に追いまくられる日々は、どうしても意気消沈する。そして四月はすべてが徒労に終わってしまった。


新宿の立呑屋にひとりで入り、ビールを二杯飲み、焼き鳥を三本食べた。テレビに爆笑問題が出ていて、それをボンヤリ見ながら飲んだ。テレビの音量が小さくて何を言ってるのか聞き取れなかった。タバコを一本吸って店を出た。実質、15分程度の小休憩だった。

しかしながらホロリと酔った。あのままシラフで帰っていたらヒドイ徒労感だったろう。一息入れて正解だった。ていうかそれ以外の選択肢はなかった。

ホロリと酔ったので、明日への活力が湧いた。
その活力とは『絶対に負けナイぞ』という気迫だった。猟奇的ともいえる歌手としての自負心に他ならなかった。


誰がなんと言おうと自分は歌手であり、それ以上でもそれ以下でもナイ。そして「決して誰にも負けないぜ」とタフなショーを公約して止まぬ者でもある。

自分の持ち味を最大限に活かし、最後の一滴まで絞り出してサービスするぜ。
ことさら言う必要もナイ。舞台に立つのなら全員そうすべきだ。

なので俺も今夜レッドクロスにそれをやりに行こう。
おつりが来るぐらいの芸を見せてやりてーのさ。ブーイングと発狂を呼び起こす芸をお見せしてーのさ。ただそれだけさ。

だからアデュー。5月1日、今夜は楽しい夜にするつもりだ。観に来てくれる野郎がいたら、まず俺の胸がジンと来るだろう。ほんの一時、お互い楽しもうぜ。

(ツリーマニア・ユニオン発信のメールマガジンより転載)


■角森隆浩ソロ
5月1日(火) 新宿 紅布
『新宿エンタメ歌謡祭』
共演 イーガルとロヮゾーナイフ,ジョニー大蔵大臣,前肩 
開場 19:00 開演 19:30
当日 2500円(ドリンク代別)
紅布HP http://www.sputniklab.com/redcloth/


その他のライブスケジュールや最新情報はこちらをご覧下さい。
『ツリーマニア通信』 http://tsurry-mania.seesaa.net/
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2012年04月29日

無惨GW!5月1日は『新宿紅布レッドクロス』にてソロライヴ断行!

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4月28日(土)


狂って腐り果てたゴールデン・ウィークが始まったな。

俺の精神が瓦解して崩壊した。ホントに9連休なんて取ってる野郎がこの世にいるのか?俺の店の店長は今日から10連勤だゾ。ああ野麦峠。

俺は一日だけ休みがあった。それは5月1日だった。なぜならその日は『新宿紅布レッドクロス』にて俺のソロライヴがあるからだ。どうかいらして頂きたいぜ。

盟友・前肩も出演するこのイベントは相当な地獄感が漂っている。バカ丸出しの予感がする。全国民は必ずこの惨劇を目の当たりにせよ。どうかいらして頂きたいな。ヨロシクね!前肩の出番トップなんで必ず最初から観るように懇願するゾ。わかったな?

■角森隆浩ソロ
5月1日(火)
新宿 紅布
『新宿エンタメ歌謡祭』
共演 イーガルとロヮゾーナイフ,ジョニー大蔵大臣,前肩 
開場 19:00
開演 19:30
前売 2000円(ドリンク代別)
当日 2500円(ドリンク代別)
紅布HP http://www.sputniklab.com/redcloth/
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2012年04月28日

文月堂公演『へちまー糸瓜ー』を感激観劇してきた。

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4月27日(金)


下北沢『OFF OFF シアター』にて三谷智子さんが主催する『文月堂』のお芝居『へちま-糸瓜-』を観に行ってきた。

俺は三谷さん作品の大ファンであり、公演は必ず観たいと思っている。観なきゃナラナイんだよ。俺にとってどれも必要な作品ばかりなんだから。

今回の『へちま-糸瓜-』は本当に素晴らしかった。見終わったあと、しばし茫然とするほどの余韻に包まれた。何度も涙が溢れた。今日ここにきて本当に良かったと感謝した。こんな気持ち、滅多になれるモンじゃないぜ。だからありがとう文月堂よ。ありがとう、タフな俳優陣よ。心の底からグラッチェと言わせてくれ。おおきに!

なので全国民にこのお芝居を観に行くコトを俺は厳命する。観た方がいい。あまりにも素晴らしいからだ。

家に戻り買い求めたシナリオを読みながら、のたうち回って感激している。俺がなんか言うと軽薄になっちまう。しかし嘘は言わない。あと3日間の5公演なんだが、どうかお時間のある方はいらして頂きたい。切に願う。


■文月堂第8回公演
『へちまー糸瓜ー』
2012年4月24日(火)〜30日(月・祝)
下北沢OFFOFF シアター
(世田谷区北沢2-11-8TAROビル3F)

◆作・演出
三谷智子

◆出演
名取幸政(青年座)
辻川幸代(ニュアンサー)
白州本樹(スターダス・21)
実近順次
久富麻季(BOCA BoccA)
辻沢綾香(双数姉妹)
神馬ゆかり(文月堂)
三谷智子(文月堂)

※出演を予定しておりました、吉田久代(キシん)は体調不良の為降板いたしました。代わって久富麻季が出演いたします。

◆タイムテーブル

28日(土)14:00/19:30
29日(日)14:00/19:30
30日(日)14:00
受付開始は開演の40分前、開場は30分前です。

◎アフタートークゲストあり!(敬称略)

◇4/28(土)14:00
原 扶貴子(KAKUTA)
◇同日4/28(土)19:30
竹井亮介(親族代表)

◎4/29(日)はマチネ、ソワレとも過去公演のDVDが割引になります!


◆チケット(全席自由)
前売 3,000円
当日 3,300円
学生割引 2500円(学生証提示・要予約)
キッズ割引1500円
★=平日昼公演 全席自由 2,800円(前売・当日共に)

◆お問い合わせ
文月堂
【TEL】080-2376-4428
【メール】fumitsukido@yahoo.co.jp
【HP】http://www5.ocn.ne.jp/~masa69/


下記URLからも直接お申し込み頂けます。
http://ticket.corich.jp/apply/33939/001/
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